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中国 電子書籍

中国 の本がお好きな方におすすめです。
11315件の検索結果中124を表示
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  • 六四(リュウスウ)天安門事件

    森田靖郎 ...
    「血の日曜日」はなぜ起きたのか、その時、ぼくらは何を見たか 1989年6月4日、天安門広場に集まった学生たちが虐殺された「天安門事件」。中国共産党にとって大きな汚点となるこの事件は、世界に衝撃を与えた。そして、天安門事件で弾けた“種”は、東欧へ民主化の風として吹き、ベルリンの壁が崩壊し、ソ連の解体、冷戦終結、そしてアラブの春へと導いて行く。 だが、あなたは、天安門事件のことを、どれだけ理解しているだろうか。いま立ち止まって、「北京の55日」といわれたあの民主化運動を見直すことは、不透明なこれからの社会を読み解く足掛かりになることは間違いない。本書は、胡耀邦元総書記の哀悼のために集まった大衆運動から始まり、終結を意味する鄧小平の鎮圧報道までを追った、衝撃のドキュメントである。●森田靖郎(もりた・やすろう)作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ ... もっと見る

    495 円

  • 謀略家たちの中国

    中国四千年の悲哀

    石平 ...
    西洋が「罪の文化」、日本が「恥の文化」ならば、中国は「欲の文化」だ。「罪の意識」も「恥の意識」も、中国の指導者にとっては無用の長物、それどころか「欲望充足」のための邪魔でしかない。本書は、中国四千年の政治史を形づくった奸雄12人を丁寧に取り上げ、陰惨極まりない陰謀の数々を紹介。著者の故里である中国の政治文化に巣食う忌まわしい行動原理を抉り出した。舌先三寸の外交謀略家・蘇秦、帝国を自壊させた愚か者・李斯と趙高、卑劣な無頼漢・劉邦、馬鹿正直な貴人・項羽、漢帝国を乗っ取った偽君子・王莽、陽気な謀略家・曹操、陰気な精神主義者・諸葛孔明、残酷無比の魔女・則天武后、裏切り専門男・袁世凱、中国史上最大の暴君・毛沢東と、その下僕に徹した保身家・周恩来。この指導者たちの手段を選ばない権力闘争のおかげで、中国人民はつねに塗炭の苦しみを味わってきた。そしていま、隣国・日本もその餌食になろうとしている。 ... もっと見る

    1,700 円

  • 成聖與家庭人倫:宗教對話脈絡下的明清之際儒學

    呂妙芬 ...
    シリーズ series 聯經學術
    以明末清初理學文本與話語為主要研究對象,試圖重探明清之際思想轉型的重大議題。從儒者的生死觀、工夫論、舜的聖人形象、孝行與家禮、夫婦之倫、人性論等主題,分析明清之際儒學如何在歷史發展及反思中自我修正與轉化,建構一個能兼顧個人道德修養與家庭社群人倫,能對治晚明學風之弊,並在日用人倫中重建社會秩序的思想體系。呂妙芬新作《成聖與家庭人倫:宗教對話脈絡下的明清之際儒學》鎖定明清之際(以十七世紀為主)的理學為主要研究範圍,試圖以更豐富而新穎的史料、新的研究議題與視角,來探討明清之際儒學的發展與轉型,也試圖回應一些過去學者提出的看法。呂妙芬在本書裡認為理學的信念在清代仍是支持政治與社會的價值體系,理學的議題也仍是士人關心的問題,清代理學思想與話語也不盡然因襲舊說,而有其推陳出新之處,只是這方面較未被充分探討認知。《成聖與家庭人倫》一書也強調當時儒學是在高度宗教對話的語境中發言,調整自我義理內涵 ... もっと見る

    1,839 円

  • 教養としての「中国史」の読み方

    岡本隆司 ...
    出口治明氏 推薦! 「なぜ中国は『一つの中国』にこだわるのか。中国の「本質」を理解するのに最適な一冊である」いちばん身近で、否応なくつきあわねばならない大国――中国。隣国・中国を知ることは、日本人が現代の世界に生きていくうえで必須喫緊の課題であり、いま求められている教養である。なぜ中国は「一つの中国」に固執するのか。なぜ中国はあれほど強烈な「中華思想」をもつのか。なぜ中国は「共産党一党独裁」になったのか。なぜ中国はあれほど格差が大きいのか。なぜ中国では「産業革命」が起きなかったのか。本書は、謎多き隣国・中国の「個性」を歴史からひもとく一冊である。 【目次より】●中国は「対の構造」で見る ●儒教抜きには中国史は語れない ●中国には、合法、非合法、善悪の境界がない ●共産党政権で自由経済が成立するロジック ●中国とうまくつきあっていくためのヒント ※本書は、2020年9月にPHPエディターズ ... もっと見る

