「"stefanie lyons"」の検索結果を表示
1 ~ 12 (66 件)
成人向けコンテンツが表示されています。
- 書籍 1 -
- パーソナル・タッチ! Ⅰ
2009
JA
雑誌の広告で恋人を募集するなんて、そんな女性はまともじゃない! 娼婦のような女を弟に近づけるわけにはいかない。グレッグは広告主の<コーヒーガール>に会おうとしていた弟に代わって、話を断ることにした。ところが現れた<コーヒーガール>はとびきりの美人。なぜ彼女はこんな広告を? 一方、コーヒーショップのオーナー、ラナはルームメイトに応募してきたはずの男性の突然キスされて…? ◆雑誌をめぐり繰り広げられるロマンス全3部作スタート♪
- 書籍 HQB-255 -
- ハーレクイン文庫
2009
JA
放蕩の限りを尽くしてきたエヴァースリー公爵五世は、跡継ぎを作るはずの弟が急逝し、直ちに結婚する必要に迫られた。公爵夫人になる女性は、貞淑で家柄と容貌がよく、広大な屋敷や盛大な催しを切り盛りする能力がなければならない。唯一条件を満たしそうな女性に会うため、あるパーティに赴くと、彼女は冴えないドレスをまとい、やぼったく振る舞っている。だが彼には、意図的に魅力を隠しているように見えた。ドレスの下に隠された、本当の姿を自分だけのものにしたい──湧きあがる支配欲のままに、公爵は狙いを定めた。
2013
JA
トウィニング家4姉妹の長女キャロラインは誰もが見惚れる美しきレディ。長らく修道院にいた彼女も社交界デビューを控える身となり、まだ会ったことのない、自分たち姉妹の後見人だというトワイホード公爵を訪ねた。だが悠然と現れた若き公爵を見てキャロラインは言葉を失う。なんてこと……亡き父と同年配の紳士と思っていたのに、どう見てもこの人は世慣れた放蕩貴族だわ。キャロラインがかすかに感じた不安は、はたして的を射ていた。公爵はすでに頭を悩ませ始めていたのだ――どうしたら目の前の美女を我がものにできるかと。
2009
JA
共同経営者の親友と恋人を同時に失い、ケータリング会社をたたんだジゼル。顧客に謝罪して回るなか、セクシーな大富豪ファイーズだけは強硬に契約の遂行を求めてきた。高圧的な彼に言いくるめられ、ジゼルは仕事を受けることに。そして、なんとか最高級ディナー〝愛のフルコース〟を提供した。仕事をやりとげたジゼルは堅物なファイーズに褒められ、ときめくが――彼は突然「僕のフラットに一緒に住まないか」と言ってきた。いったいどういうつもりなの!?
2009
JA
メグはお堅い小学校教師。ある日、休暇でシカゴを訪れ、人気女優テイラーとそのボディガード、ジャレットと出会う。普段の姿からは想像もつかないが、メグはテイラーにそっくりだった。そこに緊急事態が発生! テイラーがドラッグでふらふらだと言う。彼女の代役を務めてほしいとジャレットに頼まれたメグは、固辞するつもりだったが、超セクシーな彼に懇願され、断りきれずひき受けてしまう。自分のような田舎娘を彼が相手にするはずもないとわかっていながら…!
- 書籍 3 -
- ロイヤル・ウェディング Ⅲ
2009
JA
公国の君主ダミアーノと公妃ソフィアは5ヶ月前から別居状態。幼い頃から想いを寄せていた相手と結婚したソフィアだったが、その心はもう限界・・・。夫には結婚当初から愛人の影がちらついているのだ。国民にも離婚を噂され、息子だけが心の支えの彼女にダミアーノは、噂封じの為に幸せな妻を演じろと命じて!?
人生はどこでもドア
リヨンの14日間
2018
JA
「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われることになる。稲垣氏は、その試行錯誤の中で「人とつながることの幸せの形」を見出している。その様子が、稲垣氏独自の軽快な文章で表現されていて、笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……と、とどんどん引き込まれていくうちに、最後は感動させてくれるものとなっている。また、エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情...
