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鉄道 電子書籍

鉄道 の本がお好きな方におすすめです。
4439件の検索結果中124を表示
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  • 宮脇俊三 電子全集1 「時刻表2万キロ/汽車旅12ヵ月」

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 1 - 宮脇俊三 電子全集
    鉄道紀行作家誕生! 宮脇俊三のデビュー作『時刻表2万キロ』と、初期作『汽車旅12ヵ月』の2作品を収録。『時刻表2万キロ』は宮脇俊三のデビュー作で、中央公論社退社後10日目の1978年に河出書房新社より刊行された。これは中央公論編集長から常務取締役まで務めあげ、名編集者と評価された宮脇が、社業と趣味を厳格に分け隔てた結果であった。当初、作家として自立できるかどうかいささかの不安もないではなかったが、作品の評価は高く、宮脇の描く鉄道紀行への原稿依頼は順調に続いていった。本書は、会社員として週末という限られた時間を使いローカル線に乗り続け、乗り残していた国鉄の路線が2700キロになったころに国鉄全線完乗を心に決め、その完乗までを綴った紀行文である。『時刻表2万キロ』刊行後その反響は大きく、順調に版を重ねていく。原稿依頼も着実に増え、同年雑誌『潮』に『汽車旅12ヵ月』の連載を始める。 ... もっと見る

    1,100 円

  • 宮脇俊三 電子全集22 『失われた鉄道を求めて/鉄道廃線跡の旅/廃線探訪 信越本線碓氷峠・住友別子鉱山鉄道』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 22 - 宮脇俊三 電子全集
    乗車紀行から廃線跡紀行という別の境地にさしかかって著した力作! 鉄道趣味の世界に新分野を確立させた廃線跡探訪記。『失われた鉄道を求めて』は、宮脇が廃線跡をたどった初期の探訪記をまとめたものである。処女作の『時刻表2万キロ』から数々の鉄道紀行文学の名作を発表してきたが、10年余で廃線跡紀行に軸足をとるようになった1作目。あとがきの一文に《廃線跡をたどっていると、「鉄道」を越えた何かがあるようで、それは、気どって言えば「もののあわれ」に通じる。》とあるように、乗る鉄道旅からたどる鉄道旅へ昇華しているような雰囲気を醸す作品である。『鉄道廃線跡の旅』と『廃線探訪』は晩年の廃線跡探訪記をまとめたもの。宮脇が過去に乗車記を残した路線の廃線跡探訪もあり、いわば思い出をたどるような鉄道紀行である。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点【ご注意】※この作品は図表が含まれるのと ... もっと見る

    1,100 円

  • 宮脇俊三 電子全集23 『私の途中下車人生/対談選集/自筆年譜』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 23 - 宮脇俊三 電子全集
    伝記ともいえる『私の途中下車人生』他、宮脇の人生を完全把握! 鉄道を愛する作家との対談は高水準な知識の応酬で魅了する!最終巻である23巻は、宮脇俊三の人となりが読みとれる作品を中心に収録した。『私の途中下車人生』はインタビュアーが宮脇へ質問し、それに答えたものを掲載している。物心ついたときから学生時代、終戦から出版社勤務を経て作家になったいきさつ、そして鉄道趣味の高みに至るまでを時系列で綴っている。インタビュー形式の構成だが、元編集者の宮脇が著者校正を入れたと想像に難くないよう、インタビューに対する話のまとまりは宮脇の文章のような雰囲気を醸し出している。『対談選集』は阿川弘之、西村京太郎はじめ、鉄道が好きで物書きを生業としている方々と宮脇との鉄道談義を収録。互いに高水準な鉄道知識で織りなす対談が、鉄道趣味に興じる読者を飽きさせない内容となっている。『自筆年譜』は『鉄道紀行全集 ... もっと見る