    1,400 円

  • 三国志全一冊合本版:吉川英治

    吉川 英治 ...
    吉川英治の三国志を一冊にまとめた合本版です。この一冊で全巻分を読むことができます。三国志と言えば、横山光輝の漫画が有名ですが、小説としては吉川英治の三国志がもっとも有名です。義呉蜀の参加国の争い、劉備・関羽・張飛との固い絆、諸葛孔明と司馬懿仲達の知恵比べなど、今もなお世界の人の心を魅了するドラマの数々が描かれています。三国志に興味がある方は、必ず一度はこの吉川英治の三国志を読んでみられることをお勧めします。 ... もっと見る

    165 円

  • 百年臺灣大地:早坂一郎(1891-1977)與近代地質學的建立和創新歷程

    歐素瑛 ...
    シリーズ series beNature
    執歷史學家之筆總匯十九到二十世紀臺灣最珍貴的地學史料重現塵封超過一世紀的大地故事  ★首部融合臺灣近代史與地質研究史的跨領域作品  ★以臺北帝國大學理農學部早坂一郎教授為核心,回溯、開展近代科研精采歷程  ★由科學訴說一段跨越國族藩籬的歷史  ★從東亞到臺灣、從玉山到墾丁,復刻田野現場與遭遇  ★科學史、殖民史、高等教育史與在地生活的連結  ◎斯卡羅中的李仙得原來是地質物產研究者!  ◎馬偕親歷並記錄了1891年雞籠地震與海水倒灌的驚險情景…  ◎早坂一郎和臺灣學子在臺南左鎮發現了最完整的犀牛化石?!  ◎日治時期的天然記念物、國立公園等保育倡議影響至今  十九世紀末日治時期,日籍學者紛紛來臺,是近代臺灣各種科學研究的起始。本書以臺北帝國大學理農學部地質學講座教授早坂一郎(1891-1977)為核心,向前回溯西方人如何因交通、貿易、蘊藏豐富的礦產資源來到島嶼;向後探究臺... ... もっと見る

    1,432 円

  • A Dragon's Head and a Serpent's Tail

    Ming China and the First Great East Asian War, 1592–1598

    シリーズ series Campaigns and Commanders Series
    The invasion of Korea by Japanese troops in May of 1592 was no ordinary military expedition: it was one of the decisive events in Asian history and the most tragic for the Korean peninsula until the mid-twentieth century. Japanese overlord Toyotomi Hideyoshi envisioned conquering Korea, Ming China, and eventually all of Asia; but Korea’s appeal to China’s Emperor Wanli for assistance triggered a ... もっと見る

    3,500 円

  • 禁断の中国史

    百田尚樹 ...
    「この本を読めば、読者の皆さんは〝中国〞と〝中国人〞の本質を知ることになるでしょう。あなたの中の誤った中国像が音を立てて崩れていくかもしれません。しかしこれが中国の真の姿なのです」。易姓革命のたびに起こる大虐殺、残酷すぎる刑罰、男性器を切除される宦官制度――。ベストセラー作家が中国四千年のタブーを全て暴く、衝撃の問題作! ... もっと見る

    722 円

  • いっきに読める史記

    司馬遷が描く最高に面白い英雄たちの物語

    島崎晋 ...
    『史記』は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書で、今なお人気の高い名著である。その『史記』には、歴史を動かした魅力あふれる英雄が次々と登場する。周草創期の文王と太公望、斉の桓公・晋の文公・楚の荘王・呉の夫差・越の勾践ら春秋五覇、君主をもしのがんばかりの孟嘗君・平原君・信陵君・春申君ら戦国四公子、初の統一帝国を築き上げた始皇帝、死闘を繰り広げた項羽と劉邦、絶対君主として君臨した武帝と漢王朝の領土を広げた名将、李広・霍去病・衛青がいる。本書では、それらの英雄が登場する長大な古典、『史記』の全ストーリーを一冊に凝縮し、わかりにくい内容には注や地図を入れてやさしく解説する。仕事やら何やらで、何かと忙しく心の余裕もない現代人にうってつけの本である。 ... もっと見る

