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旅行 電子書籍

旅行 の本がお好きな方におすすめです。
96710件の検索結果中124を表示
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  • 宮脇俊三 電子全集1 「時刻表2万キロ/汽車旅12ヵ月」

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 1 - 宮脇俊三 電子全集
    鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。 ... もっと見る

    1,100 円

  • 街道をゆく 27

    司馬遼太郎 ...
    シリーズ 本: 27 - 街道をゆく
    「因幡の白兎」の神話で知られる白兎海岸や万葉歌人・大伴家持のゆかりの地など、古代文化が息づく鳥取地方を歩く「因幡、伯耆のみち」。坂本龍馬ら幕末の志士たちが土佐(高知県)から伊予(愛媛県)へと脱藩した道筋を辿る「檮原街道」。 ... もっと見る

    792 円

  • 気まぐれ列車で出発進行

    種村直樹 ...
    シリーズ 本: 1 - 気まぐれ列車で出発進行
    時刻表を片手に、その日の気分であちらに寄ったり、こちらに降りたりする、気まぐれ汽車旅の楽しみ。日本縦断鈍行乗り継ぎ気まぐれ列車、日本列島外周気まぐれ列車から、はたまた韓国、香港気まぐれ列車まで、乗りに乗りまくる。レイルウェイ・ライターによる、ユーモアあふれる汽車旅エッセイの会心作! ... もっと見る

    660 円

  • 秘密之国 西蔵遊記

    青木文教 ...
    シリーズ 本: 1 - 秘密之国 西蔵遊記
    シルクロード探険史の名著。大正初め、本願寺大谷光瑞の命を受けチベットに入った青木文教の克明なチベット紀行。4年間の滞在中に青木が見たチベットのすべて。(※本書は1995/12/1に発売された書籍を電子化したものです) ... もっと見る

    4,180 円

  • 街道をゆく 28

    司馬遼太郎 ...
    シリーズ 本: 28 - 街道をゆく
    ひょっとすると、父母未生以前に、自分はこの耽羅国にいたのではないか──シャーマン、海女、モンゴル馬など、若いころから思い続けていた古代が息づく島、韓国・済州島を2度にわたって訪れ、韓国と日本の文化の原像を探る。 ... もっと見る

    814 円

  • 街道をゆく 31

    司馬遼太郎 ...
    シリーズ 本: 31 - 街道をゆく
    アイルランド人は、客観的には百敗の民である。が、主観的には不敗だとおもっている──ダブリンからアイルランド西部のゴールウェイ、アラン島、そそいてケリー半島へ。荒蕪の地で形成された不屈のアイルランド魂とケトル的神秘への道。 ... もっと見る

    748 円

  • 宮脇俊三 電子全集22 『失われた鉄道を求めて/鉄道廃線跡の旅/廃線探訪 信越本線碓氷峠・住友別子鉱山鉄道』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 22 - 宮脇俊三 電子全集
    乗車紀行から廃線跡紀行という別の境地にさしかかって著した力作! 鉄道趣味の世界に新分野を確立させた廃線跡探訪記。『失われた鉄道を求めて』は、宮脇が廃線跡をたどった初期の探訪記をまとめたものである。処女作の『時刻表2万キロ』から数々の鉄道紀行文学の名作を発表してきたが、10年余で廃線跡紀行に軸足をとるようになった1作目。あとがきの一文に《廃線跡をたどっていると、「鉄道」を越えた何かがあるようで、それは、気どって言えば「もののあわれ」に通じる。》とあるように、乗る鉄道旅からたどる鉄道旅へ昇華しているような雰囲気を醸す作品である。『鉄道廃線跡の旅』と『廃線探訪』は晩年の廃線跡探訪記をまとめたもの。宮脇が過去に乗車記を残した路線の廃線跡探訪もあり、いわば思い出をたどるような鉄道紀行である。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと ... もっと見る

    1,100 円

  • パンドラ―約束の頂―

    大石 明弘 ...
    「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。著者の大石明弘は、学生時代にシェアハウスで同居していた野口健に谷口けいを紹介されて以来、何度も山行をともにして登攀技術を学ぶだけでなく生き方への大きな影響を谷口から得ていた。大石は谷口の死後、評伝『太陽のかけら』を記すが、そのなかで彼女の心残りとなった「パンドラ」への挑戦を誓う。本書は著者の大石明弘が「パンドラ」の登頂を果たすまでにかかわってきた人とのつながり、そしてそれらの情熱に刺激されてきた過程を振り返る自叙伝である ... もっと見る

