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1 ~ 12 (266 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2024

JA

シュレーディンガー方程式に焦点を絞り,数学的な基礎から学べる入門書.ベクトル,固有関数などの概念を,量子力学との関係を示して解説し,方程式の物理的意味,不確定性原理,ポテンシャル問題への応用に進む.理解度を確かめられる「クイズ」,応用を通して力がつく「演習問題」を収録.解答付きで自習にも最適.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

3,630 円

2024

JA

基礎となるベクトル解析から,なかなか手ごわいテンソル解析の応用まで,理工系の学生にとって必須の数学をていねいに,あざやかに解説.力学,電磁気学,相対性理論といった物理学の基本問題を解きながら,スカラー,ベクトルから一般化されたテンソルに至る考え方と使い方を,スムーズかつ体系的に学べる一冊.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

3,520 円

2026

JA

トマ・ピケティが絶賛した、アマルティア・セン(ノーベル経済学賞)の弟子、待望の初翻訳英政府のアドバイザーも務める俊英が、哲学と経済学を横断しながら、リベラリズムについて論じる!「誰として生まれても、公正と言える社会」はいかにして可能か。二〇世紀を代表する政治哲学者ジョン・ロールズは、「無知のヴェール」や「格差原理」といった独創的な考え方によって「公正とは何か」という難問に理論的な答えを与えてきたが、その理想はいまだ実現されていない。本書ではイギリスの新世代を代表する気鋭の経済学者が、ロールズの核心を驚くほど平易な言葉で解きほぐし、正義の「社会実装」を構想する。国際的な炭素税、ユニヴァーサル・ベーシック・インカム、私立学校の廃止、職場の民主化……冷静かつ熱い視点で描き出される、来たるべき社会のヴィジョンとは? トマ・ピケティやアマルティア・センが激賞し、フィナンシャル・タイムズのベストブックに選出された、実践的な公共哲学の試み。

4,400 円

2024

JA

〈逆転の発想〉でマクスウェル方程式からスタートし,電磁気学の物理的・数学的な基礎と全体像が自然に学べる,新しい入門書.式の意味と本質が一目でわかる斬新な〈拡張表示〉,豊富な図と例題で,ベクトル解析から「場」の考え方まで,ていねいに解説.「なんとなくわかる」から,「わかって使える」電磁気学へ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

3,190 円

2019

JA

「脳は、勉強が得意ではない」───脳科学が導き出した衝撃の事実。 実は、人間の脳は、難しい問題を解くことや、抽象的な概念を理解するなどの「考える」ということが大の苦手だったのです。しかし、教師にはこの困難を乗り越える科学的な「勝算」があります───ハーバード大学、ヴァージニア大学で認知心理学を研究したダニエル・T・ウィリンガム教授がおくる衝撃のベストセラー、ついに日本上陸!教師なら誰もが感じたことがある疑問に、世界最高の認知科学者が答えます。「子どもはなぜ学校が好きではないのか?」「なぜ子どもはテレビで見たことは全部覚えているのに、私の言うことは全部忘れるのか?」「なぜ抽象概念を理解するのは難しいのか?」「知識を暗記することに意味はあるのか?」「ドリル演習には意味はあるのか?」これらは全部、脳の仕組み(「ワーキングメモリ」「長期記憶」「ドーパミン」…)を理解することで、解決できるのです!本書を読めば、脳科学に基づく「授業改善」ができるようになります。【世界中から称賛の声】ウィリンガム氏の教えは学校現場の外にも十...

2,530 円

2021

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。Scheme入門書の定番を翻訳プログラミング言語Scheme は、Lisp の代表的な方言であり、計算機科学においてプログラミングを学ぶ上でもっとも適した言語のひとつでもある。本書は、 Daniel P. Friedman and Matthias Felleisen “The Little Schemer, Fourth Edition”(The MIT Press, 1995)を翻訳発行するもの。計算機科学の話題を織り交ぜながらSchemeの基本的な考え方を対話形式で学んでいく、イラスト入りの定番の入門書である。訳者まえがき序文はじめに1章 おもちゃ2章 一...