    1,100 円

  • 鉄道ミステリ各駅停車

    乗り鉄80年書き鉄40年をふりかえる

    辻真先 ...
    幹線鉄道の西村京太郎、ローカル線の辻真先……ミステリ評論家にそう評される、本格ミステリ作家クラブ会長であった筆者が、なんと、自身の作品の裏側をばらす?! 多数のペンネームを操り、伝説のテレビ番組の演出や人気アニメの脚本、そして鉄道ミステリ小説を生み出してきた筆者。古今東西、懐かしの路線や列車から、暴走の果てに作り上げてしまった妄想路線まで、筆者の軽妙な語り口とともにいざ、紙上の鉄道ミステリ旅行へ……。辻 真先(つじまさき)1932年名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒。日本アニメ界を黎明期から支えた人物の一人。NHKに入社し、『バス通り裏』や『お笑い三人組』などの演出を担当する一方で、『鉄腕アトム』などの脚本を執筆。『アリスの国の殺人』で第35回日本推理作家協会賞を受賞。2009年には牧薩次名義で発表した『完全恋愛』で第9回本格ミステリ大賞を受賞。『仮題・中学殺人事件 ... もっと見る

    770 円

  • 宮脇俊三 電子全集6 『シベリア鉄道9400キロ/椰子が笑う 汽車は行く』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 6 - 宮脇俊三 電子全集
    念願のシベリア鉄道「ロシア号」に乗車した宮脇が、ついに究極の鉄道紀行を綴る。東南アジアでのほのぼのとした乗車記も収録!1983年初刊の『シベリア鉄道9400キロ』は、著者が前年の春に担当編集者とナホトカからハバロフスクを経てモスクワへ至る汽車旅の記録である。当時はベルリンの壁が崩壊前で、ロシアでなくソビエト連邦だった。旅の中心は8531キロを6晩7日かけて「ロシア号」でシベリア鉄道を乗り通す部分だが、始発駅のハバロフスクに辿り着くまでの道中記も興味深い。走る車窓で注目したのは、線路脇のキロ程を表すキロポストだ。モスクワが近づくにつれ、その数を減らしていく様子が長い汽車旅の抑揚となっている。同行編集者をはじめ乗客や従業員たちの人間模様の描写も実に面白く、鉄道を中心としたひとつのコミュニティを垣間みせる作品だ。『椰子が笑う 汽車は行く』は、1982年にフィリピン、マレー半島、台湾 ... もっと見る

    1,100 円

  • 箱根の山に挑んだ鉄路

    『天下の険』を越えた技

    青田孝 ...
    日本を代表する大温泉地であり、また、明治以降早くから高級別荘地として開け、首都・東京の奥座敷として発展してきた「箱根」。その麓に位置する箱根湯本と山間の強羅間8.9kmを結ぶ標高差445mの鉄道が箱根登山鉄道だ。本書は、その誕生の経緯、そして粘着方式の鉄道では日本第1位、世界でも第2位の急勾配を克服した技術に焦点を当てながら、箱根の知られざる一面に迫る。青田 孝(あおたたかし)1947年東京生まれ。日本大学生産工学部機械工学科で鉄道車両工学を学ぶ。卒業研究として1年間、旧国鉄の鉄道技術研究所に通う。70年、毎日新聞社入社。成田支局で航空機関連を取材。以後、メディア関連を担当する編集委員などを歴任後、03年退社、フリーランスとして執筆活動を続けている。自称「3歳からの鉄道ファン」で、現在は「海外乗りテツ」として30の国と地域の鉄道乗車経験を持つ。主著に『ゼロ戦から夢の超特急』(交通新聞社 ... もっと見る

    770 円

  • 鉄道復権―自動車社会からの「大逆流」―(新潮選書)

    宇都宮浄人 ...
    この10年、「鉄道」が世界中で大躍進を遂げている。自動車に交通シェアを奪われてきた斜陽産業が、なぜ復権したのか? 欧州発のグローバルな大転換を、ビジネス・環境・高齢化・地域再生の側面から徹底分析。次々とローカル鉄道を廃止し、ジリ貧に陥っている日本社会に警鐘を鳴らす。脱・自動車社会を予見する交通経済学。 ... もっと見る

