「"rick steiner"」の検索結果を表示
1 ~ 12 (61 件)
成人向けコンテンツが表示されています。
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- 広瀬牧子
2009
JA
「あのときに知っていたら……」との思いが結実した、シュタイナー教育入門の決定版!教育をめぐる環境が大きく変わりつつあるいま、20世紀はじめに活躍したオーストリアの思想家、ルドルフ・シュタイナーによって提唱された教育論が、再び脚光を浴びています。その最大の特徴は、人間には竹の節のようにはっきりした発達段階があり、それぞれの時期に合致する能力を伸ばさなければならないと考えるところにあります。著者はみずからも2児の母親として、シュタイナー教育の研究者であるご主人とともに子育てにあたってきました。子育てが一段落してから、「シュタイナーを学ぶ母親の会」を主宰。学べば学ぶほど、幼児期はさまざまな能力がめばえ伸びてくる、とてもだいじな時期だったことに、あらためて気づかされたといいます。そして、この「伸びどき」を母親がきちんとキャッチし、能力を伸ばしてあげることの必要性を、いま子育てにあたっている若いお母さんたちにぜひ伝えたいと本書を書...
2019
JA
シュタイナー教育というと、授業時に描かれる美しい黒板絵、教科書代わりのエポックノート、優しい色彩の教室などが想起されますが、難解な印象も強く、実際どのようなものなのか、なかなかわかりにくいのが実情です。そこで本書では、マンガでシュタイナー教育の理念や実践をわかりやすく解説します。ドイツにシュタイナー学校ができて今年でちょうど100年。スイスのシュタイナー学校に実際に通った教育学者が、マンガとあわせてわかりやすくシュタイナー教育について解説します。【あらすじ】小学校の教員、八塚早苗は、「子どもひとりひとりと向き合った教育をしたい」と考えて教職に就いたものの、仕事と育児の両立に疲れ気味。そんな中、大学時代の恩師・藤本の紹介でシュタイナー学園のオープンデイに参加し、理想を求める心を取り戻す。シュタイナー教育について本格的に学び始めた早苗は、日々の授業や子育ての中で活かせることを模索し、実践していく中で子どもたちの反応が少しずつ変わっていく。【本書のポイント】◎マンガでシュタイナー教育を解説す...
2017
JA
人智学者ルドルフ・シュタイナーが1903年に執筆した「霊魂の再受肉とカルマ」「いかにカルマが作用するか」の2編を訳出したものです。(前略) シュタイナーにとって「カルマ」論が、生涯を通して考え続け説き続けた、いわば彼の哲学の中心テーマであったということと、この二篇の執筆から死に至るまでの二十年余りの間に、数えきれないほど度々「カルマ」について論じながら、結局のところ彼のカルマ論の根拠が、出発点のこの二篇にすでにはっきり示されており、その後の諸論はこれを基礎として肉づけられ、敷衍され、特殊テーマと結合されて行ったものに過ぎないと見られる……(訳者によるあとがきから引用)本書は1986年7月に人智学出版社より発行された『ルドルフ・シュタイナー著作全集33 いかにカルマは作用するか』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、訳者による若干の語句の修正が行われています。
2016
JA
「本書の中で、超感覚的世界の若干の部分を叙述するつもりである。感覚的世界だけを通用させようとする人は、この叙述を空疎な想像の産物と見做すだろう。しかし感覚界を越えてゆく道を求める人なら、もうひとつの世界を洞察することによってのみ、人間生活の価値と意味が見出せる、という本書の観点をただちに理解してくれるだろう。」(本書より)「秘教」の思想を、明晰な思考に導かれた新しい総合文化へと再編し、個人の自己実現と社会の進歩へとつながる可能性を提示した、シュタイナー四大主著の一冊。
- 翻訳
- 新田義之
- 書籍 1 -
- いかにカルマは作用するか
2009
JA
