「"murray lyons"」の検索結果を表示
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2024
JA
見た目も中身も普通な中1のナノカは、学校で自分へのラブレターを見つけてびっくり! 差出人は「AI」。待ち合わせ場所に現れたのは同級生の“藍”だった。ラブレターの秘密とは…? 数学で0点をとった菜乃は、夏休みの特別授業に出るはめに! そこには勉強が得意な翔太もいた。なぜか彼も特別授業を受けるみたい。仲良くなるふたりだけど、突然別れの時がきて…。まさかの結末に涙の連続! 一気に読める、1話5分の短編集!
- 書籍 2 -
- ふしぎアイテム博物館
2024
JA
わたし安室響(あむろ ひびき)。中学1年生。超オンチなのに、軽音部でボーカルをやることに…。人前で歌うなんて絶対ムリ!困ってたら、いつの間にかフシギな博物館に迷い込んでた。そこには、悩みを解決してくれるアイテムがいっぱい!ってことは、わたしの悩みをどうにかしてくれるモノもあるんじゃない?危険な未来を教えてくれる「キケン手帳」飲めば大人になれる「老いるオイル」……。どれもこれも、フシギでステキなものばかり。わたしは博物館で、館長の宝野ヤカタさんからくちびるに塗ると歌が超うまくなる「歌声リップ」を借りることになったけど――?アイテムを使っても、いいことばかりが起きるとはかぎらない!?オドロキ度100%のどんでん返しストーリー!【小学中級から ★★】
事象の地平線: 暗黒の中世
Event Horizon, #1
- 書籍 1 -
- Event Horizon
2025
JA
人が神になれる世界。愛が運命を超える世界。そして闇とは――自らを忘れた光の、もう一つの姿にすぎない。ブリタニアは滅びの前兆に沈んでいた。暴力を嫌い続けてきた少年ウィリアムは、望まぬまま王冠を授かる。それは恩寵ではなく、彼の肩にのしかかる重荷だった。剣に選ばれ、権力に追われ、英雄になることを望まぬまま――世界は、寄る辺なき最後の希望を、彼に託す。そして心の光があまりにも強く輝くとき、その光は誰も払えぬ代償となる。光が生まれれば、影もまた生まれる。ウィリアムの兄ジュリアンは、強く、誇り高く、生まれついての戦士だった。最初に「本物の英雄」に見えたのは彼だった。しかし、同じ女性を愛したこと、他者の光への嫉妬、そして救いのはずの運命が呪いへと変わる中で、闇は彼の心に居場所を得ていく。ジュリアンは滑稽な悪役ではない。正しさと誓いと流された血が、一歩ずつ彼を悲劇...
- 書籍 1 -
- ふしぎアイテム博物館
2024
JA
あれ? キミ、ふしぎアイテム博物館に用があるの?悩みがある子の前に、博物館につながる扉はあらわれる。扉の向こうは、心ときめく魅惑の空間!とっておきのアイテムがたくさん展示されてて、謎めいた美しい館長・宝野ヤカタと、元気いっぱいな助手のメイが出迎えてくれる。どんなに難しい計算でも、答えをすぐ教えてくれる「計算鬼」、過去をうつす「過去カメラ」、好きな人との縁を繋ぐ「縁ジェルちゃん」――。どれも、すごく便利そうだけど、使う時には気をつけて。良いことばかりが起こるとはかぎらないからね――。【小学中級から ★★】
事象の地平線: 星々が絶える刻
Event Horizon, #2
- 書籍 2 -
- Event Horizon
2025
JA
(続編『事象の地平線:暗黒の中世』)『事象の地平線:星々が絶える刻』物語が描くのは、ヴィクトリア時代と、それとは異なる現実――固有の自然、文化、法則を持ち、生命そのものの響きが地球とはまったく異なる、生きた世界である。そこでは、光が死を招き、闇こそが唯一、希望をもたらすことがある。これはただ世界を越える旅ではない。逃れられぬ運命を踏み越え、忘れることのできない傷を抱え進む旅だ。ある世界では、運命は簡単に断ち切れる細い糸。ある世界では、運命とは血によって支払われる選択。そしてどこかの世界では、運命そのものが、生きねばならぬ者たちの名を口にすることを恐れている。光が消える時、訪れるのは闇ではない。やって来るのは――物語だ。そして物語は、必ず代償を求める。『事象の地平線』とは...
