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ハウジング・バイ・ピープル

〈居住の自律〉を取り戻す

2025

JA

・スラムの関係的価値に住宅所有の創造的泉源を見る古典的名著、待望の邦訳。・画一的な住宅政策に異を唱え、生存環境としての住まいを問い直す。・空き家問題、災害住宅……居住の危機を乗り越える「セルフヘルプ」の提言。途上国都市の「建てる自由」に〈居住の自律〉本来の姿を見出した建築家ジョン・F・C・ターナー。急速な都市化が進む1970年代、住宅とは何かではなく、「住宅は何をもたらすか」を問い続け、独自の住宅哲学を深めた。中央集権的な住宅政策の矛盾を鋭く見抜き、立ち退きに翻弄される人々の姿に住宅保持の切実さを訴えた古典的名著、2万字を超える訳者解題を付し待望の邦訳。

価格4,400 円

価格2,310 円

2023

JA

■なぜ、ブームとバストは何度も繰り返し生じるのか? なぜ、あるバブルは経済的にも社会的にも政治的にも壊滅的な結果をもたらし、なぜ、あるバブルは社会に恩恵をもたらすのか? バブルを生み出す必要十分条件とは何か?■この答えを見つけ出すために、本書は魅惑的なバブルの旅へと読者を誘う。1720年代のパリとロンドン、1820年代のラテンアメリカ、1880年代のメルボルン、1920年代のニューヨーク、1980年代の東京、1990年代のシリコンバレー、2000年代の欧米、上海・深センへの旅だ。  ■金融史・経済史の研究者が、「合理性」「不合理性」という従来の議論にとらわれず、バブルの規模、経済全体への影響の度合いを基準に、世界史上の巨大バブルの原因と帰結を明らかにし、教訓を指し示す。そしてバブルには、イノベーションを促し、企業や組織、経営者を淘汰し、社会に恩恵をもたらす「良いバブル」もあると説く。■さらに、バブルは投資家、投機家が新しい技術や政治的なイニシアティブに反応することから始まるとし、将来のバブルを予測できることも示す。実証的なアプローチ...

価格3,850 円

価格2,310 円