    2,200 円

  • 最後の山

    石川直樹 ...
    23歳でエベレストを登頂して以来20年余。世界で最も高く危険な山々への挑戦はついに「最後の山」シシャパンマへ。人間を拒む「デスゾーン」でぼくが見たのは、偉大で過酷な自然の力と、我々はなぜ山に登るのかという問いへの答えだった――中判カメラを携え、人類の限界を超えようとする仲間たちと共に登った生の軌跡。 ... もっと見る

    2,420 円

  • 楽する!得する!知ってて安心!引越しする前に絶対に読んでおきたい本

    引越し本 内容紹介引越しってよくわからないし大変そう・・・引越しが決まったけど、そもそも何から始めればいいの?いざ引越しが決まってもわからないことだらけで悩んだことはありませんか?この本では、引越しが決まったその日から、引越しを終えるまでの「やるべきこと」をじっくり、丁寧に解説しています。新居の下見のポイントや引越しの方法、荷造りのコツなどから、引越しにまつわる各種手続きやペットの運搬方法まで・・・引越しの90日前、40日前、3日前、当日、その後…と章に分かれて解説してあるので、その時、その瞬間、あなたがどう行動すべきかがわかります。できるだけ楽をしながら、できるだけお得に、スムーズに引越しをしたい人にオススメの一冊です。この本と一緒に、ハッピーな引越しを実現させましょう! ... もっと見る

    540 円

  • 神秘の島に魅せられて モン・サン・ミッシェルと近郊の街へ

    濵口謙司 ...
    1300年の歴史を持つモン・サン・ミッシェル修道院、潮の満ちていく様子がとても神秘的なモン・サン・ミッシェル湾――。本書では、日々モン・サン・ミッシェルを案内しているフランス政府公認ガイドの著者が、修道院の協力のもと、中世の修道院の様子や付属教会の建築のヒミツなど、修道院見学を十分に楽しむための情報をご紹介します。さらに、「モン・サン・ミッシェルと湾を楽しむ&知る12のこと」と題して、島内散策でぜひ立ち寄りたいスポットや手に入れたいおみやげ、グルメ情報、対岸でのサイクリングなどについてもたっぷりお届け。また、湾沿いにある個性豊かな街グランヴィル、カンカル、ドル・ド・ブルターニュ、さらに旅の起点となるレンヌのほか、サン・マロ、ディナール、ディナン、ヴィトレといった散策が楽しいブルターニュの街をピックアップ。街の歩き方やおすすめの見どころ、レストラン&カフェ、ショップ ... もっと見る

    1,540 円

  • イザベラ・バードの日本紀行(下)

    シリーズ 本: 2 - イザベラ・バードの日本紀行
    北海道へ到達したバードは、函館を起点に道内を巡行、当地の自然を楽しみ、アイヌの人々と親しく接してその文化をつぶさに観察した。帰京後、バードは一転、西へと向かい、京都、伊勢神宮、大津等を巡って、日本の伝統文化とも触れ合う。発展途上の北海道と歴史に彩られた関西・・そこで目にした諸諸に、時に賛嘆、時には批判、縦横に綴った名紀行。 ... もっと見る

    1,980 円

  • 駅名で読む江戸・東京

    大石学 ...
    本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る ... もっと見る

    950 円

  • 街道をゆく 32

    司馬遼太郎 ...
    シリーズ 本: 32 - 街道をゆく
    淡路島と四国をつなぐ大鳴門橋で念願のうず潮を眺め、一本釣り漁法やテグスを広めた堂浦の漁師の功績を思う「阿波紀行」。異端のため山を追われた元高野山座主、覚鑁が建てた根来寺から和歌山市へと歩いた「紀ノ川流域」。 ... もっと見る

