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だから、日本の政治はつまらない

フランスとの比較でみる日本政治の構造的欠陥

2025

JA

世にも奇妙な謎ルール「公職選挙法」が、日本の政治をこんなにもダメにしていた!・究極の“べからず法”がつくった細かすぎて曖昧な選挙のルール・現職と有名人に圧倒的有利な、たった2週間の選挙期間・世界一高く、それどころか存在自体が意味のない供託金制度・従順な国民性は美徳か、それとも足枷か?・こうすれば、職業政治家は消え、本当に有能な政治家だけが残るフランスを参考にした超実践的提言で、日本の政治をもっと身近に、もっと面白く!

価格1,980 円

黒帯の映画人

柔道と映画に捧げた人生

2024

JA

日本文化と柔道の父を敬愛するカンヌ国際映画祭総代表が紡ぐ、情熱の半世記「私の人生には映画の前に柔道があった。それがこの本で私が語りたかったことだ」フランス映画人が慈しむ“自他共栄の哲学” 著者ティエリー・フレモーは、9歳で柔道に出会い、その後、黒帯となり、四段を取得。柔道の指導者になるも、大好きだった映画の世界で働くことになり、柔道から遠ざかる。リュミエール研究所所長、そして「カンヌ映画祭の顔」として世界各地を飛びまわるなか、フランス柔道連盟の「鏡開き」でスピーチをしてくれないかと頼まれたことをきっかけに、柔道が自分の人生においていかに重要な役割を果たしてきたかを再認識する……。 リヨンの道場の畳からカンヌのレッドカーペットへ。まったく違う世界に足を踏み入れた著者の映画人生に、柔道家の経験はどんなふうに生きたのか。大勢が関わる映画産業と、己と向き合い精神修養を重ねる武道は、どのように響き合うのか。 自身の半生を振り返るこの自伝的エッセイでは、柔道の歴史、柔道の精神、嘉納治五郎とその時代...

価格3,564 円

2022

JA

ある雨の日、歩道にぬいぐるみがポツン。だれかの落とし物?「ハロー、ほんぶ!おうとうねがいます!」かけつけたのはネズミのきゅうじょたい。緊迫した救助が始まります。

価格1,430 円