「"samuel singer"」の検索結果を表示
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成人向けコンテンツが表示されています。2026
JA
左派の理想に、現実的な足場を。待望の新訳!よりよい社会を実現するには、夢みるだけでは足りない。現実に即した人間理解が必要だ。人間の本性に光をあてる進化論こそ、その足場を与えてくれる。なおも平等と連帯をあきらめない者のための小さなバイブル。 *『動物の解放』で倫理学の地平を塗り替えたピーター・シンガーが、進化論(ダーウィニズム)の知見を用いて社会変革の思想をアップデートする。進化論はこれまで、弱肉強食や優勝劣敗といったイメージから、平等や福祉や弱者への配慮を重んじる左派とは相性が悪いと見られてきた。だが、本当にそうだろうか?本書が示すのは、弱者の切り捨てを正当化する右派に進化論を明け渡さないための道筋である。これからの左派は、弱者や貧者に味方するという理想を守るためにこそ、人間についての幻想を手放し、生物学的な現実を直視しなければならない。人間はたしかに利己的・競争的で地位を求める存在である。しかし同時に、他者の苦しみに応答し、たが...
2009
JA
色のしくみ、配色のルール、色がもつ心理的効果など、色のパワーを最大限に引き出す使い方が満載です。豊富な実例で理解が深まります。色について知りたい方必携の1冊。株式会社西東社/seitosha
2023
JA
動物の苦しみ、気候危機、健康な食生活を気にかけるすべての人へ。「最も影響力のある現代の哲学者」ピーター・シンガーが動物解放論、ヴィーガニズムとベジタリアニズムについて書き継いできたエッセイと論考を精選。1973年の記念碑的論文「動物の解放」から2020年の新型コロナウイルス禍に対するコメントまで、半世紀にわたる著述活動を一冊に封じ込めたオールタイム・ベスト・コレクション。目次はじめに動物の解放――1975年版の序文動物の解放(1973年)これが鶏の倫理的な扱い方だろうか?(ジム・メイソンとの共著)(2006年)オックスフォードのベジタリアンたち――私的な回想(1982年)ベジタリアンの哲学(1998年)もしも魚が叫べたら(2010年)ヴィーガンになるべき理由(2007年)培養肉は地球を救えるか?(2018年)COVID-19に関する二つの闇(パオラ・カバリエリとの共著)(2020年)
- 書籍 1 -
- ディスカヴァークラシック文庫シリーズ
2023
JA
最も努力した人こそ、最も才能のある人だ一世紀半以上にわたって世界中で読み継がれる永久不変の成功の真理明治時代にミリオンセラーとなり、現代日本の礎をつくった世界的名著。そのメッセージは、本田圭佑、長友佑都ら、現代の名アスリートたちにも受け継がれています。「天は自ら助くる者を助く」この自助独立の精神を私たちに教えてくれるサミュエル・スマイルズの『自助論』が、時代を超え、国を超え、圧倒的に読みやすい超訳で登場!どんなに時代が変わっても幸せに豊かに生きるために大切なことは変わりません。「コスパ」「タイパ」と即時結果、即時満足が求められる時代は、ともすると何事も簡単にあきらめてしまう時代とも言えます。しかし、天賦の才によって簡単に偉業を成し遂げた人なんてこの世にはいないのです。だからこそ、今、スマイルズの伝える、愚直に、勤勉に、誠実に努力することの意義は、新たな価値を...
- 翻訳
- 小野正嗣
- 書籍 1 -
- 新訳ベケット戯曲全集4 エレウテリア
2025
JA
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】ベケットが封印していた幻のデビュー戯曲自由でありたい若き芸術家のもとに、家族や恋人、観客までもが詰めかけて……喧々囂々の、恐るべき「茶番劇」。ベケット戯曲の原点。
2025
JA
世界はどこへ向かうのか。多発する民族紛争と文明間の軋轢の本質とは何か。世界を西欧・中国・日本・イスラム・ヒンドゥー・スラブ・ラテンアメリカ・アフリカの八つの文明に分けて、様々な紛争を、異文化間の衝突と捉えた衝撃的仮説。西欧への挑戦を続ける「儒教―イスラム・コネクション」は核拡散の深刻な危機を招くのか? どちら側にも入れない日本は…。主要な文明圏の政治的・経済的・人口統計的データを示しながら、世界的な国際政治・戦略学者の著者が21世紀の国際情勢を鋭く予見!
