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1 ~ 12 (101 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2018

JA

グラフ理論は、今日では計算機科学だけでなく、電気・電子工学、経営工学等の基礎理論として欠くことのできない重要な概念であり、各分野への広汎な応用がなされている。 本書は、大変長い間好評を得ている「グラフ理論」原書第4版の翻訳で、きわめてわかりやすく説明された入門的教科書である。数学的予備知識を仮定せずに簡明に書かれているので、大学初年級学生でも十分読み進むことができる。 また、いままでの版に比べて、この第4版では全体を通して加筆訂正がなされており、用語も現在通用しているものに変更されている。さらに、多くの演習問題を載せ、その一部には解答も付いている。

価格2,640 円

2022

JA

ダマスカス攻略に向けてシリアを北上するロレンス。従来の『七柱』で3分の1近くが削除され「歴史の改ざん」が疑われた部分を初めて「完全版」となる本巻によって読むことができる。

価格4,400 円

2022

JA

従来の『知恵の七柱』は著者自身が原稿を25%ほど削った「簡約版」だった。本書は1922年に完成した幻の「原典版」からの世界で初めての翻訳。第2巻は、いよいよアカバ攻略を果たすまで。

価格4,400 円

2022

JA

従来の『知恵の七柱』は著者自身が原稿を25%ほど削った「簡約版」だった。今回、J.ウィルソンが編集した「完全版」を刊行。ロレンスが描こうとしたアラビアでの戦いの記録の全貌がわかる。

価格4,400 円

2022

JA

映画『アラビアのロレンス 完全版』は東京・大阪での上映も決定。1922年に完成した「原典版」からの世界初の翻訳の第3巻。映画で有名な鉄道爆破シーンも含め、エルサレム入城までを描く。

価格4,400 円

2022

JA

アラブ反乱が大団円を迎える最終巻。アズラクに集結したアラブ軍は、タファスでの血塗られた戦いを経て、ついにダマスカスに入城した。そしてロレンスは、公私にわたる心中の葛藤に疲れ、ヨーロッパでの政治工作に今後を託して、ひとり中東をあとにする。編者ウィルソン氏の興味深い解題と、八木谷涼子氏

価格4,620 円

2018

JA

ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら、豪華執筆陣が集結傑作オリジナルSFアンソロジー登場!外食チェーンで深夜のワンオペバイトを続けるノーフューチャーな青年。ある晩彼は強盗に襲われる……だが、それは想像を絶する事態の幕開けにすぎなかった!(リスポーン)捕まえた若者をあえて逃がす決意をした賞金稼ぎ。その理由は、若者が作ったゲームに隠されていた(時計仕掛けの兵隊)――ケン・リュウ、桜坂洋、アンディ・ウィアーら現代SFを牽引する豪華執筆陣が集結し、ゲームと小説の新たな可能性に挑む。本邦初登場11編を含む、傑作オリジナルSFアンソロジー。【収録作】序文=アーネスト・クライン「リスポーン」桜坂 洋「救助よろ」デヴィッド・バー・カートリー「1アップ」ホリー・ブラック「NPC」チャールズ・ユウ「猫の王権」チャーリー・ジェーン・アンダース「神モード」ダニエル・H・ウィルソン「リコイル!」ミッキー・...

価格1,100 円

2023

JA

**AIが反旗を翻す。人類よ、恐怖せよ――来たるべきAIの時代に備えるための13の物語**人類よ、恐怖せよ──猛烈な勢いで現代文明に浸透しつつあるAIやロボット。もしもそれらがくびきを逃れ、反旗を翻したら? ポップカルチャーで繰り返し扱われてきた一大テーマに気鋭の作家たちが挑む。1955年にAI(人工知能)という言葉を初めて提示した伝説的科学者ジョン・マッカーシーの短編を始め、アレステア・レナルズ、コリイ・ドクトロウらによる傑作13編を収録。【目次】序文=ダニエル・H・ウィルソン神コンプレックスの行方=スコット・シグラー毎朝=チャールズ・ユウ執行可能(エクセキユータブル)=ヒュー・ハウイーオムニボット事件=アーネスト・クライン時代=コリイ・ドクトロウ〈ゴールデンアワー〉=ジュリアナ・バゴットスリープオーバー=アレステア・レナルズナノノート対ちっぽけなデスサブ=イアン・マクドナルド

価格1,500 円

2014

JA

「まぬけのウィルソン」は、指紋採集を趣味とする弁護士が、黒人と白人の取替え、そして殺人事件に至る悲喜劇を解決するミステリー作品の原点。「かの異形の双生児」は、奇形のイタリア貴族が米国で巻き起す南北戦争時代のコミカル劇。

価格2,670 円

2023

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】アメリカ合衆国大統領ウッドロウ・ウィルソン(1913-1921)に淵源する世界平和の実現のための外交方針。1918年1月には、「十四か条の平和原則」を発表された。侵略戦争を終わらせるための機関として、「国際連盟」を提唱した。ウィルソン外交の最たる特徴は、「自由主義的・民主主義的・国際主義」を標榜し、国内外の政治体制の変革を追求することがアメリカの使命であると見なすことであり、今日では一般に「ウィルソン主義」と呼ばれている。本書は、日米英の外交史料を駆使して、20世紀アメリカ外交に理念的裏づけを与えたウッドロー・ウィルソン政権による対日政策を、アメリカの東アジア政策史の系譜に位置づけながら、4つの重要問題の再検証を通じて、その特質と実態を明らかにしたものである。ウィルソンの対日外交の分析を通...

価格8,910 円

2023

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】現代アメリカの外交において重要なウッドロー・ウィルソンの構想の誕生から、その軍事政策、集団安全保障への道のりを辿る力作。【目次】序説 現代アメリカ外交における正統と異端第一部 ウッドロー・ウィルソンの初期外交思想序章 米西戦争のはざまで第一章 基調=リベラル・デモクラシーの政治思想第二章 「自由貿易主義的:経済思想第三章 拡張主義的経済外交政策観第四章 「福祉主義」の内政思想第五章 帝国主義と三人の思想終章 ウィルソンとホブソン第二部 ウッドロー・ウィルソンの軍事政策第一章 「パクス・ブリタニカ」の世界第二章 ふたつの政...

価格11,275 円

ウッドロー・ウィルソン

全世界を不幸にした大悪魔

2020

JA

私はなぜウッドロー・ウィルソンを呪うのか? 自由主義・民主主義・国際主義による政治体制の変革を自国の使命と考える「ウィルソン主義」の提唱者――。学界の多数説が載る教科書は、第28代アメリカ大統領を「偉人」として記す。だが、平和の伝道師のごとく語られる人物の正体は、「大悪魔」であった。「神の恩寵のしるしが現われはじめた」弁論部員時代からメキシコ、ハイチなど弱い者いじめを重ねた大統領一期目、無理難題を突き付けてドイツ、イギリスをキレさせた第一次世界大戦。従来の国際秩序を全否定し、思うように世界を改変しようとした十四カ条の平和原則。全世界を不幸に陥れたパリ講和会議。自らを神と一体化させ、地球上に災いを呼んだ男の狂気が次々と明らかになる。日本と日本人の悪口は書くが、外国と外国人の否定的評価は「実証的ではない」として回避するわが国の政治外交史研究の「似非実証主義」に、倉山満氏が真正面から立ち向かう。 【PHP研究所】

価格950 円