「"beverly connor"」の検索結果を表示
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2009
JA
マーシーは超能力者一族レイントリーのプリンセス。その圧倒的なヒーラー(治癒者)としての力で一族の聖地を守ってきた。だがある日、彼女の前に敵対するアンサラ一族の王・ユダが現れた。7年前、ユダは身分を隠したままマーシーに近づき、何も知らぬマーシーは美しい彼に求められるまま、幾夜も彼にその身をまかせた過去があった――。なぜ今、彼はこの聖地に現れたの? まさか、レイントリーとアンサラ、両方の血を受け継ぐ娘イヴを掟どおり殺しに来たの?
2009
JA
タリーは困った人を放っておけないタイプで、街で有名なトラブルメーカー。でも、タリーに助けられた人は彼女にとても感謝していたし、街の人々はタリーのことが大好きだった。そんな彼女を支えるのが、幼なじみで有能な弁護士のペイトン。タリーを「疫病神」と呼ばわりしながらもいつもタリーの面倒をみていた。でももうこれが最後。名家育ちのペイトンは州知事に立候補する。迷惑はかけられない…。16歳から思い続けてもう10年、彼を忘れられるかしら。
イヴが眠りにつくまで
光と闇の覇者 Ⅲ
- 書籍 HTP-33 -
- ハーレクイン・スポットライト・プラス
2008
JA
超能力を持つ一族同士として対立してきた、レイントリーとアンサラ。ユダ・アンサラは七年前、マーシー・レイントリーと一夜を共にした。一緒に過ごした時間はほんのつかの間だったが、ユダの血は熱くたぎり、何度も求め合わずにはいられなかった。しかし、ユダにとってマーシーは、いずれは滅ぼすべき一族の女。二百年前、彼の一族がレイントリーに滅ぼされかけたように。今、ユダはアンサラの王としてマーシーと再会しようとしていた。レイントリーの王族である彼女を、自らの手で葬るために。だが、このとき、ユダはまだ知るよしもなかった。父親の訪れを心待ちにする六歳の娘、仇敵同士の間に生まれた、抹殺されるべき運命の子、イヴの存在を……。★リンダ・ハワード、リンダ・W・ジョーンズとお届けしてきた三部作『光と闇の覇者』がついに完結。人気作家ビバリー・バートンが、その最後を飾ります。レイントリー一族とアンサラ一族の長い闘いに終止符を打つのは誰か。意外な結末を、どうぞお見逃しなく。★
幕引きは華やかに
闇の使徒たち ⅩⅡ
- 書籍 LS-287 -
- シルエット・ラブ ストリーム
2006
JA
洗脳を得意とする精神科医ドクター・ブルックス。それが、FBI捜査官マライアの仮の姿だ。彼女は〈連合〉組織の内部に潜入し、極秘に活動を続けてきた。今回の任務はとくに慎重に進めなくてはならない。ジェイクを無事に救出する過程で、かなり手荒な行動も必要になる。だけど、敵も味方も同時に欺くなんて、私にできるかしら?マライアの治療室にジェイクが運びこまれてきた。彼のブルーの瞳は、何かを企んでいるように輝いている。この人は、なぜこんなに自信たっぷりなの?マライアは必死で雑念を振り払うと、注射針を彼の腕に突き刺した。★政府の遺伝子実験で生まれ、直後に引き裂かれた天才児たちの数奇な運命を描くサスペンス連作『闇の使徒たち』も、ついに最終話。数々の謎、事件はどんな解決をみるのでしょうか。そして、きょうだいたちの行く末は?★
失われた永遠
狼たちの休息 ⅩⅩⅠ
- 書籍 HTPX-1 -
- ハーレクイン・スポットライト・プラス・エクストラ
2008
JA
テッサは、かつて誘拐事件に巻き込まれて記憶を失い、顔を整形したうえに大富豪の娘として育てられた。それから十七年がたったとき、十六歳になったテッサの愛娘が突然家出をするという事件が起きる。調査会社ダンディー・エージェンシーに捜査を依頼し、派遣されてきた調査員ダンテをひと目見てテッサははっとした。なぜだかわからないけれど、彼のことを前から知っている気がする。そして、自分でも覚えのない熱い気持ちが込み上げるけれど……。だが茫然と彼を見つめるテッサは知るよしもなかったダンテも彼女と同じ思いにとらわれていることを。★ハーレクイン・スポットライト・プラス・エクストラでは、大人気の作家たちの長編作品を主にお届けしていきます。今月のビバリー・バートンの好評ミニシリーズ『狼たちの休息』は、スポットライト・プラスとともに来月以降も3カ月連続で刊行予定いたします。★
紳士の誘惑
狼たちの休息 Ⅶ
- 翻訳
- 青山 梢
- 書籍 LS244 -
- シルエット・ラブ ストリーム
2005
JA