2020
JA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■大人気イラストレーター4名による、擬人化デザインテクニックが盛りだくさん!■モチーフからアイドルユニットをデザインする■アイデアが広がる全8ユニット、38キャラのアイドルデザイン花、天気、トランプ、宝石、イヌ科、パフェ、水族館、宝石、方角など、さまざまなモチーフを擬人化する際のデザインテクニックを盛り込んでいます。すべて女の子のアイドルユニットをデザインしており、複数人だからこそ考えなければならないさまざまなポイントを、大人気のイラストレーター4名がそれぞれの視点で解説。ゲームや漫画、町おこしプロジェクトなどで、冒険のパーティー、部活動のメンバー、魔法少女のユニットなど、物語に関わらずグループ、ユニットを創作する際のヒント満載です。
人生はどこでもドア
リヨンの14日間
2018
JA
「魂の退社」「寂しい生活」に続く書き下ろし。今回の内容は、あえてなんの準備もせずに、もちろんフランス語なんてできない状態で、フランスのリヨンに行って14日間滞在したという旅行記。旅の目的は、「現地でしっかりした、日本と変わらぬ生活をすること」。それはすなわち「周りの人としっかりコミュニケーションをとってつながること」。日本語が通じない異国の地だと、その人の「在り方」というのがむき出しになり、より本質的な人との関わり方の姿勢が問われることになる。稲垣氏は、その試行錯誤の中で「人とつながることの幸せの形」を見出している。その様子が、稲垣氏独自の軽快な文章で表現されていて、笑わせてくれたり、ホロっとさせてくれたり……と、とどんどん引き込まれていくうちに、最後は感動させてくれるものとなっている。また、エアビー(民泊サイト)の利用法を始め、ホストとのつきあい方や、フランスのネット事情、マルシェ(市場)の様子、買い物の仕方、カフェの様子など、海外の民泊を利用しようとする人や、フランス旅行をする人に参考になる情...
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- 加太宏邦
- 書籍 1 -
- 荷風のリヨン : 『ふらんす物語』を歩く
2005
JA
本書は資料的な裏付けに基づき、著者自身が一年かけて、実際にリヨンの町を歩きまわり、『ふらんす物語』と同じ百年前の、荷風が散策した当時の町を捜し求め、検証した記録である。
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- 渡辺園子
2019
JA
~おいしいリヨンへ、ようこそ! ~古くから豊かな食材に恵まれ、腕のいいシェフが集まり、世界有数のガストロノミーの都として知られるリヨン。また、ローマ時代の遺跡が残る歴史深い街でもあり、「リヨン歴史地区」として世界遺産に登録されています。フランス第二の都市でありながら、どこかのんびりした雰囲気が漂い、散歩が楽しい街です。本書はリヨンの主な5つのエリアをピックアップ。長年リヨンに暮らし、リヨンを愛する著者がおすすめしたいレストランやパティスリーを中心に、見どころやショッピングスポットなどもご紹介します。おいしいものを堪能しながら、異なる魅力をもつ各エリアの街歩きを楽しむために必携の一冊です。さらに、美しい湖とアルプスの山々の景色が楽しめるアヌシーや、一度見たら忘れられない2つの奇岩の上にフランスの聖母像と礼拝堂が立つルピュイ・アン・ヴレなど、リヨンから列車で20分~2時間半ほどで訪れることができる街もご紹介しています。CONTENTS・...









