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1 ~ 12 (34 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2024

JA

生き残るために、自分を変えろ。不安の「正体」とは? 日本復活のカギは何?混迷の時代を生き抜くためのヒントが満載!ニッポンの問題をやさしく読み解く「警世の書」「多様性とは何か? 自由になって、生きたいように生きればいい。それが自分も世界も幸せにする、という考え方です。自由とは誰かが与えてくれるものではなく、自分で勝ち取るものです。その自覚こそが自由の始まりです」(本書あとがきより)

価格1,900 円

認知行動療法の哲学

ストア派と哲学的治療の系譜

2022

JA

認知行動療法は、古代ストア哲学の末裔である――霊と呪術から心を解放した近代科学の正嫡・認知行動療法には“知られざる系譜”が存在した……心の正面ドアをノックする「理性のコントロール」か? はたまた心の裏階段から忍び込む「非理性のカタルシス」か? アーロン・ベックとアルバート・エリスが愛したストア派の賢者たち――マルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカ――に導かれ、心の治癒の一大精神史を体感する。「この本は古代から連綿と続いてきた「理性による治療」の解説書であると同時に、ワークブックとしても使うことができる。千々に乱れる情念を理性でコントロールする。そのために、読者が理性の筋トレとストレッチを行えるようになっている。だから、同じように、読者であるあなたにも「理性に癒される」体験をしてもらえたならば、監訳者としてはそれで十分な気もする(それはおそらく原著者の願いでもある)」(東畑開人「理性に癒される――解題に代えて」より)

価格3,564 円

2018

JA

「20世紀を代表するおもちゃ」を生み出した巨大イノベーション工房ブロック型のおもちゃの草分けとして知られ、知育玩具としても世界中で人気のレゴブロック。フォーチュン誌はレゴを「20世紀を代表するおもちゃ」と評している。しかし企業としてのレゴが、2004年に約3億ドルの大赤字を記録して倒産の危機に瀕していたこと、その後、驚異的なV字回復を果たしていたことは、あまり知られていない。本書では、レゴが歩んできた軌跡、80年間ブランドを支えてきた基本理念、そして経営再建に向けて定めた「イノベーション7つの真理」を、スイスの名門ビジネススクールIMDで「レゴ・プロフェッサー」の称号を与えられた著者が、企業幹部をはじめ多くの関係者への取材をもとに説き明かす。3億ドルの大赤字――失敗と復活から学んだ教訓右肩上がりの成長を続けてきたレゴに危機が訪れる。テレビゲームなど、デジタル化の波が子どもたちの遊びにも押し寄せてきたのだ。レゴは遅れを取り戻そうと、ブルー・オーシャンへの進出、破壊的イノベーション、クラウド・ソーシングなどを取り入れ...

価格1,672 円

2026

JA

唯一無二、推測不可の傑作ダークミステリー!〈それがわたしの仕事。わたしは孤独死の後始末人なのだ。〉 グラスゴーに暮らし、孤独死のあった部屋の特殊清掃を仕事としているグレイス・マクギルは、現場を忠実に再現したミニチュア模型を作ることで長い間気づかれなかった死者の心に寄り添いつつ、自身の心の均衡を保っていた。そんななか、担当したばかりのふたつの現場にある繋がりを見出した彼女は、独自の調査に乗り出す。やがて、半世紀以上前に起きた未解決事件に辿り着くが……。  唯一無二、予測不可能、とびきりシニカルで最高にスリリング。スコットランドを席巻するベストセラー作家による、傑作ダークミステリーが満を持して日本に上陸!

価格1,254 円

2023

JA

違和感(テンション)は、進化への力だ指示・命令がなくても、誰もがパーパスに向かって動き出す!機能中心のヒエラルキーから、自然の叡智を活かす組織構造へスタートアップから上場企業まで世界千社以上が実践する自律分散型メソッドのすべて◆ホラクラシーとは?Holacracy One(ホラクラシー・ワン)社のブライアン・ロバートソン、トム・トミソンが2007年に開発した役職階層型組織に変わる新しい組織デザインの方法。権限を経営層や管理職に集中させるのではなく、広く組織全体に分散し、組織のエボリューショナリーパーパスに耳を澄ましながら、誰もがそれぞれの持ち場で力を持ち、活動できるという特徴を持つ。「ティール組織」の1つのアプローチとして世界中の企業が実践。・ホラクラシー憲章:ルールを再定義し、あらゆる権限を再分配する・構造:ロール(役割)と担当範囲を明確にするホロン構造・意思...