部下の失踪事件を調査中のアニーは暴漢に襲われたところを通りがかりの男性に救われた。聞けば、著名な警備会社ダンディー・エージェンシーの最高経営責任者(CEO)デイン・カーマイケルだという。プロとして調査に協力しようと言うが、真意は別にあるようだ。南部の旧家出身で、女性はおとなしく男性に従うものと信じる彼は、意地っぱりなアニーの〝調教〟に興味を持ったらしい。えらそうな男性優位主義者は大きらいよ!思わず反論しようとする彼女を、デインは挑発した。「君は僕のタイプではないとだけ言っておこう」
砕かれた永遠
狼たちの休息 ⅩⅦ
- 書籍 LS-315 -
- シルエット・ラブ ストリーム
2007
JA
空港のロビーで悲しみに震えながら、グレースは手紙を握りしめた。五年前に最愛の家族を不慮の事故で失って以来、彼女はまるで抜けがらのように生きてきた。ところが先日送られてきた差出人不明のこの手紙には、あれは事故ではなく他殺だったと綴られていたのだ。絶対に犯人に罪の報いを受けさせてみせる。復讐に燃えるグレースは腕利きのエージェントを頼んだ。ところが現れたジェド・タイリーに、彼女は驚いた。無骨な人物と思いきや、あらゆる女性を虜にする笑顔の持ち主だ。けれど誘うような笑みの奥に残酷きわまりない秘密が隠されていることを、グレースは知るよしもなかった。★マスコミ各紙から賞賛される実力派ビバリー・バートン。大人気シリーズ最新作を充実の増ページにてお届けします。★
- 書籍 LS-312 -
- シルエット・ラブ ストリーム
2006
JA
父を目前で殺されたショックで、ディアナは前後の記憶を失った。そのため法廷で証言できず、恋人のルークが有罪判決を受けてしまう。あれから歳月は流れたものの、いまだ記憶は戻らないままだ。せめてルークの汚名をそそぎ、真犯人を見つけよう。ディアナはそう決意し、事件の再調査をはじめた。だが当時の話をきくため初めてルークの屋敷を訪れたところ、彼は瞳に憎悪をたぎらせて吐き捨てた。「協力する代わりに、僕が求めたらいつでも応じることだ」復讐心を満たすため、私に情婦になれというのね。けれど、ディアナにこの残酷な契約を断るすべはなかった。★NYタイムズベストセラー作家が贈る感動作。その実力をリンダ・ハワードが絶賛するのもうなずけます。★
プリンセスと野獣
狼たちの休息 ⅩⅣ
- 書籍 LS-300 -
- シルエット・ラブ ストリーム
2006
JA
なんて礼儀知らずな人!でも、もう二度と会うこともないわ。オーランサ王国のアデル王女は、浴室の窓から抜けだしホテルの外壁を伝って下りながら心の中でつぶやいた。ひそかに王国乗っ取りを企むロズワルド公爵との政略結婚から逃れてようやく隣国までたどりついたのに、父王の雇ったアメリカ人ボディガードに見つかってしまうなんて。しかもその男、マット・オブライエンは無礼にもアデルを肩に担いで車に押しこみ、ホテルの一室に閉じこめたのだ。あと一歩で地面に足が届く。その瞬間、銃を持った男が二人現れた。もしかして公爵のまわし者かしら?「マット、助けて!」アデルは叫ぶほかなかった。★おかげさまでシルエット・ラブ ストリームは300号を迎えることができました。日頃のご愛読を感謝して人気作家ビバリー.バートンのロイヤル・ロマンスをお届けします。タフな彼女がひた隠す過去の切ない恋とはいったい……?★
2020
JA
許されない愛がいま、一族の運命を揺るがす。癒しの力を持つレイントリー一族の王女と、闇の一族の長――超弩級ファンタジー、堂々ファイナル!生まれながらに不思議な力を与えられしレイントリー一族――その中でもっとも強い力を持つマーシーは人里離れた屋敷で幼い娘と暮らしている。そんなある日マーシーは森で何者かに襲われた。屋敷で意識を取り戻したときそこにいたのはユダ・アンサラ――レイントリーを滅ぼそうとする敵対一族の長で、7年前に素性を隠して彼女に近づき身も心も奪った男だった。なぜ彼がここに? 動揺するマーシーだが……シリーズ最終話!
星降る夜の出来事
狼たちの休息 ⅩⅥ
- 翻訳
- 庭植奈穂子
- 書籍 PB98 -
- ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊
2010
JA
孤児として育ったフェイスは運命の人との出会いを待ちわびていた。だから、誘拐犯から彼女を救ってくれたワースに純潔を捧げたのだ。“二カ月後のクリスマスに町の広場にあるツリーの下で会おう”そう約束して別れたが、当日、いくら待てどもワースは現れない。フェイスは絶望に打ちひしがれた――おなかに宿る彼の子とともに。











