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1 ~ 12 (36 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2026

JA

左派の理想に、現実的な足場を。待望の新訳!よりよい社会を実現するには、夢みるだけでは足りない。現実に即した人間理解が必要だ。人間の本性に光をあてる進化論こそ、その足場を与えてくれる。なおも平等と連帯をあきらめない者のための小さなバイブル。 *『動物の解放』で倫理学の地平を塗り替えたピーター・シンガーが、進化論(ダーウィニズム)の知見を用いて社会変革の思想をアップデートする。進化論はこれまで、弱肉強食や優勝劣敗といったイメージから、平等や福祉や弱者への配慮を重んじる左派とは相性が悪いと見られてきた。だが、本当にそうだろうか?本書が示すのは、弱者の切り捨てを正当化する右派に進化論を明け渡さないための道筋である。これからの左派は、弱者や貧者に味方するという理想を守るためにこそ、人間についての幻想を手放し、生物学的な現実を直視しなければならない。人間はたしかに利己的・競争的で地位を求める存在である。しかし同時に、他者の苦しみに応答し、たが...

価格1,870 円

2025

JA

理性の力がひろげる〈利他の輪〉倫理とはなにか? 謎を解く鍵はダーウィン進化論にある。家族や友人への思いやりは、やがて見知らぬ他人へ、さらに動物へと向かう──利他性が生物学的な起源を超えて普遍的な倫理へと拡張していくプロセスを鮮やかに描きだす進化倫理学の古典的名著。初版刊行後30年間の研究成果を踏まえた後記を付した決定版。【目次】二〇一一年版へのまえがきまえがき第一章 利他性の起源第二章 倫理の生物学的基盤第三章 進化から倫理へ?第四章 理性第五章 理性と遺伝子第六章 倫理の新しい理解引用文献に関する注二〇一一年版へのあとがき訳者解説索引

価格3,520 円

2025

JA

著者6年ぶり、世界が待ち望んだ長篇小説400枚。内気な人々が集まって暮らすその土地は、“アカシアの野辺”と名付けられていた。たったひとりの家族であるおばあさんが働いているあいだ、幼いリリカは野辺の老介護人に預けられて育った。野辺の人々は沈黙を愛し、十本の指を駆使した指言葉でつつましく会話した。リリカもまた、言葉を話す前に指言葉を覚えた。たった一つの舌よりも、二つの目と十本の指の方がずっと多くのことを語れるのだ。やがてリリカは歌うことを覚える。野辺の重要な行事である“羊の毛刈り”で初めて披露された彼女の歌は、どこまでも素直で、これみよがしでなく、いつ始まったかもわからないくらいにもかかわらず、なぜか、鼓膜に深く染み込む生気をたたえていた。この不思議な歌声が、リリカの人生を動かし始める。歌声の力が、さまざまな人と引き合わせ、野辺の外へ連れ出し、そして恋にも巡り合わせる。果たして、リリカの歌はどこへと向かっていくのか?名手の卓越した筆は、沈黙と歌声を互いに抱き留め合わせる。叙情あふるる静かな傑作。

価格1,900 円

2024

JA

動物の権利運動の理論的基盤不滅の名著、30余年ぶりの全面改訂版を完全新訳。最新のデータと議論にもとづき本文の3分の2を書き換え、さらに気候変動や新型ウイルスなど新たなトピックを盛り込んで、21世紀の緊急課題に応える。序論=ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)。各界識者絶賛「すべての存在に公正な社会を目指す新世代の意欲をかきたてるだろう」──ホアキン・フェニックス「70年代に本書を読んで以来、私は肉を食べるのをやめた。もしこの改訂版を読んでいたら、もっと早くビーガンになっていただろう」──ジェーン・グドール「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー「シンガーの徹底した利他主義が我々を不快にするなら、それだけで本書を読む理由がある」──リチャード・ドーキンス

価格4,400 円

2020

JA

 忘れられない高校生活も終わり、咲太たちは大学生に。新しくも穏やかな日々を過ごしていた、そんな秋口のある日――。「さっきの本当に卯月だった?」 アイドルグループ『スイートバレット』のリーダー・卯月の様子がなんだかおかしい。いつも天然なあの卯月が、周りの空気を読んでいる……? 違和感を覚える咲太をよそに、他の学生たちは誰も彼女の変化に気づかない。これは未知なる思春期症候群との遭遇か、それとも――? 新しい場所、新しい人との出会いの中で、咲太たちの思春期はまだ終わらない。新たな物語の始まりを告げる、待望のシリーズ第10弾。

価格347 円

2023

JA

動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。目次はじめに動物の解放――1975年版の序文動物の解放(1973年)これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年)オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年)ベジタリアンの哲学(1998年)もしも魚が叫べたら(2010年)ヴィーガンになるべき理由(2007年)培養肉は地球を救えるか?(2018年)COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年)

価格1,980 円

2014

JA

GUMIが主役のボカロコメディ!! ひょんなことから人造人間になってしまった女子高生めぐみは、謎の組織「インタネ団」のもとで、「GUMI」としてアイドルデビューを目指すことに!? 有名Pに曲を作ってもらおうと同人イベントに潜入したり、離島で修業を試みたりと、あの手この手で大奮闘(≧∇≦) GUMIは真のアイドルになれるのかーー!?

価格627 円

2006

JA

恋人の凜と、世界でただ一種の青い薔薇・ブルーヘヴンを育て、ささやかな幸せを感じているミヤビ。ある日、そのブルーヘヴンが萎れかけ、二人の関係にも微妙な変化が表れるが……(くるり「ばらの花」)。Salyu、アヴリル・ラヴィーン、Mr.Children、尾崎豊。思わず口ずさみたくなる名曲をモチーフに紡がれた、胸に響き渡るラブストーリー。

価格477 円

ユーミンと「14番目の月」

荒井由実と女性シンガー・ソングライターの時代

2025

JA

荒井由実時代のユーミンの楽曲と社会的な意義を、名盤『14番目の月』を主軸に、フィンランド気鋭の日本ポップス研究者が分析。

価格2,178 円

2013

JA

小宮山桐子、中三の夏。合唱コンクールの予選で、衝撃的な出会いをした。「予選落ち」と見下していた学校で、ソロを歌った生徒に圧倒されたのだ。黒髪にエキゾチックな顔立ち。一目で異国の血が混じっていることがわかる。「もっと聴きたい。彼女に合う曲を歌わせたい」飢餓感が募った。再会したのは、それから三年後。私立の底辺女子高で、桐子のクラスに編入生として羽田理世は現れた。桐子は理世に持ちかける。「一緒にバンドを作ろう」と。乗り気でない理世を説得するために、桐子はメンバーを集め、ガールズバンド「歌姫」を結成した。やがて、理世はクラシック界の新星・高塚恭一と出会うが……。

価格440 円

2011

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。パソコンで音楽を作って仕上げるための入門書。安価なソフトを例に書かれている。さらに、ボーカロイドや生の歌を取り込んで最終的な音楽データに仕上げるまでの手順もわかるように書かれている。

価格1,760 円

2021

JA

プールの壁に生えている緑色のものから、ワカメやコンブといった海藻、植物の体内の葉緑体やシアノバクテリアまで、知っているようでよく知らない藻類。だが、地球に酸素が発生して生物が進化できたのも、人類が生き残り、脳を発達させることができたのも、すべて、藻類のおかげだったのだ。この1冊で、一見、とても地味な存在である藻類の、地球と生命、ヒトとの壮大な関わりを知ることができる。

価格3,300 円