「"type moon"」の検索結果を表示
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2022
JA
「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主の願いを叶える「聖杯」。七人の魔術師は七人の英霊と契約し聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。魔術師の家系に育った遠坂凛は、父の遺志を継ぎ聖杯戦争に挑むために最優の英霊セイバーの召喚を試みるが、彼女の前に現れたのは自らの名も忘れた英霊アーチャーだった。アーチャーを伴い学校へ登校した凛は、その日の放課後に敵対するマスターの英霊ランサーの襲撃を受ける。ところが校内に残っていたとある生徒のために、戦いは意外な結末を迎えて――。Fateシリーズの人気キャラクター遠坂凛のルート[Unlimited Blade Works]を、森山大輔がハイクオリティにコミック化!
2017
JA
『時計塔』。それは魔術世界の中心。貴い神秘を蔵する魔術協会の総本山。この『時計塔』において現代魔術科の君主(ロード)であるエルメロイII世は、とある事情から剥離城アドラでの遺産相続に巻き込まれる。城中に鏤められた数多の天使、そして招待者たちそれぞれに与えられた〈天使名〉の謎を解いた者だけが、剥離城アドラの『遺産』を引き継げるというのだ。だが、それはけして単なる謎解きではなく、『時計塔』に所属する高位の魔術師たちにとってすら、あまりにも幻想的で悲愴な事件のはじまりであった──。魔術と神秘、幻想と謎が交錯する『ロード・エルメロイII世の事件簿』、いざ開幕。
2023
JA
「つまり、神明裁判(オーディール)の一種ということですか」 海底のアレクサンドリア大図書館で、ついにエルゴの正体を知ったエルメロイII世たち。 しかし、その直後、自らの教室の最古参フラット・エスカルドスと、彷徨海の魔術師ジズが接触していることを知らされ、急遽モナコへと飛ぶことに。ついに対峙したジズが持ちかけてきたのは、死徒ヴァン=フェムが運営するギャンブルのイベント――フェムの船宴(カーサ)で勝負をつけよう、というものであった。 一方、モナコでとある捜索を続けていた遠坂凛とルヴィアは、思わぬ人物と遭遇することになるのだが――! 恐るべき死徒の豪華客船を舞台に、幾多の魔術師やマフィアたちの陰謀と欲望が交差する、『ロード・エルメロイII世の冒険』第六巻!
2022
JA
「僕、この事件が分かってしまったかもしれません」 プトレマイオスを名乗る機械の鳥に導かれ、エルメロイII世を伴った時計塔とアトラス院の合同発掘調査団は、海底のアレクサンドリア大図書館へと潜入する。 一方その頃、エルゴと凛も、合同発掘調査団にアトラス院の反逆者がいるとシオンに話され、別ルートから海底遺跡を目指していた。 奇怪極まるファラオ殺人事件の真相は? 考古学科(メルアステア)の君主(ロード)、カルマグリフは何を狙うのか? アレクサンドリア大図書館に記録されているというエルゴの正体とは? 悠久の時の底に沈められた真実が、今こそ浮かび上がる――
- 書籍 5 -
- TYPE-MOONエース
2025
JA
スマートフォン向けゲーム 『Fate/Grand Order』10周年を記念した大特集!奈須きのこ×武内崇、バスター石倉×アニプレックス・金沢利幸etc.と豪華メンバーの対談・インタビューを多数収録!!そしFGOぐだぐだイベントでおなじみのノッブと沖田、高杉晋作へインタビュー!?さらにマスターたちから募集した全サーヴァントへの感謝を収録した「Master to Servant 感謝のことば」!!FGO10周年を記念した漫画も多数収録!!これまでともに歩んできたマスターたちへ、感謝を込めた一冊!【本書は、『TYPE-MOONエースVOL.17』を電子配信用に再構築したものです。電子化に伴い、一部省略されたページがございます。紙の雑誌についている付録がついていない場合があります。 本文中に掲載されている情報、価格は、2025年7月現在のものです。内容につきましては、変更される可能性があります。この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照などの機能が使用できません】
2022
JA
「ファラオの密室殺人事件、というわけか」 日本での事件の後、エジプトへと誘われたII世たち。 彼らを待っていたのは、遥か昔に失われたはずの、もうひとつのアレクサンドリア大図書館。そして、その大図書館を探索せんとする、時計塔とアトラス院の合同発掘調査団であった。 大図書館で起きた奇妙な事件を解き明かすべく、エルメロイII世とグレイは探索に加わることを決意するのだが――。一方、エルゴたちの前にもアトラス院の年若い錬金術師シオンが現れていた。 海と砂漠、神代と現代とが交錯する『ロード・エルメロイII世の冒険』第四巻!
