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1 ~ 8 (8 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 


2013

JA

第二次大戦後、世界が全面核戦争に瀕したキューバ危機は、冷戦で対立するソ連との対話路線を模索したケネディ大統領にも防げなかった東西緊張の頂点で、現代史有数のハイライトである。しかし、そのきっかけとなった冷戦は、通説とは異なりアメリカが主導していたものだったし、実はアメリカは一再ならず、核戦争の瀬戸際に世界を追いやっていたのだ。さらにこのころ、ラテンアメリカ、朝鮮半島、東南アジア、中東の国々を軍事介入という形でいいように操り、アメリカは帝国の版図を表面的には穏便に広げていた――ベトナム戦争で泥沼にはまり、世界にその素顔の一端を明かすまでは。「もしケネディが暗殺されなかったら」をいやおうなく考えさせられる、歴史超大作第2弾。

1,056 円

2022

JA

②巻では、、市場と国際的地位を求めて海外進出し、超大国にのしあがっていくさまを、2つの世界大戦を軸に、明らかにしていきます。第二次世界大戦を世界的視野で考察し、特筆すべきことは独自の取材のもと、事実として紹介していきます。その犠牲者は6000万人以上で、その主な国は、ロシア人2700万人、中国人1000~2000万人、ユダヤ人600万人、ドイツ人550万人、日本人311万人とされています。日本になぜ原爆が落とされたのか、また投下前後の真実が記載されています。

1,650 円

2016

JA

混迷の時代に道標となるのが歴史である。降ってわいたように見えるアメリカのトランプ旋風も、アメリカから倣うように日本でもひたひたと進む超格差社会化も、なぜそのような事態が出来するのか、アメリカ史の流れを把握すれば明快に理解できる。ただし、それは教科書では語られない真のアメリカ史でなくてはならない。アカデミー賞監督と歴史学者のコンビが正史では語られないアメリカ史の暗部を暴露し、ベストセラーとなった『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』全3巻を、一気に読み通せる一冊本へと著者自身がリバイズした、待望の濃縮版。

3,080 円

2013

JA

「理想主義を掲げたウィルソン大統領は、革命嫌いの人種差別主義者だった」「第1次大戦後にドイツに課された莫大な賠償金は、モルガン家の利益を増やすため」「アメリカの大企業はこぞってナチスに資金援助していた」「日本への原爆投下はソ連牽制するためで、軍事的な意義や正当性などない」……歴史上、ファシストや全体主義者を打倒したアメリカには、「自由世界の擁護者」というイメージがある。しかし、それは真の姿だろうか?2度のアカデミー賞に輝く、過激な政治的発言でも知られるオリバー・ストーンによれば、それは嘘だ。じつはアメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」なのだ。その真実の歴史は、この帝国に翳りの見えてきた今こそ暴かれねばならない。最新資料の裏付けをもって明かすさまざまな事実によって、全米を論争の渦に巻き込んだ歴史大作(全3巻)。

1,012 円

2013

JA

「ゴルバチョフが捨て身で提示した核全廃の選択肢を、ソ連の脅威を楯に拒否したのはアメリカ」「ソ連への牽制のため、イラン、イラクなどのイスラム国家を利用、対立する国双方に武器や資金を提供し、戦争の火種を撒き散らした」「イスラム原理主義者に直接・間接的に資金提供を続け、9・11テロの原因を作った」「未曾有の被害をもたらした9・11テロをも利用し、二つのイスラム国家に戦争を仕掛けた」ソ連とのあいだに生まれた緊張緩和(デタント)の機運は、米国政権内のタカ派の圧力ですぐに消え去った。ソ連崩壊後、単独の覇権を謳歌するアメリカは、世界の警察官を任じるに至った。史上最低と呼ばれた大統領のもと、非人道的な国家を援助し、大量破壊兵器を有してもいない国家に戦争を仕掛けその文明を破壊したアメリカでは、国内経済の瓦解がとどめようもなく進行していた。そしてその覇権にも翳りが見え始める――9・11テロはその象徴だったが、ネオコンの圧力のもと、軍事費は国家予算を圧迫して増大し続ける。未曾有の所得格差に怒りの声を上げ始めたアメリカ国民は、改革の兆しを初の黒人大統領、オバマに認めたが、その希望はすぐに失望に変わ...

1,210 円

2022

JA

児童文学者で、歴史研究家でもあるS.C.バートレッティが、『オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史』(早川書房)を、ティーンエイジャー向けに、わかりやすくリライトしたシリーズです。日本では、3巻まで刊行。本書は、今まで隠されてきたアメリカ史の暗部を掘り起こして、真実に迫ります。

2,420 円

2022

JA

①巻では、新興国アメリカが、市場と国際的地位を求めて海外進出し、超大国にのしあがっていくさまを、明らかにしていきます。日本になぜ原爆が落とされたのか、また投下前後の真実が記載されており、日本人なら、読んでおきたいところです。「何が正しいのか」を考えるとき、ものごとを多面的に見ることが必要です。歴史に対する新しい向き合い方を提示した、これからの日米関係を考えるために必読のシリーズと言えます。

1,650 円

2018

JA

NHK「BS 世界のドキュメンタリー」で放送予定(2018年3月1日、2日二夜連続)全世界で話題のドキュメンタリーを完全書籍化。映画『スノーデン』を撮り終わったオリバー・ストーンは、スノーデンが亡命したロシアに密かに渡り、プーチン大統領のインタビュー・ドキュメンタリーを撮り始める。クレムリンの大講堂で、アイスホッケー場で、ソチの避暑地で。チェチェンの独立運動を潰し、ウクライナからクリミアを強引に併合、政権に楯突くものは次々に不可解な死を遂げる。西側の報道によるそうしたイメージはストーンのインタビューによって揺らぎ始める。【目次】1 5度の暗殺未遂にもかかわらず悪夢は見ない2 万能感に浸る国家は必ず間違う3 ロシアがスノーデンを引き渡さない理由を話そう4 アメリカはロシアという外敵を必要としている5 平和を支持するのは楽な立場だ6 同盟国と国民を追い込...

1,834 円