「"marlo morgan"」の検索結果を表示
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成人向けコンテンツが表示されています。
- 書籍 R-2235 -
- ハーレクイン・ロマンス
2007
JA
ファラは社長令嬢。美しく着飾ってパーティに出る機会も多い。実際、パーティ好きの軽薄な女と思われることもあったが、それは彼女が自分を守るために自ら作り上げた虚像だった。本当の自分をさらして恥をかき、傷つくよりはよっぽどまし。今日のパーティも、そうやって何事もなく終わるはずだった。タリクと再会するまでは!タリク砂漠の国の若き君主。そして五年前、愛人になれと言って私の心を切り裂いた男。ファラは逃げ出したくなる気持ちを抑え、必死に平静を装った。今夜ここへ来た理由を尋ねる彼女に、タリクが甘い笑みで応える。「僕は君を妻にすることに決めたのさ、ファラ。君と結婚する」★砂漠の国タズカシュには、スルタンとの身分違いの恋に自ら命を絶った田舎娘の悲しい愛の伝説があります。かつて、この伝説と同じように恋におちた少女は、今、美しい女性へと成長しました。現代によみがえった伝説の新たなストーリーにご期待ください。★
シンデレラの円舞曲
愛の国モーガンアイル Ⅱ
- 書籍 D-1313 -
- ハーレクイン・ディザイア
2009
JA
リジーはモーガンアイル国王妃に仕えている。普段はひっつめ髪に眼鏡をかけ、地味なスーツに身を包んでいるが、今夜はコンタクトレンズを入れて金色のドレスをまとい、ブロンドの髪を下ろして宮殿に足を踏み入れた。なんといっても今宵は、建国五百年を祝してパーティが開かれるのだ。あまりの変身ぶりに、リジーの正体に気づく者は誰一人いない。そんな彼女をダンスに誘ったのは、国王の弟イーサン王子だった。イーサンも他の者同様、リジーが誰なのか気づいていない様子だ。本来なら、一介のスタッフが王子とダンスを踊るなどもってのほか。でも……今夜だけはいいんじゃない? ひとときの夢を楽しんでも。◆ヨーロッパの小国モーガンアイルを舞台にした三部作〈愛の国モーガンアイル〉二話目をお届けします。仕事の虫リジーはどんな愛を見つけるのでしょうか? ◆
- 書籍 R-2472 -
- ハーレクイン・ロマンス
2010
JA
リンジーは行方不明の妹ルビーの消息を知るために、妹が秘書として働くアレッシオ・カペーリのオフィスを訪ねた。やり手の離婚専門弁護士として鳴らすアレッシオは、結婚生活の修復を手がけるカウンセラーのリンジーとは常に対立し、二人のコメントはしばしば並べて新聞雑誌に掲載されるほどだ。目の前の弁護士らしからぬ男っぽい姿にどぎまぎするリンジーに、アレッシオはルビーの解雇を冷ややかに言い渡した。それがいやなら今から秘書として自分の出張に同行しろという。行き先はロマンチックなカリブ海に浮かぶ彼所有の島だ。リンジーは恐れおののきながらも承諾するしかなかった。■情熱的な作風で人気のサラ・モーガンが、緊迫感あふれるロマンスを描きました。妹の幸せを願うがゆえ、シチリア島生まれの傲慢な男の要求をやむを得ず受け入れたヒロインに幸せな結末は訪れるのでしょうか? ご期待ください。
サイコロジー・オブ・マネー
一生お金に困らない「富」のマインドセット
2021
JA
世界が絶賛! 超話題のマネー本がついに上陸。破産した大富豪と10億円もの資産を築いた地味な清掃員。2人にあった違いとは? 資産を築けない人の特徴、そしてお金を手にし続けるために大切なマインドセットを紹介する一冊。もうこれで、一生お金に困らない!
- 翻訳
- 庭植奈穂子
- 書籍 I2311 -
- ハーレクイン・イマージュ
2014
JA
ある雨の朝、ブルックは勤務先の病院で思わぬ人物と再会した。6年前にパーティで出会い、お互い名前さえ知ることなく、熱い一夜をともにして別れた男性……。どうして彼がここに?上司の話によれば、彼はジェド・マシューズという優秀な医師で、この病院の診療部長に就任したばかりだという。とっさにブルックは初対面のふりをしたものの、鋭い目に威厳を浮かべたジェドの命令で彼のオフィスに呼び出された。おびえながらジェドの前に立ったとき、彼女は最悪の事態を覚悟した。きっと彼は、自分には5歳の息子がいることを調べ上げ、わたしの手から奪い去るつもりなんだわ!
2009
JA
途方もないお金持ちで名家の息子で広大な屋敷に住んでいて、おまけにイケメンの有能なお医者さんで、しかも独身主義――妹はそんな男性アレックスが自分の娘デイジーの父親だと言い残して亡くなった。子供の父親としての責任を果たしてもらいたい。ジェニーはデイジーを連れてアレックスの家を訪れた。現れた男は噂どおりの冷血プレイボーイ。値踏みするようにふたりを見つめたあげく蔑むように言い放った。「目的は金か? なら残念だな。その子は僕の子じゃない」
- 書籍 1 -
- 愛を貫くプリンス Ⅰ
2009
JA
マリサはモンテネヴァダ王国の片隅で途方に暮れていた。どうやら鞄を盗まれたときに頭を打ち、記憶を失ってしまったらしい。かすかに思い出せるのは甘いチョコレートの味だけ。そんな彼女に手をさしのべてくれたのは麗しき金髪の王子ニコ。そのやさしい微笑みに淡く胸をときめかせるが、しかし、スカートに縫いつけられていた暗号文のせいでスパイ容疑をかけられ、マリサは王宮に幽閉されてしまう! 私は本当は誰なの? そして、このお腹にいる赤ちゃんの父親は!?











