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天文学 電子書籍

天文学 の本がお好きな方におすすめです。
6148件の検索結果中1~24を表示
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  • 宇宙論入門 誕生から未来へ

    − 佐藤勝彦 ...
    シリーズ 本: 1 - 岩波新書
    アインシュタイン以来約100年、137億年という宇宙の歴史が明らかになってきた。その研究史は逆転につぐ逆転の連続で、現在は暗黒エネルギーの支配という深く謎めいた状況にある。はたして謎は解けるのか? 日本を代表する研究者が理論と観測の最前線を展望し、宇宙と人類のはるかな未来を考察する。 ... もっと見る

    814 円

  • ロケットの科学 改訂版

    創成期の仕組みから最新の民間技術まで、宇宙と人類の60年史

    − 谷合 稔 ...
    この1冊でロケット開発の歩みがわかる!※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。私たちは宇宙を活用する時代に生きています。たとえば、地球のまわりには多くの人工衛星が周回しており、それらは日々の生活を豊かに、快適に、安全にもしてくれています。スマートフォンの位置情報などは、はるか上空のGPS衛星があってこそ機能しているものです。そのような人工衛星を宇宙空間に打ち上げてきたのが、数々のロケットです。ロケットは、もっと遠い宇宙へ向かう探査機も送り出し、宇宙船を運びました。そして人類は月に降り立ち、さらに近い将来には、火星を訪れようとしています。近年では、かつて国家的事業ばかりだったその開発が、IT技術の活用により巨万の富を得た企業の手にゆだねられる場面も増え ... もっと見る

    1,100 円

  • 新装版 君について行こう(下) 女房と宇宙飛行士たち

    − 向井万起男 ...
    シリーズ 本: 2 - 君について行こう
    宇宙飛行士の亭主が知っているのは、女房の知られざる素顔だけではない。NASAへ乗り込んで出会った宇宙飛行士たちは、意外にも心優しいユーモアあふれる人間だった。厳しい訓練に耐えながら、いつも明るさを失わない乗組員たち。その姿に感動し、宇宙飛行士の妻たちと励まし合った、打ち上げまでの46日間の行動を記録にとどめた。 ... もっと見る

    814 円

  • 宇宙最大の爆発天体ガンマ線バースト どこから来るのか、なぜ起こるのか

    − 村上敏夫 ...
    シリーズ 本: 1 - 宇宙最大の爆発天体ガンマ線バースト どこから来るのか、なぜ起こるのか
    宇宙で最大で最強の巨大な星の爆発、“宇宙のモンスター”ガンマ線バーストとはいったい何か? 数千億個の星からなる銀河よりも明るい大爆発は、どこで、どのように発生するのか? 長い論争の果てに下されたその結論に科学者たちが困惑した理由は一体? ブラックホールとの関係、宇宙の歴史、生命大絶滅との関係……。宇宙物理学で今もっとも注目される現象をひもといていく。(ブルーバックス・2014年3月刊) ... もっと見る

    495 円

  • 大川隆法・夢判断リーディング ―R・A・ゴールとエドガー・ケイシーの「地球と宇宙の未来図」―

    − 大川隆法 ...
    これは「夢」ではなく、近未来の「現実」―。火星の地下に広がる、百万都市。鉱石を食べて消化している宇宙生命体の謎。そして、迫りくる宇宙戦争の足音……著者の「夢」を読み解くと、そこには、想像を超える宇宙の秘密が広がっていた。「宇宙のメシア存在」と「アメリカを代表する予言者の霊」が明かす衝撃の真実◇火星の地下にある「百万都市」◇宇宙には「宇宙法(宇宙刑法、宇宙民法、宇宙戦争法)」がある◇火星には「元地球人」「地球の卒業生」も住んでる!?◇宇宙には、鉱石を食べる宇宙ナメクジがいる!?◇今の地球にはない、未知のエネルギー源とは◇ウィルス戦争は、宇宙戦争の前哨戦◇地球をめぐる攻防??敵は、地球の何を狙っているのか そして、地球を守るための最大の“力”とはエル・カンターレにしか知りえない「宇宙時代」への序章。 ... もっと見る