    1,430 円

  • 宮脇俊三 電子全集10 『途中下車の味/ローカルバスの終点へ』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 10 - 宮脇俊三 電子全集
    気が向いたところで途中下車する行き当りばったりの旅と、鉄道も通わぬ僻地へ向かうバス旅。そこには終着駅より鄙びた風情が!『途中下車の味』は、第4巻に収録された『旅の終りは個室寝台車』の続編的な作品。本書も担当編集者との二人旅が基本だが、前回は担当者がキッチリとスケジュールをたてる予定通りの旅行であったのに対し、「~今回はスケジュールをたてずに、ぶらりと当てずっぽうの旅行をしましょうか」という宮脇の提案。下車駅未定で宿泊地も未定の“万事未定”というコンセプトでの汽車旅が方針となった。最初の一篇では大の松葉ガニ好きの宮脇が山陰へと向かい、その後も汽車に乗ってご当地の名物を食べる旅が繰り広げられる。『ローカルバスの終点へ』は、あとがきに《ローカル鉄道の終着駅で引返すとき、その先へと発車して行くバスを指をくわえて眺めた》とあるように、鉄道よりいっそう鄙びたローカルバスの終点に惹かれた宮脇ならではのバス紀行である ... もっと見る

    1,100 円

  • 宮脇俊三 電子全集15 『駅は見ている/線路の果てに駅がある』

    宮脇俊三 ...
    シリーズ 本: 15 - 宮脇俊三 電子全集
    鉄道の駅に息づく現業の姿を軽妙に描くルポルタージュ! 分割民営化後も未だ残る、国鉄時代の情景を醸しだす鉄道紀行が満載!『駅は見ている』に収めた18編のうち12編は、小学館の鉄道シリーズ『JR・私鉄全線各駅停車』に連載されたもので、JRや私鉄の駅を訪ねて駅長に生の現場の様子を訊き出すルポルタージュである。そのほか「車窓・駅・駅弁」「フリー切符の旅」などの旅行記やエッセイなどが収録されている。『線路の果てに駅がある』は、同じく小学館の鉄道シリーズ『全線全駅 鉄道の旅』(全10巻)などに連載されたものをまとめた旅行記で、分割民営化後のJRのイメージが感じとれる内容。巻末に収録の「終着駅の10の型」は写真集の解説として書かれたものだが、宮脇ならではの汽車旅の知識と経験から分類されたもので興味深い。付録:宮脇俊三アルバム、連載『最長片道切符の旅』自筆原稿 など2点【ご注意】 ... もっと見る

    1,100 円

  • お客をハメる「売れる!」心理学

    「売れる」「売れない」には理由がある

    内藤誼人 ...
    同様な商品でも売れるもの、売れないものがあるのは? なぜ、人は限定発売に弱いのか? 口コミの広告効果は? 経済は人の気持ち次第! 未曾有の世界不況時代に知っておくべき消費者心理、市場心理をカリスマ心理学者が、わかりやすく解説。 ... もっと見る

    1,287 円

  • 令和阿房列車で行こう

    乾正人 ...
    シリーズ 本: 1 - 令和阿房列車で行こう
    小説家・真山仁先生、大推薦!「これを読めば、旅に出たくなる。政談より愉しい敏腕記者の〝鉄談〟なんと贅沢! なんと深い鉄道旅の極意」グランクラスから各地のローカル観光列車まで、これを読めば、吞み鉄がしたくなる楽しい一冊!名コラムで読む、ほろよい全国鉄道旅。軽妙洒脱な文章で読者の熱い支持を受けた、産経新聞の大人気連載を大幅加筆で書籍化しました。 ... もっと見る

    1,320 円

  • 「結果を出す人」がやっている戦略思考トレーニング88

    西村克己 ...
    できる社員はどんな仕事にもきちんと戦略を立て、迷うことなく迅速に動いて結果を出している。会社員が厳しい企業社会で生き残るには「戦略思考」を身につけることが必要だ。最新の企業の成功&失敗実例をもとに、88の例題で戦略思考をトレーニング! ... もっと見る