    748 円

  • アロハ魂

    小林聡美 ...
    マラサダ、フリフリチキン、カバ汁……ロコフードの洗礼。大豪邸の裏庭での幸せなフラ修業。火山でパワーチャージ。同い年のパワフルなガイド・クミコさん。剛毛マイケルのロミロミマッサージ。十二年ぶりに訪れたハワイ島で出会った、いろいろな“アロハ魂”。さりげない発見と驚き、そして温かな笑いに満ちた、ハワイ島をめぐる旅エッセイ。 ... もっと見る

    362 円

  • スマホを置いて旅したら

    世の中の彩りが変わる、スマホなし紀行。スマホは便利だけれど、失ったものはないだろうか。 利用ではなく、スマホに依存していないだろうか。 このままでは、私がアプリになってしまう。 突如、思い立って出発した “3泊4日のスマホなし旅”。 向かった先は岐阜県美濃地方。そこで遭遇した景色とは。 スマホから離れたからこそ、出会ったものとは。 そしてなぜ、目的地に美濃を選んだのか……。 果たして、ふかわは、大切なものを取り戻すことができるのか。 ~著者コメント~ スマホを悪者にするつもりも、 手放すつもりもありません。 スマホによって省かれてしまった時間や、 感触を取り戻せたら。 そんな気持ちで出発しました。 一緒に旅をしてくれたら嬉しいです。 ... もっと見る

    1,540 円

  • 右手をご覧くださいませ バスガイドとめぐる京の旅

    シリーズ 本: 1 - 右手をご覧くださいませ バスガイドとめぐる京の旅
    京都のバスガイドさんたちに引き継がれてきた虎の巻に新たな情報を加えて再構成した、新しい京都ガイドです。「本日はヤサカ観光バスにご乗車くださいまして、まことにありがとうございます。さて、お訪ねいただきました京都の町は、うつくしい山々ときよらかな流れにはぐくまれた「千年の古都」として、ながい歴史とともにたくさんの名所旧跡がございます。これよりわたくしどもバスガイドがおすすめするとっておきの名所の数々を、皆さまとともにたずねてまいりたいと存じます。まだまだ未熟者で、じゅうぶんのご満足をいただけないかもわかりませんが、お心広くおゆるしいただきまして、今日一日、どうぞよろしくおねがいいたします。」 ... もっと見る

    1,056 円

  • 続 駅名で読む江戸・東京

    大石学 ...
    新しいショッピング街やビジネスセンターが築かれる一方、いまだ江戸の面影を留める街、東京。本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄など、発展の拠点となった駅を中心に地名の由来、地域の歴史物語を拾い集める。甲州道中のひなびた宿駅から都心になった新宿。水運と街道を結ぶ「品よき地形」の品川。火事がもとで地名が生まれた秋葉原。池は消えても地名に残った溜池。サンマが“名物”という噺(はなし)を生んだ目黒の茶屋坂(ちゃやざか)。通り過ぎていた駅でも、ぶらりと途中下車すれば新しい東京を発見する。江戸・東京の地名は、開府400年の間に起こった事件や物語を伝える。そして駅名はそれらの地名と密接に関わり、地域の歴史を映し出す。駅名から意外な歴史をひも解く、好評第二弾!! ●序章 都心をめざした鉄路 ●第1章 山手線の駅名 ●第2章 都心部の駅名(山手線内) ●第3章 東郊の駅名(23区) ●第4章 西郊の駅名 ... もっと見る

    950 円

  • ヤマケイ文庫 あやしい探検隊アフリカ乱入

    椎名 誠 ...
    シリーズ series ヤマケイ文庫
    1991年発行以来、ついに椎名隊長がヤマケイに戻ってきた!あやしい探検シリーズの文庫化第一弾!椎名隊長率いるあやしい探検隊五人の出たとこ勝負、アフリカ。サファリを歩き、野獣と遊び、マサイと話し、キリマンジャロの頂に雪を見るという至福の日々に、思いもかけない災い…。「あやしい探検隊」シリーズ第5弾をヤマケイ文庫で、存分お楽しみください。 ... もっと見る