    1,760 円

  • 矛盾と創造 自らの問いを解くための方法論

    − 小坂井敏晶 ...
    考えるヒントを求める人へ――人間と社会を深い洞察で解き明かしてきた著者が、パリ第八大学でフランスの学生に説いてきた知のあり方、方法論。【創造を称揚する貧困な常識を捨て、もう一度考え直そう。なぜ学ぶのか、なぜ知りたいのか】矛盾の解き方を先達からどう学び、どう活用するか――文献収集や調査の方法、論文の書き方、斬新なテーマを見つけるコツなどの技術やノウハウの前に学ぶべき、もっと根本的なことがある。『社会心理学講義』も方法論だったが、本書は社会科学全般に視野を広げるとともに矛盾の一般的解法に焦点を絞った。多様な分野の知見を一緒にした時、隠れていた矛盾が露呈する。見過ごしてきた問いに気づく。その際に型が果たす役割の分析が本書の仕事である。――「はじめに」より ... もっと見る

    2,310 円

  • なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論

    − 野村泰紀 ...
    シリーズ 本: 1 - なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論
    「宇宙論」は、ここ100年で非常に目覚ましい発展をとげています。これら直近100年の宇宙論の歩みを、最先端の発展までを含め、宇宙論や素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が、徹底解説。はじめての「宇宙論」として本格的な、そして現代的な宇宙論を知ることができるような1冊になっています。人間の宇宙への興味は、古来より尽きることはありませんでした。実際、古代エジプトからインド、ギリシャに至るまで、様々な「宇宙論」が考えられ、それらに基づいた神話や哲学が発展してきました。にもかかわらず、現代の宇宙論につながる「観測に基づいた系統的な世界観の構築」が始まったのは、かなり最近、ここ400年あまりのことなのです。理論物理学の最前線では、私たちの宇宙を超えた、その外側や生まれる以前などについても議論できるようになってきています。これらの驚くべき成果は、主に20世紀に入って起こった爆発的な物理科学の発展によってもたらされたものであり ... もっと見る

    770 円

  • 天文の楽しみ方 天文部や天文サークルはどんな活動をしているの?

    シリーズ 本: 716 - 20分で読めるシリーズ
    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))【書籍説明】この本では大学で天文系のサークルに所属して、大学院で宇宙物理学の研究をしていた筆者が学生時代を振り返り、部活動や趣味としてできそうな天文学を改めて考えてみました。特に複数人で楽しんでできるような活動や実際に筆者が関わったことのある活動を中心に取り上げていきます。これから天文系のサークルや部活動を始めてみようと思っている方、すでにそういったところに身を置いてはいるがやりたいことがわからないという方に向けて、天文の楽しみ方を提案する形の内容になることを目指しました。あなたにとっての天文学が見つかる手助けになれば幸いです。ひとことに天文を楽しむといってもその楽しみ方は人それぞれです。実際私が大学時代に所属していた天文部でもいろいろな楽しみ方をする人がいました ... もっと見る

    439 円

  • 国際宇宙ステーションとはなにか 仕組みと宇宙飛行士の仕事

    − 若田光一 ...
    シリーズ 本: 1 - 国際宇宙ステーションとはなにか 仕組みと宇宙飛行士の仕事
    地上400kmの宇宙に浮かぶサッカー場と同じサイズの巨大な駅(ステーション)。2010年に完成予定の国際宇宙ステーション(ISS)は、6名の宇宙飛行士が長期滞在しながら実験や観測ができる、人類初の巨大な宇宙実験施設です。日本人で初めて長期滞在する若田宇宙飛行士が、ISSの仕組み、宇宙飛行士の衣食住、訓練などを、自らの体験を通して興味深く語ります。(ブルーバックス・2009年2月刊) ... もっと見る

    517 円

  • 太陽 大異変

    − 柴田一成 ...
    シリーズ 本: 1 - 太陽 大異変
    「太陽の大爆発・スーパーフレアが生物種大量絶滅を起こした?」「銀河中心爆発の謎は太陽に隠されている」など世界的科学誌「Nature」の査読者も恐れる論文を発表した太陽物理学の権威が、太陽と宇宙の謎に迫る科学的興奮の一冊。 ... もっと見る

    836 円

  • 宇宙を解く唯一の科学 熱力学

    原子から、生命、機械、コンピュータ、宇宙そのものまで、あらゆる仕組みを説明する「熱力学」。この物理学の最重要分野を切り開き、世界を一変させた科学者たちの知の格闘を熱く物語る! ... もっと見る