2025
JA
“WHO ARE WE?” と自問する超大国アメリカ。その針路は世界主義か? 帝国主義か? それとも…。「入植者の国」として始まり、白人優位の民主主義で超大国となったアメリカ合衆国。しかし、二十世紀末以降は多様性を重んじた結果、国が分断される危機に陥った。再び「建国の父」らアングロ-プロテスタント(白人)文化を重要視する必要性を説く著者。その理由は? 世界的国際政治学者が2004年に予見した母国の未来が、再び大統領の座についたトランプのアメリカを読み解く2025年の必読書として復活!
2024
JA
動物の権利運動の理論的基盤不滅の名著、30余年ぶりの全面改訂版を完全新訳。最新のデータと議論にもとづき本文の3分の2を書き換え、さらに気候変動や新型ウイルスなど新たなトピックを盛り込んで、21世紀の緊急課題に応える。序論=ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)。各界識者絶賛「すべての存在に公正な社会を目指す新世代の意欲をかきたてるだろう」──ホアキン・フェニックス「70年代に本書を読んで以来、私は肉を食べるのをやめた。もしこの改訂版を読んでいたら、もっと早くビーガンになっていただろう」──ジェーン・グドール「動物解放運動の原点ともいえる必読書が新たに生まれ変わった」──J・M・クッツェー「シンガーの徹底した利他主義が我々を不快にするなら、それだけで本書を読む理由がある」──リチャード・ドーキンス
- 翻訳
- 鈴木主税
- 書籍 1 -
- 文明の衝突と21世紀の日本
2025
JA
93年に発表された「文明の衝突」理論は、その後のコソボ紛争、さらに東ティモール紛争でその予見性の確かさを証明した。アメリカ合衆国の「21世紀外交政策の本音」を示して世界的ベストセラーとなった「原著」の後継版として、本書は理論の真髄を豊富なCG図版、概念図で表現。難解だったハンチントン理論の本質が、一目のもとに理解できる構成とした。その後99年に発表された二論文を収録、とくに日本版読者向けに加えた「21世紀日本の選択」は必読の論文。2000年に刊行された名著を電子版で復刻! 解題・中西輝政。
- 書籍 1 -
- ユニコ 星のきずな
2025
JA
女神のプシケに可愛がられ、幸せに暮らしていた一角獣(=ユニコーン)の男の子ユニコ。ある時、ユニコの持つ不思議な力を脅威に感じた邪悪な女神ヴィーナスは、配下の西風(ゼフィルス)に命令して、プシケのもとから彼を引き離してしまった。女神に逆らえない西風は、ユニコが記憶を失うまであらゆる場所に運んでは置き去りにしていく──そんななか、とある街中で猫のクロエに出会ったユニコは、自身の秘めたパワーを発揮していくが……? 手塚治虫の人気キャラクター「ユニコ」の新たな冒険が幕を開ける!●収録作品●『Unico: Awakening (Volume 1)』(C)2025 by Tezuka Productions Co., Ltd., Octas LLC, Samuel Sattin, and Gurihiru ( Chifuyu Sasaki and Naoko Kawano)
2026
JA
話題書『心はこうして創られる』の翻訳・解説チームによる第二弾コンピューター科学によって人間の知性の本質に切り込む、アメリカの俊英著者による話題作数々の実験と簡潔な理論で、“知性の本質”に迫る!人間は賢い。運動制御、知覚、予測、情報伝達、意思決定、推論……いずれにおいても、他の動物や下手なAIより、遙かに優れている。でも私たちはいつも、思い込み、決めつけ、見落とし、取り違える。“愚かで賢い”人間の知性とは、いったい何なのか? この両義性の謎に、最新認知科学は驚くべき答えを示した。「認知バイアス」が、知性にとって原理的に不可欠だというのだ。ベイズ則という強力な理論的武器を駆使して、“脳という計算機”がいかに知り、判断し、行動するのかに迫る、人工知能が高度化しソーシャルメディアが人を動かす時代に必読の書。[訳者より]人間はさまざまな間違いを犯すけれども、それは単に非合理とか愚かとは限らない。誤りはバグではなく仕様であり、むしろ健全な合理性の一部でありう...
2025
JA
理性の力がひろげる〈利他の輪〉倫理とはなにか? 謎を解く鍵はダーウィン進化論にある。家族や友人への思いやりは、やがて見知らぬ他人へ、さらに動物へと向かう──利他性が生物学的な起源を超えて普遍的な倫理へと拡張していくプロセスを鮮やかに描きだす進化倫理学の古典的名著。初版刊行後30年間の研究成果を踏まえた後記を付した決定版。【目次】二〇一一年版へのまえがきまえがき第一章 利他性の起源第二章 倫理の生物学的基盤第三章 進化から倫理へ?第四章 理性第五章 理性と遺伝子第六章 倫理の新しい理解引用文献に関する注二〇一一年版へのあとがき訳者解説索引