人智学者ルドルフ・シュタイナーが1903年に執筆した「霊魂の再受肉とカルマ」「いかにカルマが作用するか」の2編を訳出したものです。(前略) シュタイナーにとって「カルマ」論が、生涯を通して考え続け説き続けた、いわば彼の哲学の中心テーマであったということと、この二篇の執筆から死に至るまでの二十年余りの間に、数えきれないほど度々「カルマ」について論じながら、結局のところ彼のカルマ論の根拠が、出発点のこの二篇にすでにはっきり示されており、その後の諸論はこれを基礎として肉づけられ、敷衍され、特殊テーマと結合されて行ったものに過ぎないと見られる……(訳者によるあとがきから引用)本書は1986年7月に人智学出版社より発行された『ルドルフ・シュタイナー著作全集33 いかにカルマは作用するか』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、訳者による若干の語句の修正が行われています。
- 翻訳
- 味形修
- 書籍 1 -
- 人智学・神秘主義・仏教
2009
JA
人智学者ルドルフ・シュタイナーが1923年に執筆した三つの小論からなる「人智学と神秘主義の相違」(味形修訳)と1910~11年にかけてベルリンで行われた連続講演の第13回にあたる「仏陀」(新田義之訳)の2編で構成されています。本書は1986年7月に人智学出版社より発行された『ルドルフ・シュタイナー著作全集32 人智学・神秘主義・仏教』を復刊したものです。復刊に際しては、発行当時の時代背景を考慮して原本をできるだけ活かすこととしましたが、編者・訳者による若干の語句の修正が行われています。
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- 高橋 巖
2014
JA
生命は悪である――。人間の内面にひそむ破壊衝動と向き合い、芸術を通じてそれを建設的なものに育てることを訴えたシュタイナー思想の核心を、ニーチェの哲学、ノヴァーリス、ヘッセの文学と共に読み解く。
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- 稲光伸二
- 書籍 1 -
- フランケンシュタイナー
2012
JA
やりたい放題の家出少女・美矢のもとに突然現れたオールバックの男。「父の秘書」と名乗る桜庭に口と両手を封じられ、拉致された先は名門女子高…!?政治家の父親によるスキャンダル防止の予防策。でも、大人しく従う気なんか全くない美矢の取った行動は…。史上最大の親子ゲンカ勃発!最凶不良娘・美矢と有力政治家の父親の骨肉バトルをキミは正視できるか…!!
2016
JA
霊学研究の諸成果に関心を寄せる人々の中には、そのような人生の高次の謎を口にする者が一体どこからその知識を得たのか、という点に疑問をもたざるをえない人もいるであろう。本書はまず第一にこのような人のために役立ちたいと望んでいる。霊学は人生の高次の謎の本質に深く係わろうとする。この霊学からの発言の根底にある諸事実を吟味しようとする人は自力で超感覚的な認識を獲得しなければならない。本書はそのための道を記述しようとしている。四大主著の一冊。
2016
JA
本書は、シュタイナーの四大主著の一冊であり、その思想の根幹が綴られている。肉体、エーテル体、アストラル体、自我という人間存在のヒエラルキアを解明し、宇宙論、人間論の中で、めくるめくような宇宙史の壮大な展望の下にマクロコスモス(宇宙)とミクロコスモス(人間)との関わりをあとづけ、進化の法則と意識の発達史、古代秘儀の本質、輪廻転生論、悪魔論、霊的認識の方法などを記し、過去と現在と未来についての常識をくつがえした前代未聞の神秘学大系が展開される。
2016
JA
「外なる世界と内なる世界、外なる法則性と内なる道徳性との間に横たわる深淵は、ただ自由な魂だけがこれに橋をかけることができる」(本書「あとがき」より)。刊行後100年以上経つ現在も、まばゆい光芒を放ち続ける、シュタイナー全業績の礎をなしている認識論哲学。社会の中で否応なしに生きざるを得ない個としての人間は、個人の究極の自由をどこに見出すことができるのか。また、思考の働きは人類に何をもたらすのか。シュタイナー四大主著の一冊。











