「"e seneca"」の検索結果を表示
1 ~ 7 (7 件)
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2012
JA
古代ローマ三賢人といわれるキケロ、セネカ、アウレリウスが残した珠玉の名言をわかりやすく解説。第1章……賢く生きる/第2章……自己と向き合う/第3章……人間というもの/第4章……友情とは何か/第5章……愛と幸福をめざす/第6章……老いもまた楽し/第7章……人間関係に強くなる/第8章……働く喜びを知る/第9章……死について考える/第10章……逆境を乗り越える/第11章……どう学ぶか、何を学ぶか/第12章……善と悪のはざま/第13章……よりよい人生のために/古代ローマ三賢人について……キケロ/セネカ/アウレリウス死を「忘れろ」というのではありません。何かを「忘れたがる」のは、むしろそれを「重視して怖がっている」からでしょう。ストア学派は、死を「忘れたがるほど怖いものではない」と教えるのです。死など怖がっている暇があったら、それよりいまを精いっぱい生きようではないか――と。(「まえがき」より)
1,601 円
2018
JA
動乱のローマ帝政初期、皇帝ネローの教育係となったストア派の哲学者セネカ(前4頃-後65)は、のちにネローの不興を買い、自決せねばならなかった。ストア派の情念論を知るうえで重要な「怒りについて」と、「摂理について」「賢者の恒心について」を収録。白銀期ラテン語の凝集力の強い修辞を駆使した実践倫理の書。新訳。
1,276 円
- −
- セネカ
- 翻訳
- 大西英文
- 書籍 1 -
- 生の短さについて 他二篇
2021
JA
生は浪費すれば短いが,活用すれば十分に長いと説く『生の短さについて』.心の平静を得るためにはどうすればよいかを説く『心の平静について』.快楽ではなく徳こそが善であり,幸福のための必要十分条件だと説く『幸福な生について』.実践を重んじるセネカ(前4頃―後65)の倫理学の特徴が最もよく出ている代表作3篇を収録.(新訳)
1,078 円
- 書籍 1 -
- (哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ)
2020
JA
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ>★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書!「あー、もう!!!!」最近、イライラしてませんか?突然、列に割り込まれた、心ない言葉を投げつけられた、いきなり無茶難題を押し付けられた……意に反した出来事に「怒り」を抱き、波立つ感情につい振り回されてしまうのは、今も昔も変わらない、人類共通の悩み。およそ2000年にわたり、多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる「怒り」との向き合い方。ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から市井の人々に至るまで、「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り...
1,408 円
- −
- セネカ
- 翻訳
- 中澤務
- 書籍 1 -
- 人生の短さについて 他2篇
2017
JA
人生は浪費すれば短いが、過ごし方しだいで長くなると説く表題作。逆境にある息子の不運を嘆き悲しむ母親を、みずからなぐさめ励ます「母ヘルウィアへのなぐさめ」。仕事や友人、財産との付き合い方をアドヴァイスする「心の安定について」。2000年読み継がれてきた古代ローマの哲学者セネカの“人生の処方箋”。
990 円
2009
JA
セネカは、二千年前の古代ローマ帝国を生きた思想家です。ストア派の哲学者にして詩人・劇作家でありながら、政治の世界にもかかわって皇帝ネロの教育係を務め、最期はその教え子に自死を命じられるという、波瀾万丈の生涯でした。多くの哲学書簡やエッセイを残しています。本書「人生の短さについて」は時間の大切さがテーマです。人生は短いと嘆く人間は多いが、それは、その人が短くしているからだ、とセネカは言います。無意味なことにかまけていると、人生などあっという間に過ぎ去ってしまう、自分自身と向き合おうともしないで、年老いてから、まっとうな生き方をしようとしても手遅れなのだ、と。多忙なあまり自己を見失っている現代の私たちが、胸に刻むべき警句に溢れています。本書では、現代の日本人がすんなりと読み通せる、それでいて古典の風格を損なわない新訳をめざし、さらに文章を短く区切ることで、読了の負担を減らす編集を施しました。
1,400 円
- 書籍 2 -
- (哲人に学ぶ人類の知恵シリーズ)
2020
JA
<哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ>★2000年読み継がれてきた「死」と向き合うための必読書!もし、明日で人生が終わるとしたらーーあなたは何を後悔しますか?「あれをやっておきたかった」「これをやっておけばよかった……」1つでも思い当たるものがあれば、まさに今が、本書を手に取るベストタイミングかもしれません。病気や事故、老い、天災、突然の不幸……この世に生を受けた瞬間から、すべての人に約束されているもの。それが「死」。いつ訪れるか誰にもわからない「その時」に戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、いつの時代においても共通の悩みです。およそ2000年にわたり、古今東西の悩める人たちを「死」への恐怖から救ってきた古代の哲人セネカによる必読の書。自らも若い時から重い病に苦しみ、時には自殺までも考えながら、
1,408 円






