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2015
JA
ラゲ訳新約聖書 我主イエズスキリストの新約聖書「我主イエズスキリストの新約聖書」は、パリ外国宣教会のカトリック宣教師エミール・ラゲによって訳され、1910年に発行された日本語(文語体)の翻訳聖書で、現在パブリックドメインとなっています。その流麗な文語体の文章は今でも高く評価されています。通称はラゲ訳と呼ばれています。ラテン語訳聖書のヴルガータ(カトリック教会の標準ラテン語訳聖書)をもとに訳されたもので、ローマ教皇を中心とするカトリック教会の伝統に従って、細かい注釈がついています。カトリック教会において広く用いられました。その後、カトリックではこのラゲ訳を基にして1957年にサレジオ会のフェデリコ・バルバロが口語訳の新約聖書を全訳して出版することになります。(古典教養文庫について)古典教養文庫は、日本のみならず広く世界の古典を、電子書籍という形で広めようと言うプロジェクトです。以下のような特長があります。...
- 書籍 9 -
- 星のカルテ
2015
JA
【2015年~対応の電子特別版】12星座別・性格診断書の決定版!! 「基本のキャラクター」に始まり、「仕事とお金」「恋と結婚」さらには相性のいい星座や年ごとの運勢まで。占星術であなた自身を知り、生き方を決めるための「人生の処方箋」。★射手座は…知的好奇心のおもむくまま細部はスルーして疾走。めげないキャラと笑顔で許されてしまうトクな人。「一直線の情熱」「スピード」「情報力」が、射手座のキーワード。
2026
JA
日本の宗教、仏像、美術に関心を抱き、開国直後に来日した青年実業家ギメ。驚きと発見に満ちたその紀行文を、気鋭のギメ研究者による瑞々しい新訳で刊行。好評既刊『東京・日光』の前日譚にあたる姉妹編。
2024
JA
本書はエミール・ゾラが一八六七年から一八六八年にかけて世に問うた長編小説『マルセイユの秘密』の全訳である。厳密に言えば、本書は初版から十七年以上経て再刊された一八八四年の再版である。この頃のゾラはルーゴン・マッカール叢書を次々に世に出して、自然主義文学の代表作家として世界的に有名になっていた全盛期にあった。百五十年以上前に書かれた弱冠二十七歳の駆け出しの作家の小説とは思えない極めて現代的なシリアスな内容である。貴族と平民の身分違い結婚をめぐるトラブルに端を発し、婚資と未成年の後見人制度、高利貸から不動産取引詐欺、ギャンブル依存症、公証人の詐欺、宗教者の欺瞞まであばいている。さらに歴史的事件としてバリケード闘争とコレラ・パンデミックを背景にしている。まるで現代の日本の深刻な社会問題を予見しているかと思われるほどの若きゾラの筆力と構想力には舌を捲く。『マルセイユの秘密』は、今こそエミール・ゾラの文学作品の中で正当な地位を占めるべきである。
2025
JA
近代絵画を革新させた孤高の画家ポール・セザンヌに憧れ、若き画家エミール・ベルナールは1904年の春に老齢のセザンヌを突然訪問した。1ヶ月にわたって共に絵を描き、共に食事をする交流で生まれた信頼は、その後の文通を生み、セザンヌの絵画論を引き出す--。「球体、円錐体、円柱体」「サンサシオン」など、セザンヌ自身によって語られる絵画哲学や技法。ベルナールの訪問記とセザンヌからの手紙で構成された希有なノンフィクションの名著が、新訳でよみがえる。
- 翻訳
- 伊藤桂子
- 書籍 1 -
- ボヌール・デ・ダム百貨店
2023
JA
消費文化の光と影ゾラが24年をかけて完成させた「ルーゴン=マッカール叢書」(全20巻)中の『ボヌール・デ・ダム百貨店』は、消費社会を〈贅沢・労働・恋愛〉の視座から描いた先駆的な作品!
2022
JA
近代社会はいかにして誕生したのか、社会はどのように分化・発展していくのか。そもそも人類はなぜ社会を必要としたのか──。これら難問を解く手がかりが「分業」である。分業の進展が商品生産を飛躍的に向上させ、資本主義の発展に大きく寄与したことはいうまでもない。だがそれ以上に、分業は新たなかたちで人々を結びつけ社会の礎としての役割を果たしてきた。「機械的連帯から有機的連帯へ」というテーゼとともに語られる本書は、ヴェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』と双璧をなす社会学の原点として高く評価されている。デュルケーム畢生の大著を、定評ある名訳で送る。











