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「スーホの白い馬」への旅
世界は友達・エスペランチスト山本辰太郎
- −
- 和田登
1994
JA
信州の望月(駒の里)の小学校に赴任した辰太郎はクラスの子どもたちと、民話「望月の駒」について勉強を始める。やがて“風の子広場”をつくり、子馬を育てるが、心は遠くモンゴルの平原にまで広がっていく――人類の平和と博愛を願う先生と子どもたちの出会いの物語。 【PHP研究所】
2025
JA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大好評を博した『医療通訳学習テキスト』の続編。ニーズが急速に高まるベトナム語・タイ語が加わり計8ヶ国語に対応。現場で求められる診断、検査、治療の基礎知識も新規に追加。身体のしくみを学ぶことで、さまざまな病気の知識を身に付けられる、研修や自己学習に最適な医療通訳従事者必携の書。
- 翻訳
- 山田和子
- 書籍 1 -
- リスボン大地震:世界を変えた巨大災害
2024
JA
1755年、首都壊滅す──その地震は歴史を変えた1755年11月1日、万聖節の朝、ポルトガルの首都リスボンで発生した大地震は、大航海時代以来交易都市として栄えたこの街を一瞬にして壊滅させた。市内各所で発生した火災は瓦礫と化した街を焼き尽くし、さらに大津波が人々を襲った。死者2万5千人以上、ヨーロッパ史上最大の地震災害である。しかし、首都壊滅の危機に国家の対応は素早く、国王ジョゼ一世から全権を委ねられた大臣カルヴァーリョは、直ちに被災者の救援と食糧配布、遺体の処理、治安維持などの対策に着手し、その後新たな都市計画のもと首都再建に乗り出した。同時にこの国を支配していた教会・貴族勢力を排除して、ポルトガルの近代化が進められていく。地震の甚大な被害は忽ち各国に伝えられ、聖職者や思想家、科学者たちにも大きな衝撃を与え、様々な議論が沸騰した。一国の首都を直撃した大地震として関東大震災とも比較され、地震・火災・津波の複合災害として東日本大震災以降再び注目を集めるリスボン大地震の実態と復興の足取りを史料を駆使して鮮やかに描き、社会・経済・科学・思想・宗教など広...
2026
JA
米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!英サンデー・タイムズ紙ベストセラーバーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供するパランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作!テクノロジーは社会を変革し、国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。だが現実はどうだ?シリコンバレーは限られた分野の消費者向けプロダクトに注力した。10年で消えゆくような「イノベーション」に私たちは大量の資金と頭脳を投じている。国家は科学技術に野心と関心を失い敵と西側世界とのイノベーション格差はいまや開く一方である。これで大量の資金と頭脳が正しく使われたと言えるだろうか?テック業界は政府との関係を再構築し...
反脆弱性[上]
不確実な世界を生き延びる唯一の考え方
2017
JA
「万にひとつ」が明日来る――。『まぐれ』『ブラック・スワン』のタレブが、経済、金融から、テクノロジー、人生、健康、そして愛まで、この不確実な世界で不確実性を飼いならし、したたかに生き延びるための唯一の考え方「反脆弱性」について語り尽くす。
2025
JA
名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは?1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか?美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。読みごたえのあるノンフィクション。
MILEI ミレイと自由主義革命
世界を変えるアルゼンチン大統領
2025
JA
世界中から注目を集めるアルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領についての、初めての日本語翻訳本!かつては先進国だったアルゼンチンは、社会主義による汚職や腐敗が進行して自由な経済活動が衰退したことにより、貧困国へ転落した。それを「自由主義(リバタリアニズム)」により大改革を断行しているのが、2023年12月に大統領になったハビエル・ミレイである。ミレイは大統領に就任後、すぐに財政の立て直しをはかり、ハイパーインフレの怖れのあったアルゼンチン経済を急速に回復させている。しかし、アルゼンチンの大改革は、ミレイ一人の力だけで成し遂げられたわけではない。改革の初期に経済が悪化したときでも政権を信じ、支え続けた国民がいたからこそ、成果が出るまで改革を続けることができたのだ。なぜアルゼンチンの国民は、世界で初となる「リバタリアン」の大統領を選んだのか?なぜミレイの言葉を信じ、支え続けたのか?そもそもミレイの信じる「自由主義」とは何なのか?ミレイが属する「オーストリア経済学派」とは一体どのよ...
2026
JA
戦後、トヨタ再生のきっかけを作ったと言われるリーン管理会計システム。今、企業のシステムを「リーン」に変革するために、最高財務責任者CFOはどのように進めればよいのか。実際にリーン管理会計を導入した企業のCFOの経験を持つ著者が、具体的な方法を詳細に語る。
2016
JA
『きみに読む物語』の著者、最高傑作! 今日も妻の眠る病室を訪れ、手を握って語り続ける夫トラヴィス。11年前に運命の出会いをし結ばれた二人に待ち受けていたのは、あまりにも残酷な運命だった。これ以上ないほど過酷な選択を迫られたトラヴィスは、「ここ」に戻ってこない妻のためにどこまでできるのだろうか――。『きみに読む物語』の著者であり、累計1億部といま世界で最も読まれている恋愛小説家ニコラス・スパークス。彼が「自身の最高傑作」と謳う、全米500万人が泣いた奇跡の恋愛小説がいよいよ文庫化します。2016年夏に公開の映画『きみがくれた物語』の原作!(2016年7月現在)
2026
JA
7万5000年前、ブロンボス洞窟の住人はなぜ小さな貝殻に穴を開け、赤黄色のオーカーで染めて首にかけたのか? なぜマサイの戦士は赤土を塗り、唐代の貴婦人は柳葉眉に憧れ、ヨーロッパの宮廷は鉛白の毒に身を晒したのか?『美の暗号(Les Codes de la Beauté)』において、ニコラ・デュ・コンタ(Nicolas du Comtat)は人類学と歴史が交差する壮大なパノラマを描き出します。旧石器時代のヴィーナスからソウルの美容外科クリニック、西アフリカの通過儀礼による身体変容から日本の「わびさび」まで――本書は人類にとって最も普遍的かつ神秘的な行動である「飾り、自己を表現し、他者の眼差しを求める根源的な欲求」を探求します。美とは決して単なる浅はかな装飾や個人の気まぐれではありません。それはコード化された言語であり、神学であり、政治的武器であり、人間の生存への渇望と恐怖を冷徹に映し出す鏡なのです。人類学、進化生物学、神経科学、そして文明史の交差点に立つ本書は、私たちの常識を覆します。「私たちが美...
2026
JA
『朝と夕』は、19世紀の著名なキリスト教牧師 Charles Spurgeon によって書かれた、世界中で愛され続けている日々のデボーション書です。朝と夕べ、それぞれの時間に心を静め、神の御言葉に思いを向けるための短い黙想が収められています。本書は、一日の始まりには励ましと導きを、夕べには慰めと平安を与え、忙しい現代の生活の中でも主との交わりを深める助けとなります。スポルジョンの力強く温かい言葉は、時代を超えて多くの人々の信仰を支えてきました。この日本語版『朝と夕べ』が、読者の皆さまにとって毎日の霊的な糧となり、朝ごとに新しい希望を、夕べごとに深い安らぎをもたらす一冊となれば幸いです。