- 書籍 1 -
- Fate/Requiem
2019
JA
―――昔、大きな戦争があった。戦争は終わり、世界は平和になった。今では誰もが“聖杯”を持ち、運命の示すサーヴァントを召喚する。ただ一人の少女、宇津見エリセだけがそれを持たない。少女は、世界で最後に召喚されたサーヴァントの少年と出会う。だが彼女はまだ、自分の運命を知らない。
2024
JA
モナコでのカジノで、エルゴの喰らった三柱の神は明らかとなった。そしてII世達はエルゴの記憶飽和を止めるため、山嶺法廷(さんれいほうてい)のムシキが待ち構える極寒の地・ヒマラヤへ向かうことに! 旅の案内人はII世の友人であるスカンジナビア・ペペロンチーノ。しかし、案内の条件として、少女・アヴィダヤを、故郷のシャの国へと連れていくことを要求される。 シャの国へ向かうには、一千メートルを超える氷崖を登り切らねばならないという。手足の感覚、思考能力すら奪う死の絶壁をII世たちは踏破することができるのか!? 一方、エルゴの親友である白若瓏(バイ・ルォロン)、夜劫アキラも、シャの国へと向かっていた。 旅路の果てにて、役者が揃うときーーいざ、星冠密議(グランド・ロール)の幕が切って落とされる。 運命の交差する『ロード・エルメロイII世の冒険』第九巻!
- 書籍 2 -
- Fate/Requiem
2020
JA
“聖杯戦争”を終わらせよう―――この世界を壊そう。宇津見エリセは、金色の少年に誓う。少女は、世界で最後に召喚されたサーヴァントと共に、失われた“廃都フユキ”探索の旅に出る。荒廃し《聖杯》に再構成されたモザイク市に生きる者たちの営み。臨海都市《秋葉原》から、懐想都市《新宿》へ。さらに未知なる地へ。やがて再び死の影が追いすがる。彼女はまだ、自分の運命を知らない。
2018
JA
ついに明らかにされた、ドクター・ハートレスの目的。その内容に苦悩するエルメロイII世。一方、学術都市スラーがハートレスたちによって急襲される。しかし、迎撃に出たライネスたちが遭遇したものは、驚くべき人物と想像だにしない事実であった。冠位決議を前に、連鎖して引き起こされる破局。連続失踪事件に秘せられていた真実。時計塔の地下、霊墓アルビオンに仕掛けられた君主たちの陰謀もまた、傷ついたエルメロイII世に牙を剥く。
2020
JA
「これより、私は、神を問う」 時計塔支部での講義のため、夏のシンガポールを訪れたエルメロイII世とグレイ。 様々な文化が混淆するこの国で、ふたりはエルゴという名の若者と出逢うことになる。謎多き若者を追って現れる、アトラスの六源。かのアトラス院と彷徨海バルトアンデルス、そしてもうひとりの魔術師が行ったという太古の実験とは? そして、II世が問うことになる神の名とは? 魔術と伝説、幻想と神話が交錯する『ロード・エルメロイII世の冒険』、いざ開幕。
![Fate/stay night[Unlimited Blade Works] 1 - 電子ブック TYPE-MOON, 森山 大輔 著](https://cdn.kobo.com/book-images/b0c0c517-a759-4db8-ad36-08e66aedb11e/180/1000/False/JY-x0WV9rD6cNEuthA4ZDg.jpg)










