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「"jon lock"」の検索結果を表示

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1 ~ 9 (9 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2018

JA

エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ……信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗...

価格947 円

2025

JA

十七世紀英国の哲学者、ジョン・ロック(John Locke, 1632-1704)。彼の名声に比して、その道徳論はこれまで正確に評価されてこなかったように思えます。 本書は、道徳論の核心を、主著『人間知性論』の中に見出し、これまでは道徳との関係から論じられてこなかった、ジョン・ロックの自由論、人格同一性論を道徳論の中で解釈し、これまで光の当たらなかったサンクションの視点から捉え直すことを目指しまとめられました。本書は、序章を除き全7章で構成されています。第2章では、道徳の論証可能性テーゼの理解の確認、第3章と第4章では、ロックの自由(意志)論に突きつけられた問題の解決を目指します。第5章では、ロックの動機付け理論、第6章では、ロックの人格同一性論を批判から擁護し、その整合性を示すこと、ロックの理論が実際の基準として問題なく機能することを示しています。最後の第7章では、これまでの議論をふまえ、ロックの自由論を道徳の領域の中に積極的に位置づける理由が示されています。これら論考は奥深く魅力的なロック哲学への誘いであり、また、現代の道徳哲学を解きほぐす道標となる一冊といえます。

価格5,720 円

2020

JA

1970年代の50枚……レッド・ツェッペリン、ザ・バンド、イーグルス……豊潤なる70年代! ――1970年代、それはロックが熟成の時を迎えた、ビートルズなき後の百花繚乱の時代であった。奇しくもその時代は、1発の凶弾により終わりを告げるのだが……ジョンの死とともに。『ジョンの魂』から始まる、1970年代を代表する50枚のアルバムを一挙に紹介する、王道のロック・ファン座右の書が、ついに完成!

価格692 円

2022

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】代表作『統治二論』に止まらず諸テキストを渉猟し、ロックの全体像を視野に入れたうえでその政治観に迫ると新しい解釈が浮かび上がる。ロックは一方で社会契約説に代表される原理論を構築しながらも、他方で政治を可変性に満ち、人間の可能性や自由と結びついた「実践」として、人間の作為による「アート(芸術/技倆)」として捉え、むしろそこに多彩で豊かな意味を見出していた。人間観・秩序観の洞察から始まり、歴史の文脈のなかに改めて『統治二論』を位置付け政治思想を剔抉、さらに経済論や教育論の検討を通じて政治を実践する主体像に迫った独創的なロック論の誕生である。【目次より】凡例序 新しいジョン・ロック像を求めて第一部 秩序・人間・学知第一章 秩序と道徳

価格5,121 円

2013

JA

イギリス社会が新興の中産階層の力で近代社会へと脱皮した時、その政治思想を代表したのがロック(1632-1704)であった。王権神授説を否定し、政治権力の起源を人びとの合意=社会契約によるとした本書『統治二論』は、アメリカ独立宣言の原理的核心となり、フランス革命にも影響を与えた。近年のテキスト考証に基づく、全篇の画期的新訳。

価格1,760 円

2020

JA

18世紀。自由な新天地を求めて農民テリーはアメリカへ旅立った。父が残した、たった一冊の本「統治二論」を片手に握りしめて。農地を開拓し、たくましく生きるテリーは、その過程で自然権。国家と個人の契約について学んでいく。古典的自由主義の名著「統治二論」をまんがで読み解くことで、現代のアメリカの抱える問題”銃器による犯罪が絶えないのはなぜか?”が解き明かされていく。・目次プロローグ第一章 自然権とパトリアーカ第二章 所有権と貧富の差第三章 国家の成立とアメリカ大陸第四章 政治的権力と抵抗権エピローグ

価格858 円

2016

JA

パンデミックの後遺症で、意識はあるのに体を動かせない人々が急増した世界。その一人シェインは、ロボットの体を遠隔操作する捜査官となるが……アメリカSF界屈指の人気作家が描く衝撃の未来

価格1,760 円

2015

JA

名誉革命後の混乱と喧噪のなかで、人間の自由と自主独立について徹底的に思考し、新たな論理学に基づいた知性のあり方を探究したロック。彼は、知性は誰にでも平等に備わっており、訓練や努力を重ねることで改善できるはずだ、と言う。近代の代表的思想家が伝授する、自分の頭で考えるための実践的メソッド。

価格1,397 円

2018

JA

〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉【今週のトピック】 1984年にデビューし、’80~90年代に一世を風靡し、現在も世界的な人気を誇るロックバンド「ボン・ジョヴィ」。リーダーのジョン・ボン・ジョヴィは、ソロ活動を含め、30年以上にわたって音楽界の第一線に立ち続けてきた。 だが、彼の活動領域は音楽だけにとどまらない。慈善事業として、2006年に「JBJソウル財団」を設立。その事業の一環であるレストラン「ソウル・キッチン」の斬新な運営方法が、大きな注目を集めている。【本書の内容】・インタビュー英文(リフロー型)・インタビュー和訳(リフロー型)・インタビュー語注(リフロー型)・[雑誌再現]英和対訳/語注/文法・用語の解説(PDF型)※スマホなどで読みやすいリフロー型と、雑誌掲載時のレイアウト(対訳)をそのまま再現したPDF型の2パターンで学習できます。【音声ファイルの入手方法】・本書の購入者は、本電子書籍内に記載...

価格204 円