    1,362 円

  • 不屈の春雷 十河信二とその時代 下

    牧久 ...
    シリーズ 本: 2 - 不屈の春雷 十河信二とその時代
    ■東海道新幹線「生みの親」として知られる元国鉄総裁・十河(そごう)信二の激動の後半生――。関東軍参謀・石原莞爾との出会い、日中戦争の拡大を阻止せんと、東条内閣の打倒に奮迅する。中国で興中公司の社長に就任、終戦から戦後にかけて愛媛県西条市の市長を務める。鉄道弘済会会長、日本経済復興協会会長などを経て、71歳で国鉄総裁に就任し、広軌新幹線の実現に尽力した。十河が故郷・西条市に寄贈した膨大な資料をもとに、関東軍作戦参謀・石原莞爾を支援して日中戦争拡大の阻止に果たした役割など埋もれた事実を丹念に掘り起こし、十河信二と彼の生きた時代を生き生きと描き出したノンフィクション。一代の風雲児、激動の後半生――。[目次]第10章 満州事変と満鉄の対応第11章 満鉄経済調査会と「満州国」第12章 華北開発の夢「興中公司」第13章 “満州派”の国家改造計画第14章 戦争拡大と満州派の敗北第15章 ... もっと見る

    1,980 円

  • 駅をデザインする

    赤瀬達三 ...
    駅の出口の案内は黄色。東京の地下鉄の案内表示は各ラインカラーの「○」――こうした日本の駅のデザインを決めてきたサイン設計の第一人者が、駅のデザインを、自身の手がけた豊富な実例をもとに語り尽くす。案内表示に求められるものとは何か、そのデザイン思想とはいかなるものか、1970年代に始まった日本の空間・サイン整備の歴史をたどりつつ論じ、現在の日本と海外の駅とを比較。混迷を深める日本の公共空間を批判的に検討し、利用者本位の、交通システムのあるべき姿を展望する。 ... もっと見る

    1,056 円

  • 地形を感じる駅名の秘密 東京周辺

    内田宗治 ...
    東京周辺の鉄道駅には、代官山駅などの「山」、富士見ヶ丘駅などの「丘」、渋谷などの「谷」といった地形を表す駅名がたくさんあります。これらの中には、低地にあるのに自由が丘駅、丘の下にあるのに梅ヶ丘駅など不思議なこともいっぱい。果たして駅名は、周辺の地形を表しているのでしょうか。「山」「丘」「谷」などの駅名を集めていくと、おもしろい傾向がありました。東京周辺のJR駅には「○○山駅」「○○台駅」がほとんどない一方で、私鉄駅には約50もあるのです。ここに、経営主体や時代を加味して考えると、いろいろなことが見えてきます。謎解きをしつつ、駅名から地形散歩を始めてみましょう。 ... もっと見る

    792 円

  • 寝台特急「さくら」死者の罠

    峰隆一郎 ...
    シリーズ 本: 1 - 寝台特急「さくら」死者の罠
    ひた走る列車から消えた美人秘書……。佐世保から東京へ向かう車内で起きた、2つの事件の影に、15歳の美少女!? ――走行中の「さくら」から忽然と消えた、代議士の美人秘書・八柏侑子(やかしわ・ゆうこ)。そして、「さくら」の車内で毒殺された土方吉夫(ひじかた・よしお)。共通点のない2人の過去が、福岡でクロスしたとき、惨劇が幕を明ける。1通の手紙で呼び覚まされた12年前の悪夢とは!? 女たらしの悪漢探偵・鏑木一行(かぶらぎ・いっこう)が、体を張って行き着く驚愕の真相、興奮の傑作長編トラベル・ミステリー。 ... もっと見る

    660 円

  • 京都市内交通の再編計画

    増田 一生 ...
    シリーズ series 復興計画シリーズ
    京都市内交通の中心を担う市営バスと市営地下鉄。今、それらを運営する京都市交通局が苦境に陥っています。この状況を打開すべく、大胆な再編案を示して解決策を探るのが本書の目的です。 ... もっと見る

    330 円

  • 日本一周 ローカル線温泉旅

    嵐山光三郎 ...
    シリーズ 本: 1 - 日本一周 ローカル線温泉旅
    嵐山流旅行術の集大成! いま国内旅が贅択だ。極上の湯、寿司、ラーメンを求めて東へ西へ。活気みなぎる繁華街や廃れゆく観光地の隠れた魅力を堀りおこし根室から鹿児島まで走破した、極私的旅行ガイド登場。(講談社現代新書) ... もっと見る