価格2,750 円

2013

JA

激変する世界に飲み込まれる日本。近い将来、あなたが自分らしく生きられるのか、それとも変化に押しつぶされるのか。それは今、どう生きるのかにかかっています。今、多くの日本人が、変わりゆく世界と自分たちの未来に対し漠然とした不安を感じています。不安の解消法は、世界と自分のことを正しく知ること。しかし、加速度的に変化する国際情勢を理解し、自分らしく生き抜くためには知識だけでは不十分。この世界の本質を掴むためには決して合理的ではない人の感情についても知る必要があります。国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンがお送りする、「世界」を知るための知的なサバイバルセミナー。第1回のテーマは世界のフェミニズム。「女性は世界の変化に柔軟に対応します。複雑化・多様化する世界では、女性の活躍の場を広げるというのは人権や道徳的な話ではなく、もっと現実的な、ビジネスの話なのです」目次はじめに 日本は今、時代の分水嶺に立っている1 フェミニズムの進化と水平化するメディア2 複雑化する世界と、あ・うんの呼吸3 自分の衝動に声を与えるおわりに 理性と直感を抱いて【想定読了時間 40分】

価格330 円

2009

JA

物を手に入れるのは得意でも、処分するのは苦手──捨てるのを先延ばしにする心理は、米国のみならず世界的に当てはまる。膨大な価値が塩漬け状態にあり、企業はついにその利用に本腰を入れつつある。サードパーティの登場などで、再販売(リセール)の難易度も下がり、サステナビリティに対する取り組み、ひいてはZ世代の価値観へのアピールという面でも、リセールビジネスの魅力が高まっている。*『DIAMONDハーード・ビジネス・レビュー(2024年3月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

価格1,100 円

2009

JA

ライブストリームコマースは米国で大きな転換点を迎えようとしている。米国での売上げは2020年に60億ドル、2021年に110億ドルと急伸し、統計調査会社スタティスタの予測では、2023年には260億ドルに達する勢いだ。本書では、ライブストリームコマースの拡大を後押ししている要因を探り、各ブランドがライブストリームコマースの実験を進める動機を説明するとともに、この新しいチャネルへの賢明な投資方法について企業へのアドバイスを提供する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2022年12月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

価格1,100 円

アドレナリンジャンキー

プロジェクトの現在と未来を映す86パターン

2012

JA

本書は、プロジェクトによく見られるパターンを86抽出。失敗に向かう兆候や、逆にうまく回っている組織の特徴を、ユニークな名前(ニックネーム)をつけてパターンとして紹介。著者たちの深い経験と洞察のもとに描かれた各パターンの話は、誰もが日々の仕事のなかで目にし、感じるものばかりです。きびしい言葉批判の中にも、開発者への温かい眼差しが。2008年第19回Joit Awards(Books General)受賞。エドワード・ヨードン、アリスタ・コーバーン、ジョエル・スポルスキ推薦。

価格2,420 円

2017

JA

「誰がウォッチメンを見張るのか?」という古くからの問いに答えた作品、それがこの『ザ・ボーイズ』だ――サイモン・ペッグ『ヒットマン』や『プリーチャー』など数多くの人気作を世に出しているガース・エニスと、『Transmetropolitan』のダリック・ロバートソンがタッグを組んだヒットシリーズ『ザ・ボーイズ』の翻訳版が日本初登場。危険でクレイジーな“スーパーヒーローのお目付役兼後始末屋”「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたアンチヒーローコミック。コスチュームを着たヒーローが空を飛び、マスクをつけたヴィジランテ(自警団)たちが夜を徘徊する世界では、彼らがヤリすぎないよう誰かが見張っていなければならない。なぜならスーパーヒーローの中には、必ずしも“正義の味方”とは言えないような、やっかいな連中も存在するからだ。そこで登場したのが「ザ・ボーイズ」だ。ある意味、地上で最も危険な能力を持つスーパーヒーローに対抗するため、CIAが招集したのは、やっぱり危険でクレイジー、一筋縄ではいかないやっか...

価格3,300 円

2017

JA

煽動政治に覆われた世界と、メディアがデマまがいの議論をバラまく日本は地続きだ。日米の社会を知る注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニッポン革命論」を授ける! なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!

価格1,320 円

2018

JA

スコットランド随一の作家による奇妙な物語ブッカー賞候補作スコットランドの出版社に、半年前に失踪したギデオン・マック牧師の手記が持ち込まれた。彼は実直な人間として知られていたが、失踪する直前に、神を信じないまま牧師になったことや悪魔と親しく語らったことを告白し、教区の信徒たちから非難されていた。手記には彼の生い立ちから、自分以外には見えない立石を発見したことや悪魔との出会い、そしてなぜそれを大衆の前で語ったのかがすべて記されていた。――出版者による序文、マック牧師の手記、そしてまた出版者が執筆したエピローグという独特の構成で描かれる、一人の牧師の数奇な生涯。スコットランドを代表する作家が、歴史、風俗、伝説、父子の物語などさまざまな要素を織り込んで綴ったブッカー賞候補作。

価格3,259 円