    2,420 円

  • 暗闇のなかの光――ブラックホール、宇宙、そして私たち

    シリーズ 本: 1 - 暗闇のなかの光――ブラックホール、宇宙、そして私たち
    《100年の時をかけて、私たちはついにブラックホールを「見た」》2019年4月、ブラックホールの存在が初めて画像で直接証明された。「いくら見つめても足りない。素晴らしく新しいが、なぜか懐かしい」プロジェクト実現のため、世界中の電波望遠鏡のネットワーク作りに奔走した研究者が語る、壮大なサイエンスノンフィクション。--------------------------------------宇宙の巨大な怪物、ブラックホール。そこでは光が消え、時間が止まる。私たちは、知識の限界を覗き込もうとしているのだろうか──暗闇の中の光はささやく。いまだ謎に満ちあふれたこの世界の物語を。その中で、私たち一人ひとりはどのようにして在るのかを。私たちの限界が、私たちを探究者たらしめる。千年にわたる旅の末に得られた、一枚の画像についての物語。----------------------------... ... もっと見る

    2,970 円

  • 生命の星の条件を探る

    − 阿部豊 ...
    早逝した天才研究者による科学ジャーナリスト大賞受賞作満天に星が輝くこの空のどこかに、生命を宿す星はあるのだろうか。誰もが抱く疑問に、宇宙生命学の泰斗が答える。もし地球の水の量が10分の1だったら? もし太陽系に木星がなかったら? 様々な「if」を想定しながら、生命が存在できる惑星の条件を明らかにする。解説・阿部彩子/須田桃子 ... もっと見る

    763 円

  • ブラックホール 宇宙最大の謎はどこまで解明されたか

    − 二間瀬敏史 ...
    シリーズ 本: 1 - ブラックホール 宇宙最大の謎はどこまで解明されたか
    ブラックホールとは、重力がきわめて強く光すら脱出できない天体だ。原理は18世紀には考え出されたが、長く存在証明は困難だった。本書は前半で、存在が確認されるまでの歴史をたどりながら基礎をわかりやすく解説。後半では、最先端の物理学からブラックホールの内側に迫る。「別の宇宙」と、そこへの抜け道である「ワームホール」、さらには熱力学との関係など、さまざまな謎を解き明かす。面白く不思議な、最新の宇宙論。 ... もっと見る

    946 円

  • 世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~

    シリーズ 本: 1 - 世界は「ゆらぎ」でできている~宇宙、素粒子、人体の本質~
    ダークマター、ニュートリノ、ヒッグス粒子……。科学に関するトピックスが話題にのぼる機会が増えています。実は、宇宙の誕生も、素粒子の発見も、人体のメカニズムも、自然界にあるものはすべて物質の「ゆらぎ」が根底にあります。相対性理論から最新の超ひも理論まで、科学の謎を解くことは、何が、どう揺らいでいるかを解明することでもあったのです。この「ゆらぎ」をキーワードに、科学をシンプルに学んでいきましょう。 ... もっと見る

    814 円

  • 天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史

    − 松井孝典 ...
    シリーズ 本: 1 - 天体衝突 斉一説から激変説へ 地球、生命、文明史
    6550万年前、直径10~15kmの小惑星が、地表に対して約30度で、南南東の方向から地球に衝突した。衝突速度は秒速約20kmと推定されている。衝突地点周辺では時速1000kmを超える爆風が吹き、衝突の瞬間に発生する蒸気雲は1万度を超えた。この衝突によって引き起こされた地震はマグニチュード11以上と推定され、300mに達する津波が起こった。巻き上げられた塵が太陽光を遮り、「衝突の冬」が始まった。 ... もっと見る

    539 円

  • 自分好みの現実は、いま、創れる! 一瞬で最高の世界線に行ける!

    シリーズ 本: 1 - 自分好みの現実は、いま、創れる! 一瞬で最高の世界線に行ける!
    大人気の願望実現×量子力学YouTuber、ゆさの初書籍!願いがすべて叶う「最高のパラレル」に移るための最強メソッドがここに!あなたさえ望めば、現実はいま、この瞬間にも切り替わります。仕事でなかなか結果を出せない。いつもお金の不安で頭がいっぱい。人間関係のストレスが絶えない。大好きな人に振り向いてもらえない――。こんなふうに、今、さまざまなことで頭を悩ませていたり、辛い想いを抱えていたりしませんか?思うようにならない現実に苦しんでいるのは、運が悪いからでも、ましてやあなたの能力や魅力が足りないからでもありません。その理由は、ただ一つ。知らず知らずのうちに、あなたが「うまくいかない世界線」を選んでいたから。ただそれだけのことなのです。実は生きる世界線は、自分でいくらでも選ぶことができます。本書は、わかりやすい動画が大... ... もっと見る