    770 円

  • 実録 新幹線検修

    渡邉健志 ...
    シリーズ 本: 02 - 新幹線EX BOOKS
    国鉄・新幹線総局 東京第一運転所。現在の品川インターシティの場所にあった新幹線の車両基地で、国鉄が分割民営化した直後まで、日本の大動脈を守り続けてきた。この記録は、東京第一運転所で行われてきたさまざまな検査・修繕業務を振り返ったもので、当時の新幹線の車両検修の実際を知ることができる。とくに、お召列車の整備にまつわる話であったり、日本に3両しか存在しなかった「世界最速のディーゼル機関車」と言われた911形の検修などの回想録は非常に興味深い。 ... もっと見る

    1,980 円

  • RM LIBRARY (アールエムライブラリー) 297 京王線の湘南顔電車

    鈴木洋 ...
    シリーズ 本: 297 - RM LIBRARY (アールエムライブラリー)
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や掲載されないページ、付録が含まれない場合がございます。予めご了承下さい。戦時統合により東京急行電鉄(いわゆる大東急)の一部とされていた京王線(旧京王電気軌道)と井の頭線(旧帝都電鉄)は、1948(昭和23)年6月1日に東急から分離独立する際に、両線を擁する「京王帝都電鉄」として再出発しました。京王線では戦災で失われた車両の代替として、1950(昭和25)年製の2600形に続いて1953年より、当時各地の鉄道で流行していた「湘南顔」と呼ばれる正面2枚窓のデザインを持つ2700形が登場し、43両が製造されて一躍京王線の主力車となりました。その後高性能車2000形・2010形と湘南顔の新造車が続きましたが、当初は車両新造費を抑えるため、中間に在来の14m級小型車を改造した付随車を連結していました。本書では、戦後復興期から高度経済成長期にかけての京王電車成長期に主力として活躍し ... もっと見る

    1,375 円

  • 旅鉄車両ファイル002 国鉄151系特急形電車

    佐藤博 ...
    シリーズ 本: 2 - 旅鉄車両ファイル
    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。1958年に登場した国鉄の151系特急形電車は、国鉄初の特急専用の電車として「こだま」でデビューし、東京と大阪・神戸を結びました。機関車牽引よりも速く、客室も快適なため 評判となり、日本が電車大国となる礎を築きました。 東海道新幹線の開業後は主電動機の改造などを受けて181系と改称し、山陽本線の特急に移ったほか、中央本線の「あずさ」や信越本線の「あさま」に投入され、直流電化区間 の電車特急網の拡大に貢献しました。181系としての増備車を含め、1982年に全車引退。わずか24年の短い活躍でした。 本書では、「こだま」「つばめ」で活躍した最盛期の151系を中心に、貴重な写真や資料とともに振り返り、著者作成のイラストを交えて詳しく解説します。 著者の佐藤博氏は、本系列研究の第一人者で ... もっと見る

    2,200 円

  • 鉄道ファン2018年7月号

    シリーズ 本: 201807 - 鉄道ファン
    7月号は特集「JR車両ファイル2018」をはじめ,別冊付録「JR車両配置表/データバンク」などJRの話題を満載しました.巻頭特集に続く新車ガイドは「JR北海道・H100形」,JR東日本による公式記事「ダイヤ改正に伴う車両のうごき」,さらには「E231系 第二章」,「どっこい生きてる!キハ28・58」といった形式別の現況ガイドも収録.もちろん,先ごろ引退した「豊田車両センターの189系」も取り上げました.そして,新車ガイドとしてはJR北海道H100形を掲載,さらには,残り1年となった夕張支線のREPORTも見逃せません.折込カラーには,JR東日本C61 20号機とEF64 1052号機も掲載しました.まさにJRファン必携の1冊です.一方の民鉄では,東武鉄道の1800系がついに引退,その一報をお知らせいたしましょう.また,過去を振り返る内容として,この5月号までの「80系」に続き ... もっと見る

    1,253 円