    1,700 円

  • ビジネスマンのための兵法書入門 三略

    劉邦の参謀、張良が修めた「柔よく剛を制す」

    南 関太郎 ...
    シリーズ series impress QuickBooks
    ★impress QuickBooks(http://qb.impress.jp/)は、スマホでも気軽に読める電子書籍です★ 「武経七書」として『孫子の兵法』と並ぶ『三略』。戦国武将の北条早雲も読んでいたと言われています。  有名な成句「柔よく剛を制す」を生んだ書物を、ビジネスマンとしての心得をふまえ、やさしく解説しています! ~~~(本文より) 三略は、周の軍師として名高い太公望が書き、それを黄石公という仙人が選録してできあがった兵法書であるとされます。上略、中略、下略の三編に分かれて書かれています。本書では、そのうちもっとも重要な「上略」に的を絞った解説を行います。 ~~~  【目次】まえがき ●第一章、三略の概要 三略とは 兵法書の意義 張良という人物 三略伝説 張良と老人  ●第二章、上略 上略について 人心を掌握する 柔剛の説(一) 柔剛の説(二) 柔剛の説(三) ... もっと見る

    330 円

  • 三国志 最強武将Top45 ~ ≪武力≫≪知力≫≪統率力≫≪魅力≫≪政治力≫≪門地≫、6項目のレーダーチャートで徹底分析!

    満田 剛 ...
    シリーズ series Top45
    豊富なイラストとレーダーチャートで視覚的に読書を楽しめるtop45シリーズ!≪武力、知力、統率力、魅力、政治力、門地≫以上、6項目のレーダーチャートで三国志に登場する武将の実力を徹底分析!【特徴】・オリジナルのイラストにこだわりました。ビジュアル的にも楽しめる作りのため、男性はもちろん女性にもオススメです。・レーダーチャートによる実力分析で視覚的に各武将の実力がわかるよう心がけました。・三国志に興味のある方はもちろん、歴史の勉強にも最適です。【はじめにより抜粋】本書では、ゲームを含んだ創作物を念頭に置きつつ、歴史研究者としての視点も盛り込んだうえで、後漢末中国・三国時代の司令官や知将(参謀)として活躍した代表的な人物について、独自の基準に基づいて順位をつけながら紹介させていただいています。中国・三国時代は寒冷化とそれによる食糧不足、そして戦乱が多発した「華麗なる暗黒時代」でした。『三国志 ... もっと見る

    539 円

  • 世界史のなかの満洲帝国

    宮脇淳子 ...
    歴史の表舞台から消滅して60年。日清・日露戦争を通じて「10万の生霊、20億の国帑」によって購われた大地――。なぜ満洲に日本人が大挙して向かうことになったのか。清朝中国、モンゴル、朝鮮、そしてロシア。さまざまな利害と思惑が生み出した満洲帝国とは、いったいなんだったのか? その数奇な運命を詳細にたどる。政治的立場や道徳的価値判断をいっさい排し、あくまでも歴史学的に満洲を位置づけようとした最初の試み。日中韓で事あるごとに巻き起こる歴史認識問題を理解するための必読書である。 ... もっと見る

    800 円

  • 『論語』から『孫子』まで一気にわかる 中国古典超入門

    山口謠司 ...
    数千年にわたり、人文思想の一大潮流として輝きを放ち続ける、古代中国の思想、哲学。「老子」や「荘子」、「墨子」や「韓非子」――3000年の時を越え、磨き上げられた言葉と思想には、今のあなたに必要な言葉がきっと見つかります。 本書では、先秦の古典的名著15冊から、その思想的特徴を示す名言5句を厳選。名言の背景にある、激動の時代を生きた人たちの息づかいから見えてくるのは、正しく生きること、政治と人間のあり方であり、「家族愛」や「恋愛」など、多岐にわたります。今をしなやかに生きるためのヒントが満載の一冊。 ... もっと見る

    1,320 円

  • 春秋戦国 完全ビジュアルガイド

    イラストと徹底解説で春秋戦国~楚漢戦争時代までの英傑100人を完全網羅!!黎明期の中国を彩る春秋戦国時代。春秋の五覇は周に代わって天下に号令し、戦国の七雄は合従連衡を繰り返した。そんな激動の時代は始皇帝という絶対者、項羽と劉邦というふたりの英雄を世に送り出す。時代を動かした英君・賢臣、諸子百家と呼ばれる思想家たち、国を傾けた絶世の美女、剣一本に生きた刺客など、動乱期を疾駆し、多くの故事を後世に残した英傑たちの生き様がここに甦る。◎中国統一を成し遂げた最初の皇帝……始皇帝◎激情の念で戦乱を揺るがした軍人……伍子胥◎自らの忠と誠実を貫き続けた知将……楽毅◎野望溢れる国士無双の天才戦術家……韓信◎漢王朝を建国した稀代のカリスマ……劉邦◎『論語』で知られる儒教道徳の祖……孔子目次●第一章 春秋時代斉の桓公/楚の荘王/管仲/夫差/伍子胥/范蠡…etc<... ... もっと見る

