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- ASKA
2019
JA
「SAY YES」「YAH YAH YAH」「はじまりはいつも雨」など、数多くの名曲を生み出してきたASKAが綴る「散文歌」。書きおろしの詩55篇で、希代のアーティストの真髄に触れることができる一冊。濃密な郷愁、創作の秘密、燃えたぎる苦悩、音楽の未来。一片の言葉から広がる世界には、読む人のすべてを変える力が宿っている。
2017
JA
2014年5月17日――三人のうち、真ん中に立ったいちばん長身の男が私に向かって声をかけてきた。「ASKAさんですね。今からご同行願います」その時は、男の言った意味がわからなかった。音楽生活、薬物と出会った経緯、盗聴盗撮。悔いと苦悩の全記録、そして……魂の詩。公開後数日間で500万PV超、ネット上を騒然とさせたブログ「700番」が、加筆修正のうえ、完全版としてついに書籍化!国民的アーティストは、なぜ覚醒剤に手を染めたのか?耐性がつくのが恐ろしく早い。私は、すでに3週間も使用してしまっていた。何といっても、薬の切れ目にやってくる、あの怠さが恐怖なのだ(本書より)
2017
JA
強制入院、二度目の逮捕から不起訴へ――。過去に覚せい剤を使用したことで、発言のすべてが妄想・病気扱いされてきた、国民的アーティストによる完全書き下ろし。「やっと語れる時がきた」数日間で500万PV超のブログ「700番 第一巻」を受けての続編。第二巻 ブログ公開直後、医療保護入院を余儀なくされる、その全記録と病棟で振り返った音楽人生第三巻 「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」を含む、二度目の逮捕から“嫌疑不十分で不起訴"までの真相「はじめに」よりその時、私は家の中にいた。外の喧騒とは裏腹に落ち着いている自分がいた。道路を道路として使えない車のクラクションが鳴り響いている。鳴り続けるインターフォン。私たち家族は、リビングの明かりを消した。薄暗い部屋の中で、私は、家族に尿検査時の一部始終を打ち明けた。嘘はない。しかし、その真実を、家族はどう受け止めているのか……...
ちいさな ちいさな ぬいぐるみ
クスっと笑えるモチーフ34点
2023
JA
※電子書籍版では、ご使用の端末や閲覧環境によって、型紙の表示サイズが異なります。くすっと笑っちゃう小さなゆる~いぬいぐるみをつくってみよう!著者のaska.さんは関西を中心に活動し、関東、海外でも展示を行うぬいぐるみ作家。チクチク作り上げるぬいぐるみは、クマ、ウサギといった動物のほかに、タバコ、ハムエッグ、やかんといった変わったものも。手のひらにすっぽりおさまってしまう小ささ、キョロっとした目、ちょこっと見える前歯が特徴的です。販売される際は数分で完売、海外にも熱烈なファンがいます。この本では、aska.さんが今までにつくったぬいぐるみを中心に34点の作り方を掲載します。大きさはスッと立った動物で5cmほど。まずは基本のクマでコツを掴んで、うさぎ、絆創膏、イクラの軍艦巻など、どんどんユニークなぬいぐるみをつくってみてください!