3,080 円


2018

JA

NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか?未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか?成功しているチームの文化はどこから生まれるのか?どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか?チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか?本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズ...

1,980 円

2025

JA

ドナルド・トランプが再選された2024年の米大統領選挙と並走しながら、米国を見つめてきた注目の論客二人が緊急対談! 超大国のリアルと、山積する“未解決問題”について徹底的に議論する。「反ユダヤ主義」には過剰反応しつつイスラエルのジェノサイドを黙認する大手メディアの矛盾、中国やロシアの言論統制を糾弾しつつ米国内のデモ取り締まりは擁護する自国の民主主義への絶望――。今、アメリカの価値観は一体どうなっているのか。民主主義の真実〈リアル〉とは? メディアの偏見〈バイアス〉とは? 日本が影響を受けざるをえない国の分岐点と未来、そして新たな日米関係のあり方が見えてくる一冊。

1,045 円

2021

JA

89歳の元殺人課刑事、よみがえる現役時代の捜査の記憶。ミステリランキング第1位、『もう年はとれない』のバック・シャッツシリーズ最新刊!メンフィス市警殺人課の刑事の現役時代、わたし、バック・シャッツは357マグナムを手に、強盗や殺人犯を追っていた。しかし引退から数十年、89歳になり、心身ともに弱っていく日々を過ごしている。そんなとき、ラジオ番組のプロデューサーからインタビューの申し込みがあった。かつて逮捕し死刑執行が間近に迫っている殺人犯が、捜査でわたしから暴力的に自白を強要されたと主張しているというのだ。現役時代のわたしは、あの事件で何をしたのか――。大好評『もう年はとれない』のシリーズ最新作登場!

1,100 円

2025

JA

国際的な精神障害当事者運動のリーダーであり、精神科医として長年実践を重ねてきた著者による集大成の書を全訳。当事者の「私たち抜きで私たちのことを決めるな」の声に立脚し、リカバリー(回復)が対話を通して実現することを様々な具体例を示しつつ詳述。

3,080 円

2017

JA

人の判断力はあてにならない。医師や裁判官、経営者など、訓練や経験を積んだプロフェッショナルも、その時の気分やお腹の減り具合、天候などさまざまな要因の影響を受け、判断がぶれる。同じ人に同じ案件を別の日に検討させると、前回と異なる判断を下すケースが実に多い。こうした判断の不安定さを「ノイズ」と呼ぶ。企業はノイズにより多大な損失を被っているが、ほとんど認識されていない。本書では、まず自社のノイズを把握することから始め、それを減らす方法を具体的に提示する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2017年5月号)』に掲載された記事を電子書籍化したものです。

550 円

2016

JA

認知科学者によると、人間の思考には2種類ある。一つは「システム1」と呼ばれる直感的な思考であり、もう一つが「システム2」と呼ばれる合理的な思考である。我々は普通、システム1の思考モードで周りの状況を理解しているが、システム1によって生み出されるストーリーは、時として認知バイアスを引き起こす。バイアスによる意思決定への悪影響については、多くのビジネス・リーダーが認識するようになったが、ビジネスの意思決定の質は、個人のレベルでも、組織のレベルでも、向上しているとはいいがたい。意思決定をバイアスから守るにはどうすればいいのだろうか。そのためには、システム2の思考で、システム1のストーリーを見直すことが求められる。2002年にノーベル経済学賞を受賞した行動経済学の権威ダニエル・カーネマンらが、他者からある提案(価格の見直し、製造拠点への投資、大型買収)を受けて判断を迫られている3人のビジネス・リーダーを例に、認知バイアスの影響を最小限に留める、12の質問を紹介する。*『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー(2011年11月号)』に...

550 円