    660 円

  • るるぶ■■版 蓋ヶ瀬

    ...
    シリーズ series 諸書籍
    *※このコンテンツはカラーとなります。カラー表示が可能な端末またはアプリでの閲覧を推奨します(kobo glo, kobo touch, kobo miniでのご利用はおすすめいたしません)。*ネット上で浮かんでは消える「蓋ヶ瀬」という地名。所在地も行き方も一切不明。にもかかわらず飛び交う数々の噂。これは単なるネットミームなのか?それとも…。蓋ヶ瀬の全貌を再現すべく、一人の「るるぶ」編集部員が本書を手掛けた。栃木県足利市の施設の協力の下、進んでいく取材。その過程で辿り着いた蓋ヶ瀬の真実とは…。地域情報の先駆者「るるぶ」と正体不明の著者「柿」が放つ、異色のモキュメンタリ―ホラー。※この電子書籍は2026年8月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります ... もっと見る

    1,496 円

  • 秘密のミャンマー

    椎名誠 ...
    シリーズ 本: 1 - 秘密のミャンマー
    旅の作家、椎名誠の不思議の国わけ入り紀行。あなたは、ミャンマーのことをどれだけ知っているだろうか? 軍事政権下の鎖国状態のこと? アウン・サン・スーチー氏の民主化運動? 世界最貧国等々。そこには、忘れられたアジアのほほえみが、いまだ残っていた。見る物、聞く物すべてが、初めて体験する超俗の不思議風景であった。「慌ただしく世界のいろんなニュースに翻弄されている私たちのような国に生きている者より、静かに心から仏様に対峙しているこの国の人々の方がよほどシアワセなのではないか」(著者あとがきより)【ご注意】※この作品はカラー写真が含まれます。 ... もっと見る

    693 円

  • 京都の定番

    柏井壽 ...
    近年、穴場的な「隠れ名所」が注目されがちな京都。だが、京都を愉しむなら、まず「定番」を押さえたい。誰もが知る名所・名店・祭事でも、その成り立ちや、今に至る歴史の流れまで知る人は少ない。名刹の背後にある物語、「京都風」でない真の京料理を守り続ける料理人の心意気、都人の春夏秋冬の愛で方、花街のルールなどについて知ると、京都の奥ゆかしさや美しさの理由が分かる。この街で生まれ育った著者でさえ、定番を改めて辿ってその奥深さに驚愕した。数多の情報に振り回されず、本当の京都を知るための究極のガイド。 ... もっと見る

    600 円

  • 佐藤春夫中国見聞録 星/南方紀行

    佐藤春夫 ...
    シリーズ 本: 1 - 佐藤春夫中国見聞録 星/南方紀行
    「あまり日本語で話をしない方がいい。皆、日本人を嫌っているから」―――中華民国初期の内戦最前線を行く「南方紀行」、名作「星」など運命のすれ違いを描く9篇。 佐藤春夫は戦前の二十数年間に中国を五度訪れた。一九二〇年、台湾から対岸の福建省へ。七年後には杭州・南京へ。しかし時代は田漢・郁達夫との友情に暗い影を落とす……。「南方紀行」では東アジア初の社会主義実験都市・漳州を訪れているほか、「曾遊南京」で明らかになる蒋介石とのすれ違いなども興味深い。 また、「わが支那游記」は長らく行方不明であったが近年発見された。文庫オリジナル。〈編集・解説〉河野龍也〉目次・星  ・南方紀行 厦門採訪冊   厦門の印象/章美雪女士の墓/集美学校/  鷺江の月明/漳州/朱雨亭の事、その他 ・市井の人々-大陸逸聞-  老青年   南京雨花台の女 ・ 交遊の思い出-郁達夫・田漢-  西... ... もっと見る

    1,100 円

  • 極北へ【毎日文庫】

    石川直樹 ...
    終わりのない長い旅は、このときからはじまったのだ――。カナダ、アラスカ、グリーンランド、ノルウェーなど北極圏とその周辺地域「極北」。なかでも世界を駆け抜ける写真家・石川直樹にとって、20歳のときに登頂したアラスカの象徴・北米大陸最高峰のデナリ山は、すべての旅の〈原点〉だった。極寒の地に生きる人々の暮らし、厳しくも美しい自然への畏怖。人間の野生を呼び覚ます圧倒的な世界との出会いを瑞々しい文章で綴る。開高健ノンフィクション賞受賞『最後の冒険家』以来、初の長編エッセイ、待望の文庫化! ... もっと見る

    880 円