「"geraint howells"」の検索結果を表示
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成人向けコンテンツが表示されています。2016
JA
前記『付録と補遺』の中から『思索』『著作と文体』『読書について』の三篇を収録。「読者とは他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費す勤勉な人間は次第に自分でものを考える力を失ってゆく。」――鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、山なす出版物に取り囲まれた現代のわれわれにとって驚くほど新鮮である。
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- 適菜収
2026
JA
「クソジジイ」はホメ言葉?自分勝手すぎる自己愛の怪物、性格が最低最悪の哲学者だったクソジジイ、ショーペンハウエルの生き方こそ、絶望の現代にふさわしい最強最高の生き方だった.。最低のジジイだからこそ、最高の哲学が生まれた。希望も解決策もない、ロクでもない現代――性格が“最悪”の哲学者に学ぶ人生のヒントさあ、アナタも自分勝手に生きよう!!●自己愛の怪物●言行不一致の達人●母親の葬式は全力で無視●バカの見本市としてのヨーロッパ●人間は犬以下である●山梨県のショーペンハウエル●世界は巨大な小学校である●ペテン師ヘーゲル●哲学という名の売春●安全圏からの死体蹴り●高邁な魂は不労所得に宿る●若さは錯乱である●孤独は天才の特権である●人類に知性を期待するな●騒音は「思考の殺人」●...
[新訳]読書について
知力と精神力を高める本の読み方
2012
JA
書籍、雑誌、新聞、ネット……。現代社会はまさに情報が氾濫している。ショウペンハウエルが憂いた、良書を見つけるのが極めて難しい時代である。「読書する人は、自分で考える能力をしだいに失ってゆく」「非読書術」まで説いた、ショウペンハウエルの真意はどこにあるのか。稀代の読書家であり、現代の碩学が、ショウペンハウエルの人生と考え方からその真意を解説し、自らが身につけてきた「知的読書法」を紹介する。本書は、考える力を養うための、書物との付き合い方である。若人よ、恐れるな。本は頭脳となり、生きる指針となる。