2015
JA
彼にすてきな花嫁候補を紹介するのが、わたしの役目――ベストセラー作家が華麗に紡ぐ、ヴィクトリア朝ロマンス。世にいう嫁き遅れのヘンリエッタは、社交界での長い経験を活かして、若い令嬢たちが放蕩者に騙されないように助言をしている。あるとき彼女は、色男として名高い貴族のジェームズが妙に慌ただしく友人に結婚を迫っていることに気づく。ヘンリエッタの忠告により、友人は求婚を断り、事は丸く収まった。ところが、怒り狂ったジェームズは彼女の前に現れ、お節介を罵った! 彼は女性を騙すつもりなどなく、領地と使用人を守るために4週間以内に結婚しなければならないのだ。責任を感じた彼女は、花嫁探しを手伝うことになり……。■お待たせしました! 愛され度ナンバー1のヒストリカル作家ステファニー・ローレンス、待望の初邦訳作品が登場します。しかも、本作はローレンスの代表作といえる〈シンスター・シリーズ〉の関連シリーズ、〈The Cynster Sisters Duo(シンスター姉妹2部作)〉の1作。ヒロインのヘンリエッタは29歳。社交界での経験と幅広い人脈をいかして、放蕩者たちの...
- 翻訳
- 杉 和恵
- 書籍 PB211 -
- ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊
2017
JA
ローラにはつらい恋の過去があった。婚約者ファルコとの仲を彼の父親の策略によって裂かれたのだ。多額の慰謝料をローラに渡したように見せかけた父親の嘘――ファルコはそれを見抜けず、誤解したまま彼女と別れてしまった。その後、ローラはお腹に宿ったファルコの娘ベルを育てながら彼を忘れようと仕事に打ち込んできた。だが、別荘の改装を依頼され、イタリアのアルバ島を訪れたとき、ローラの3年間にわたる平穏な日々は終わりを告げた。依頼主がファルコだとわかっていたら、ここへは来なかった。なぜ私をここへ呼び寄せたの? まさかベルのことを知って……。■〈ロマンス・タイムマシン〉と題してその年の名作をお贈りする企画、1995年の今回は、ペニー・ジョーダン、ベティ・ニールズをも凌ぐ販売部数を誇っていた大人気作家、ステファニー・ハワード。シークレットベビーがテーマの切なくドラマティックな名作です。
2009
JA
ジョージアは一向に進展しないBFとの仲に悩んでいた。そこで彼女は電話で大胆な“お誘い”をする作戦を実行する。一方、警官であるケンは深夜に大胆な内容の電話を受ける。間違い電話だと気がついた彼だったが、つい誘惑に乗ってしまった。毎晩のようにかわす電話に深まっていくふたりの関係。しかし、間違いに気がついていない彼女は毎晩のアタックにもBFがいっこうに変わらないことに悩んでいた。そしてある日、ケンは電話の主がジョージアだと知り…!!
2015
JA
姉妹そろって社交界デビューを控えたドロシアは、平凡な自分より美貌の妹のことで心配が尽きなかった。思いを巡らせながら一人で森を歩いていたとき、ふいにウエストに男の手が伸びてきて、キスをされる。巧みな口づけに陶然として唇を離したあと、相手の名前を聞いてドロシアは息をのんだ。ヘイゼルミア侯爵――札付きの放蕩者! 彼女を村娘と間違えた侯爵は、厚かましいことに恥じ入る様子もない。ドロシアは彼に胸をときめかせた自分をいましめ、もう会うことはないと胸をなで下ろした。すぐに予期せぬ形で再会するまでは。■ヒロインは田舎の領地から出たことがないドロシア。美人の妹と二人揃って社交界デビューすることになりますが、地味で野暮ったい自分は結婚を望めないと早々にあきらめ、妹の花婿探しに専念する気でいます。そんなドロシアはひょんなことから悪名高い放蕩者のヘイゼルミア侯爵に出会い、恋に落ちていきますが…。二人の恋の行方はもちろん、社交界の厳格な作法にもご注目。男女は紹介なしに知り合ってはならない、付き添いなしに会ってはならない、一夜の夜会でワルツを踊るのは1度まで。ヒストリカルならではの、忍耐を試されるヒー...
- 書籍 HQB-66 -
- ハーレクイン文庫
2007
JA
時は十九世紀初頭、華やかな社交シーズンが幕を開ける季節。とある舞踏会に出席したソフィーの目に、強烈な魅力を放つジャックの姿が飛び込んできた。二人は運命に導かれるように、その瞬間から惹かれ合う。ハンサムな黒い瞳の紳士と、輝くような美貌のレディ似合いのカップルに影を落としたのは、ご婦人方の噂話だった。一族を支えるため、彼には金持ちの花嫁が必要だというのだ。財産などないソフィーは、深く悩んだ末、悲しい決意を固めた。求婚される前に身を引くしかない。この心が引き裂かれても……。