    1,760 円

  • 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~

    シリーズ 本: 1 - 宇宙ベンチャーの時代~経営の視点で読む宇宙開発~
    宇宙開発の分野はこれまで政府が主導していたが、今、民間企業がイニシアティブをとった「ビジネス」として急速に生まれ変わりつつある。そして、「宇宙ベンチャー」と呼べる民間ベンチャー企業がこの流れを加速させている。日本でも、スタートアップや宇宙系以外の大手企業が続々と参入している。なぜ、民間宇宙産業が活況を呈しているのか。ベンチャー・キャピタリストとJAXAのエンジニアが「宇宙ビジネスの展望」を綴る。 ... もっと見る

    1,012 円

  • やっぱり宇宙はすごい

    − 佐々木 亮 ...
    スケール! アイデア! そして謎!宇宙はあらゆる面で凄い!でも最も凄いと思うのは、それを解き明かす事が人間にとって、何故だか無上に面白い事!――魚豊(『チ。―地球の運動について―』)「太陽フレアとは何か」「ブラックホールはどう生まれるのか」「地球外生命体は本当に存在するのか」――私たちが生きている宇宙にはたくさんの謎が溢れている。宇宙をめぐる状況が絶えず変化するなか、いま宇宙では何が起きているのだろうか? 独立行政法人理化学研究所やアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究員として恒星フレアの研究に携わり、大学講師を務めながらPodcast「佐々木亮の宇宙ばなし」を毎日配信する著者が、宇宙研究の最前線をどこよりもわかりやすく解説する。☆第3回 Japan Podcast Awards Spotify NEXT クリエイター賞受賞!☆UJA科学広報大賞 2024(ポッドキャスト部門)受賞! ... もっと見る

    1,045 円

  • 宇宙開発の不都合な真実

    − 寺薗淳也 ...
    シリーズ 本: 1 - 宇宙開発の不都合な真実
    技術的にも金銭的にも小さなサンプルしか持ち帰ることができない、宇宙資源がどれぐらいあるか不明、研究が追いつかずビジネス優先になるおそれがある……。明るい未来と共に語られがちな宇宙開発には、問題が山積している。そうした知られざる問題を、JAXA元職員である惑星科学者が解説。不都合な真実を明るみに出すとともに、宇宙との新しい向き合い方を提案する。 ... もっと見る

    1,540 円

  • 宇宙の最終理論への旅

    − 坂元眞一 ...
    シリーズ 本: 1 - 宇宙の最終理論への旅
    古典力学、相対性理論、量子論、素粒子論から超ひも理論まで、自然界を記述する統一理論を求める壮大な科学の旅の物語。鍵を握るのは電磁気力、強い力、弱い力、重力の「四つの力」。21世紀の科学に残された最大の課題は、ミクロの世界の量子論とマクロの世界の相対性理論を統合すること。世界を創る四つの力──電磁気力、強い力、弱い力、重力──の理論が統一された先に、この世界のすべてを記述できる究極の理論(宇宙の最終理論)が見えてくる。古代ギリシャ時代のアリストテレス、近代科学の幕を開けたガリレオやニュートン、そしてマクスウェルからアインシュタイン、ラザフォード、ディラック、南部陽一郎へ。連綿と受け継がれてきた歴代の科学者たちの系譜をたどり、万物の統一理論をめざす旅の物語がはじまります。「万物の基本となる理論体系を見出そうとする壮大な人類の営みは、紀元前の昔から始まり、脈々と引き継がれ ... もっと見る

    2,200 円

  • 僕がオーロラを世界にシェアできたわけ

    世界初!10万人で一緒に見られる生中継つくりました

    − 古賀祐三 ...
    オーロラ生中継プロジェクト「Live!オーロラ」主宰・開発者によるプロジェクト立ち上げドキュメント。1992年、21歳で訪れたアラスカでオーロラ大爆発と遭遇した著者は、漠然とオーロラで何かを作りたい、世界中でシェアしたい、と思い立ちました。しかし一人の大学生には経験も技術はもちろん、お金や実現のためのアイデアすらもありません。そんな状況から、どのように夢を実現させ、自分の見た夢が10万人の夢に変わっていったのか。IT化の技術を活かしてアラスカから24時間生中継を行うという世界に類のないシステムを作りあげ、多くの人々に感想を運んだ著者による、失敗と成功がたくさんつまったドキュメントです。 ... もっと見る

    1,650 円

  • ファースト・マン 上

    初めて月に降り立った男、ニール・アームストロングの人生

    シリーズ 本: 1 - ファースト・マン
    これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な跳躍だ――1969年、ニール・アームストロングはアポロ11号で月への第一歩を記す。壮大なミッションの真実を明らかにする決定版伝記 ... もっと見る

    858 円

  • 95%の宇宙

    解明されていない“謎”を読み解く宇宙入門

    − 野村 泰紀 ...
    宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95 ... もっと見る

    1,045 円