「"sandy marsh"」の検索結果を表示
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成人向けコンテンツが表示されています。
2023
JA
【電子版巻末にはpon-marsh先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】現世(うつしよ)と幽世(かくりよ)の狭間に存在する、不思議な旅館『たまゆら屋』の若女将候補だった璃子(りこ)は、ただいま現世の系列ホテルにてホテリエとして修業中。そんなある日、璃子の「元契約結婚相手」で旅館のオーナーでもある日本橋の神様・伊吹(いぶき)から「『たまゆら屋』が大変なことになっている」と告げられて――!?おいしい「江戸ごはん」が、不器用な夫婦の絆を優しくつなぐ。前世から続く契約夫婦の初恋物語、待望の第二弾!いつの時代もめぐりあうのは、運命だから――。おいしい江戸ごはんで結ばれた、人と神様のほっこり契約夫婦の物語。
2021
JA
派遣切りに遭い、貧乏まっしぐらな楠木璃子は、強引な神様・伊吹に見初められ、現世と幽世のはざまにある「東京・日本橋」にひっそりと佇む不思議な旅館『たまゆら屋』の若女将候補に。逃亡した板前に代わり、いきなりまかない飯を作ることになった璃子は、江戸料理を現代風にアレンジした「まかない江戸ごはん」で、神様やあやかしたちの心を癒していくのだが――。おいしい「江戸ごはん」が、人と神様の縁を結ぶ。日本橋の不思議な旅館で繰り広げられる、むずキュン&ほっこりファンタジー!
2022
JA
郵便配達員・平本秋宏は今日もみつばの町で小さな物語を拾いあげる。手紙の届け先に別人が住んでいたことからわかる親子の心、道に落ちていた帽子からたどる忘れ得ぬ思い出、局に見学に来た中学生から教えてもらった歳月の意味。託された手紙を届けるため、町を走り続けてきた秋宏の胸に今、みつばの街が愛しく息づく。心優しきポストマンの物語、ついに完結。
2020
JA
アパートの階下に、好きな作家が住んでいたら? 郵便配達員として知り得た個人情報を教えるわけにはいかないが、今日もその作家の話題になってしまい……(『階下の君は』)。届いた封筒の底が抜けていて大事なものが入ってない! 探しものは見つかるか(『あきらめぬがカギ』)。街に暮らす人々の思いを柔らかく受け止めながら、きょうも風のなかをゆく。心優しきポストマンの連作短編、人気シリーズ第6弾!
2022
JA
みつば郵便局に勤めて8年目の配達員・平本秋宏は、歳月と共にこの町がますます愛しくなっていた。そんなある日、市役所通り沿いに新しいお店ができていることに気づく。カフェ「ノヴェレッテ」、みつばにできるはじめてのカフェだ。町の人たちは開店を楽しみにし、あちこちで話題にのぼる。今度はあの店で会えたなら……。託された手紙を届けるなかに深まっていく人への思い。心優しきポストマンの活躍を描く人気シリーズ第7弾。
2019
JA
新しい局長がやってきたり、面倒をみた後輩が異動になったりと、みつば局も歓送迎会シーズンに。慌しい日々のなか、「益子先生」とだけ書かれた一通のハガキが舞い込む。大事なお礼のようだが、どうみても宛先不明。しかし、秋宏は受取人をなんとか探し出そうと推理をめぐらしていく……。街を駆ける配達員と住人たちの交流を描く、人気シリーズ第4弾!
- 書籍 1 -
- わたしと隣の和菓子さま
2022
JA
母の看病のため、学生らしい時を過ごせてこなかった慶子さんは、高校三年生を目前とした春の朝、ケーキのような甘い匂いに誘われ和菓子屋「寿々喜」に辿り着く。 店員の青年に招かれ店内に入ると、出されたのは小さな“どら焼き”。そう、あの香りの正体はケーキではなく“和菓子”だったのだ。 和菓子の魅力に惹かれ、お店に通い始める慶子さん。だが、進級後の新しいクラスで、慶子さんの隣の席になったのは、なんとあの和菓子屋の店員さんで……!? 四季折々の和菓子と、ほんのり甘くじんわり優しい恋物語をどうぞ。
2019
JA
みつば郵便局に配属された新人のお目付け役になった秋宏は、誤配を謝りにいったり、クセのある先輩に嫌味をいわれたりしつつも、今日も季節の風をうけてバイクを走らせている。そんなある日、配達先のマンションで不思議な女の子と出会う。彼女は秋宏を待つようになって……。不登校の少女とのやりとりが温かい「シバザキミゾレ」、転校した教え子との約束を描いた「先生が待つ手紙」など4話を収録。小さな奇蹟の物語、第2弾!
2019
JA
郵便配達員・平本秋宏の初恋相手がみつばの町に引っ越して来た。転入通知をみてどぎまぎする秋宏は、配達人と受取人の関係にすぎないと心を落ち着かせようとするが……。懐かしい人生が交錯する「奇蹟がめぐる町」など全4話。ハートフルストーリー、人気シリーズ第5弾!
- 書籍 1 -
- 紅茶館くじら亭ダイアリー
2017
JA
函館旧市街の外れ、坂の上の紅茶館「くじら亭」。人の心の動きを“匂い”で感じられる少女・彩は、同じ体質を持つ店主・怜二が営むその店で働く事に。やがて紅茶の香りに誘われ、不器用だけど優しい人々が訪れて――











