「"albert einstein"」の検索結果を表示
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2016
JA
1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄を、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。養老孟司氏・斎藤環氏による書きおろし解説も収録。
- シリーズ -
- アルベルト・アインシュタイン
2022
JA
(一九一一年一月一六日チューリッヒの自然科学会席上の講義)「「相対性理論」と名づけられる理論が倚りかかっている大黒柱はいわゆる相対性理論です。私はまず相対性原理とは何であるかを明らかにしておこうと思います」※内容量:約1万3千字
相対性理論
1911年のアインシュタインによる講義内容
2018
JA
アインシュタインの相対性理論の講義内容です。1911年にスイスのチューリッヒにおいて、アインシュタインが科学会の席上でおこなった講義の内容をまとめたものです。アインシュタイン自身がどのようにして相対性理論を説明していたのかがよく分かります。それほど長くない分量の中で、無駄なく効果的に事例を出しながら自らの理論を説明していくアインシュタインの姿が伝わってきます。
2022
JA
「想定外に当たっていたね」。アインシュタインの理論を、現代の物理学者はおおむねそう評価する。実験機器と実験法の進歩につれ、ただの予想かと見えた理論が次々に実証されてきたからだ。独創の極致ともいえる理論を彼は、いったいどうやって生み出したのか? 幼少期から執筆時までの約70年間を振り返り、何をどう考えてきたのかを語り尽くす、アインシュタイン唯一の自伝。生い立ちと哲学、19世紀物理学とその批判、量子論とブラウン運動、特殊相対論、一般相対論、量子力学に疑義を呈した真意、統一場理論への思いが浮き彫りになる。貴重な写真を多数収録。達意の新訳による文庫オリジナル。
2019
JA
ノーベル物理学賞受賞の前後、アインシュタインは日本、パレスチナ、スペインを訪れていた(1922年~1923年)。本書はその期間に本人が書き記した日記・手紙類を網羅した一冊である。公開を考えずに綴られた日記には各国民への辛辣な観察も散見される一方、日本人についての好意的記述が目につく。20世紀を代表する科学者による貴重な証言である。





