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1 ~ 9 (9 件)

成人向けコンテンツが表示されています。 

2015

JA

、19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者。多方面で精力的に活動し、それぞれの分野で大きな業績を挙げた。「モダンデザインの父」と呼ばれるモリスの著作集。著者ウィリアム・モリス(William Morris, 1834年3月24日 - 1896年10月3日)は、19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者。多方面で精力的に活動し、それぞれの分野で大きな業績を挙げた。「モダンデザインの父」と呼ばれる。また、架空の中世的世界を舞台にした『世界のかなたの森』など多くのロマンスを創作し、モダン・ファンタジーの父と目される。

200 円

2021

JA

本書は、ウィリアム・モリスによる書物印刷の歴史と哲学を凝縮した論文で、ケルムスコット・プレスの共同運営者エメリー・ウォーカーとの共著。1893年発行の論文集『アーツ・アンド・クラフツ・エッセイズ』掲載『書物印刷概論(原題:Printing)』の新訳です。印刷の歴史に貢献した人物や書体の紹介、タイポグラフィやオリジナル書体作り、紙面レイアウトなどの書物制作哲学も具体的に解説され、ケルムスコット・プレスの精神が記された実践書ともいえる内容です。理想とする書物をつくるために徹底してこだわり、厳しくも愛情をもった書物への熱い思いが、歴史的遺産への深い憧憬と共に語られる書物印刷論の古典です。

550 円

2021

JA

モリスのテキスタイル哲学が凝縮された代表的な織物芸術論『テキスタイル論(原題:Textiles)』の新訳です。1893年発行のアーツ・アンド・クラフツ・エキシビション・ソサイエティ論文集『アーツ・アンド・クラフツ・エッセイズ』に掲載されました。モリスの織物芸術に対する考えが簡潔に表現され、重要な主張をまとめた論文として知られます。織物に対して何を重視し、何を嫌悪し、そして織物のデザインはどうあるべきかを説いた古典として読み継がれてきました。モリスのデザインには、自然界への賛美と、手仕事への畏敬があり、それらがしっかりと表現されています。その背後には、モリスの厳しい思想と、品質よりもコストを優先する産業構造への問題提議がありました。その考えが、この『テキスタイル論』にはしっかりと記されています。

550 円

2017

JA

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「サンダリング・フラッド(引き裂く川)」にへだてられた少年と少女。ある日何者かにさらわれてしまった少女を求めて、少年は魔剣を手に故郷をあとにした-北欧文学に影響を受け、愛と友愛精神を描いたモリスの遺作。

1,602 円

2021

JA

近代デザインの父、ウィリアム・モリスの代表的デザイン論文『理想の書物』を新訳で。デザイン、文学、建築などの多彩な芸術活動を推進したウィリアム・モリスは、英国ヴィクトリア時代のアーティスト。本書は、1891年に設立した印刷工房・出版社ケルムスコットプレスで書物作りを実践したモリスの、情熱と哲学が端的に表現された理念と実践の論文です。本書は、モリスが考える『理想の書物』とは何か、それを作り出すためにはどうすれば良いかという哲学が書かれていますが、理念だけではなく、紙面レイアウト、用紙や書体の選び方、読みやすさとは何かなど、多面的かつ具体的に記されている実用書でもあります。その考え方は、21世紀の現在でも古びること無く、むしろ新鮮で刺激的な発見に満ちています。デザイナーや書物作りに係わる人はもちろん、日常生活での芸術性を大切にする全ての人にお勧めです。

550 円

2021

JA

本書は、ウィリアム・モリスが染色への飽くなき情熱を綴った論文の古典。1893年発行の『アーツ・アンド・クラフツ・エッセイズ』に掲載した『染色芸術論(原題:Of Dyeing as an Art)』の新訳です。染色は芸術表現のプロセスではなく、芸術そのものであるという認識で、技法や素材に徹底してこだわり抜いた染色技術論でもあります。実践と探求の人であったモリスは、安易な染色や、商業主義的染色にはあからさまな嫌悪を示す頑固な職人であり、自然界や手作業を徹底して愛する姿から、モリスの無垢な魂を感じることが出来ます。そして、ものづくりへの執念と情熱は、現在の21世紀においてもなんら変わることのない創作の本質であることを、モリスは教えてくれます。

550 円

2022

JA

ウィリアム・モリスが1891年に設立したケルムスコット・プレス最後の刊行物に収録された、プレス設立の趣意と書物哲学が語られたエッセイを新訳で。用紙、タイポグラフィ、レイアウトなどの制作手法が具体的に解説され、理想とする書物制作の実践書ともいえる内容になっています。また、美しい書物づくりの裏側にある豊かな教養とこだわり、そして歴史への畏敬を感じられ、書物に愛情を注いで向き合ったモリスの人生が凝縮された書物論でもあります。時代を越える書物を愛したモリスの、現代にも届く情熱が感じられる古典です。

550 円

2021

JA

ウィリアム・モリスは工業化や都市化が急速に進んだ19世紀後半に生きた英国人。生活と芸術を結びつけた「アーツ&クラフツ運動」を主導した。その影響は時代と国境を越えてひろがり、日本では柳宗悦の民芸運動や宮沢賢治の農民芸術の実践に受け継がれた。モリスは装飾デザイナーとして有名で、植物をモチーフにした壁紙やテキスタイルはよく知られる。本書の表紙に利用したのも、その作品である。モリスは労働の喜びを追い求め、本来の人間の生活や労働の意味を問う芸術的社会主義者でもあった。本書は講演を主体として編まれている。

660 円

2015

JA

目覚めると、そこは22世紀のロンドン――緑したたり、水は澄み、革命ののち人々が選びとった「仕事が喜びで、喜びが仕事になっているくらし」に、驚き戸惑いつつ触れてゆく「わたし」。社会主義者にして美術工芸家モリス(1834―96)のあらゆる実践と批判、理想と希望が紡ぎ出す物語。清新な訳文に、豊富な訳注を付す。(新訳)

1,254 円