「"ashlee mack"」の検索結果を表示
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- 書籍 2 -
- アシュリー、魔法はよいこになってから!
2018
JA
超強力な魔力を持つが社会性は皆無な魔法使い・アシュリーを更正させるため、共に暮らすことになったシンジ。お腹がすけばスーパーごと万引きをしてしまう彼女に手を焼きながらも、だんだんと共同生活を楽しむように…。今巻では泳げない人魚・メローと、駄目神、もといドジッ子女神が初登場。さらに、血も涙もないと怖れられたグリモア魔法刑務所看守長・ゼノンの意外な一面が明らかになる!?
- 書籍 1 -
- アシュリーの願いごと
2026
JA
「まあ、本当に?」もしかして。そう思うことはありました。「……それならもう、我慢する必要はないわね?」嫁いでから6年。まるで修道女が神に仕えるが如くこの家に尽くしてきました。すべては家のためであり、年下の夫のためであり、義母のためでありました。愛する息子すら、産まれてすぐにとりあげられて――きっとあの子は、私を母とは呼んでくれないでしょう。「私はどこで間違えたのかしらね」──今さら、すべてが手遅れだけれど。知ったからには、動くしかありません。だって私には、どうしても叶えたい“願い”があるのだから――。
- 翻訳
- 辻早苗
- 書籍 4 -
- 〈金庫破りときどきスパイ〉シリーズ
2026
JA
正反対だけど相性抜群のふたり。……でも予想外の危機が!?凄腕の金庫破り×堅物の青年少佐『金庫破りときどきスパイ』急展開のシリーズ第4弾!第二次世界大戦下のロンドン。金庫破りのエリーは、ラムゼイ少佐とともにドイツのスパイ活動を妨害する任務についてきた。だが亡き父の恐るべき秘密を知ってしまい、ショックから立ち直れずにいた。そんなある日、エリーは新聞に載っていた強盗事件の記事に違和感を覚え、ラムゼイ少佐を訪ねる。どうやら裏にもっと大きな陰謀があるらしいとわかり、ふたりはタッグを組んで調査にあたることに。しかし聞き込みの最中に、ホテルの一室で女性の遺体を発見して……。凄腕の金庫破りと堅物の青年少佐の謎解きを描く人気シリーズ、急展開の第4弾!解説=大津波悦子
- 翻訳
- 辻早苗
- 書籍 1 -
- 〈金庫破りときどきスパイ〉シリーズ
2023
JA
**凄腕の女性金庫破り×堅物の青年少佐第二次世界大戦下のロンドン異色コンビがスパイ活動と殺人事件の謎解きに奔走!**第二次世界大戦下のロンドン。錠前師のおじを手伝うエリーは、生活のために裏の仕事として金庫破りをしている。だがある日、その現場を陸軍のラムゼイ少佐に押さえられてしまう。少佐は諜報作戦上の重要な文書を回収し別のものと入れ替えるため、投獄されたくなければ、ある屋敷の金庫を解錠しろと命令する。エリーが少佐と屋敷に侵入すると、金庫のそばには他殺体があり、文書が消えていた。エリーは少佐に協力して、殺人を犯し文書を持ち去った容疑者を探ることに。凄腕の女性金庫破りと堅物の青年将校、正反対のふたりの波瀾万丈な活躍譚!解説=上條ひろみ
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつ
争い・裏切り・協力・繁栄の謎を追う
- 翻訳
- 夏目大
2024
JA
生き物たちは、驚くほど人間に似ている。シドニー大学の「動物行動学」の教授でアフリカから南極まで世界中を旅する著者が、好奇心旺盛な視点とユーモアで、動物たちのさまざまな生態とその背景にある「社会性」に迫りながら、彼らの知られざる行動、自然の偉大な驚異の数々を紹介。あなたの「世界観」が変わる驚異の書!
- 翻訳
- 古沢絵里
- 書籍 PHS126 -
- ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
2016
JA
彼にとって私は“第2の選択”。妻にしたかった女性の代用品……。世をすねた老貴婦人のお相手役として仕えて10年、ルースは荒野にひっそりと立つ古屋敷に暮らしている。ある日、ふだんは客などめったに訪れないその館に、季節外れの吹雪に見舞われた旅人が安全な宿を求めてやってきた。名門一族出身のその紳士、ヒューゴーの醸す優雅で男性的な魅力に、ルースはたちまち心を奪われ、生まれて初めて恋に落ちた。だが、そんな彼女の気持ちを知ってか知らずか、ヒューゴーの過去を知る老貴婦人から残酷な事実を知らされる――かつて彼は婚約者だった最愛の女性を亡くして以来、その人を想い続けて独身を貫くことを心に誓っているのだ、と。■両親を早くに亡くした孤独なルース。やっと出会った好きな人から愛を返してはもらえないと悟った彼女は必死に想いを押し殺します。切ないロマンスに加えてあっと驚く衝撃の展開が待ち受ける、アン・アシュリー・ファン必読の秀作です!
2026
JA
不機嫌な子爵と男装の令嬢。出逢いと再会はあまりに予想外で……!?父親代わりをしてくれた名付け親の死の真相を探るため、髪を短く切り、少年に扮してロンドンへ向かった令嬢ジョージイ。道中、不機嫌な子爵ベネディクトと出逢い、彼の小姓として雇われる。子爵はしかし、気づかぬふりをしただけで本当は女だと見抜いていた。このおてんばは誰だ? ドレスを着せれば大変な美人に化けるだろうに。自分がベネディクトにそんな興味を抱かせているとも知らず、ジョージイは傲慢だが高潔な彼に、密かに恋心を募らせていった。そんなある日、子爵領で些細ないざこざに巻き込まれたジョージイは、子爵に迷惑はかけられないと、置き手紙を残してそっと姿を消した。数カ月後、偶然の再会を果たす――今度は、れっきとした令嬢として!■リージェンシーの名手A・アシュリーの大ヒット作! ジョージイの名付け親は賭事の運に恵まれた“幸運の5人”と呼ばれる貴族のひとりでした。残りの4人の誰かに襲撃されたと言い残して死んだのですが、ベネディクトも“幸運の5人”のうちのひとりで……。*本書は、ハーレクイン・...
- 翻訳
- 古川綾子
- 書籍 1 -
- となりの国のものがたり
2023
JA
「さて、エディ。こう呼ばれたいなって思う名前はあるの?」「アシュリー」本当はそんな名前、考えたこともなかった。〈自分は男じゃないらしい〉という認識は、〈どうも女性のようだ〉とは直結していなかったからだ。それなのに訊かれたら口をついて出た。アシュリーは子どもの頃に可愛がって大切にしていたぬいぐるみだ。(「エディ、あるいはアシュリー」より)---------性の多様性。移民。失われた日々。喪失。再生。暴力……。どこにでもあるリアルな世界を、時を越え、現実と幻想とを自由に行き来しながら、未来と希望を信じて描いた短編集。ジェンダー・アイデンティティの不確かさを自らに問いかける表題作「エディ、あるいはアシュリー」、第63回現代文学賞受賞作「相続」など8作品を収録。---------避けようのない過酷な現実と、その先にある柔らかな希望……。韓国ファンタジー界の旗手が織りなす物語のタペストリ...











