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2018
JA
世界で最も愛されているクマ、「プー」の物語に、公式続編ができました! 「クマのプー」がこの世に生まれて90年。時代を超えて多くの人に愛され続けたプーの新しい冒険が、4人の人気児童文学作家が書き下ろす、春夏秋冬の4つの物語として生まれました。E. H.シェパードの画風を踏襲した、温かくウィットに富んだプーたちのイラストが、全編を彩る贅沢なオールカラー版!
- 翻訳
- 久保芳孝
- 書籍 1 -
- 新訳 ウィニー・ザ・プー&ハウス・アト・プー・コーナー
2025
JA
本書は、英国の作家、A.A.ミルンが書いた児童文学の名作、『Winnie-the-Pooh』と『The House at Pooh Corner』の2作を現代風に翻訳したものである。本書は三つのパーツから成り立っている。一つ目は2作品の訳文である。本文の翻訳に当たっては、訳として正確であることを期するのは当然であるが、多くの方々に親近感をもってもらえるよう口語表現を多用することを心がけた。冒頭の「現代風に翻訳した」とはそのような意味である。二つ目は各章末の注である。ここでは、原文のなかの難解な単語や表現を著者なりに解説している。また、内容理解を深めるために参考となるような事柄も注のなかに記してある。三つ目は本書の最終章「主なキャラクターについての寸評」である。ここでは、各キャラクターたちの特徴を簡単に述べるとともに、併せて、ミルンが描きたかった世界観・人間観について触れている。この20世紀初頭の英国に生まれた児童文学が、21世紀の我が国の現状を予言し、さらにそれに対する厳しい批判となっていることについて、例を挙げながら説明している。...
- 書籍 1 -
- くまのプーさん Winnie-the-Pooh
2026
JA
【原作デビュー100周年記念】イギリスの森に住む、ちょっぴりおバカで食いしん坊なぬいぐるみの「プーさん」。彼は、心優しい男の子クリストファー・ロビンや、臆病なコブタのピグレット、気難し屋のロバのイーヨーなど、個性豊かな仲間たちと暮らしています。おいしいハチミツを求めて奮闘したり、風船で空を飛ぼうとしたり、みんなで「北極」を探しに探検に出かけたり。失敗を重ねながらも、仲間への優しさと素直な心で周囲を笑顔にしていきます。ユーモアあふれる会話や、思わず頬がゆるむエピソードの数々は、子どもには冒険物語として、大人には人生の豊かさや幸せの本質をそっと教えてくれます。子どもから大人まで、世界中で愛され続ける児童文学の金字塔。A.A.ミルンが息子のために紡いだ物語は、読むたびに、無邪気で大切な何かを思い出させてくれます。
2026
JA
『くまのプーさん』の作者A.A.ミルンが、幼い子どもたちの豊かな想像力や日常の小さな発見を、美しい詩で綴った珠玉の詩集。元気いっぱいに遊ぶ子どもたちや動物たち、空想の友だちとの語らいなど、一編ごとに異なる小さな物語が広がります。軽やかなリズムと温かなユーモアは声に出して読む楽しさにもあふれ、親子で味わう読み聞かせにも最適です。親から子への温かい眼差しが全編に溢れており、幼少期特有のみずみずしい感性とノスタルジーを色鮮やかに思い出させてくれる英国児童文学の傑作です。