    1,861 円

  • 新釈 伝習録

    現代「陽明学」入門

    守屋洋 ...
    東洋学の原典として歴代首相、各界の指導者が行動の指針としてきた陽明学―知行合一説、心即理説、致良知説など、その要諦を余すところなく伝える『伝習録』の中から、陽明学の理解に資するもの、現代の指針として役立つもの、を選んで訳出した対訳本。“実践こそ第一”と説く本書は、過剰な情報に埋没しがちな現代ビジネスマンの、またとない行動哲学となる。 ... もっと見る

    430 円

  • [新訳]留魂録

    吉田松陰の「死生観」

    幕末の激動期、短い生涯を激しく燃やした吉田松陰。その情熱は周囲を動かし、高杉晋作や久坂玄瑞など、維新の中心となる人物を生み出す。本書は、松陰が、獄舎で処刑される前日の夕刻まで、自身の思いを発信し続けた『留魂録』を現代訳し、解説。さらに、『留魂録』以前の手紙や論文の中からも「死生観」をあらわした史料を選び加えた。また、一番弟子ともいえる金子重之助、松陰の処刑後も自らの志を貫き維新を迎えた野村和作に注目し、松陰との関わりを著した。死を恐れることなく、つねに前を向きつつ、死によって、みずからの命が断ち切られるまで、“誠”の心のもとに“私”を“更新” してやまなかった松陰の「死生観」を学ぶ。 ... もっと見る

    1,500 円

  • 三国志 完全ビジュアルガイド

    シリーズ 本: 5 - 三国志 完全ビジュアルガイド
    三国志に登場する人物紹介200人以上!美麗イラストと徹底解説で英雄豪傑を完全ガイド!!今を遡ること1800年昔の中国、漢の時代。政治は乱れ、漢王朝は衰退の一途を辿った。世は乱れ、人々は苦境にあえぐなか、中国を統一すべく戦う「英雄」たち。ある者は己が野望のため、ある者は民が安らげる国を作るため、それぞれの想いを胸に抱きながら戦う。後世に語り継がれ『三国志』の世界を彩った、群雄たちの生き様を綴っていく――。【三国時代に名を馳せた群雄たちの英雄譚】仁愛で人々を魅了した ―― 劉備治世の能臣乱世の好雄 ―― 曹操守成の名君 初代皇帝  ―― 孫権司馬一族の基盤を確立 ―― 司馬師その他…………黄巾党軍、袁紹軍、劉表軍、呂布軍、馬騰軍、孟獲軍後漢の人々……公孫越、甘夫人、二橋、華陀、南華老仙 ... もっと見る

    1,960 円

  • [新訳]荀子

    性悪説を基に現代人にこそ必要な「礼」と「義」を説く

    間をどう見るか? 昔から二つの見方があった。「性善説」と「性悪説」である。中国古典のなかで、性善説の立場をとっているのが孔子・孟子の教え、すなわち儒教である。これに対し、荀子は孔子の教えを受け継ぎながら、あえて性悪説を唱えた。人間の本性が悪だとすれば、放っておくと、社会そのものが成り立たなくなる。そこで荀子が重視したのは「教育」である。守るべき規範を定め、それをしっかりと教え込む必要があるのだという。日本は性善説で対応してきた社会。曲がりなりにもそれで治安が保たれてきたのは、世界でも稀な例だという。しかし、いまはその伝統も大きく揺らいできた。そこで、 ・先人の失敗に学ぶ ・取ろうとするなら与えよ ・好調を持続するコツ ・知らないことは知らないと言う ・名君と暗君の違い ・臣下としての心得 ・上にどう仕えるのか など、現代にこそ必要な人としての基本を、わかりやすい解説で読む。 ... もっと見る

    1,000 円

  • 心が雄大になる 中国の名言

    リベラル社 ...
    シリーズ 本: 5 - リベラル社「言葉」シリーズ
    論語・老子・三国志…中国の名著に学ぶ生き方。中国三千年の歴史と知恵がちりばめられた名言をわかりやすく解説。雄大かつ深遠な中国の名言と心落ち着くイラストが私たちの心を温かく勇気づけてくれます。悩み多き日々が、夢あふれる毎日に変わる一冊。 ... もっと見る

    572 円

  • 転がる香港に苔は生えない

    星野博美 ...
    大宅壮一ノンフィクション賞受賞!カメラマン兼作家・星野博美が切り取る激動の街・香港。「自分が返還前の香港に戻ってくることは、10年前からわかっていた。」初めて香港の地を踏んだときの「これから人間世界にぶちこまれるんだ。」という刺激的な感覚。香港から強烈な影響を受けた著者・星野博美が、「香港に落とし前をつける」ために再びその地に降り立った。転がり変わり続ける運命を当たり前に生き抜き、その上未来を夢見る――香港中国人たちの生き方を切なく美しく描いた感動の名作。 バブル・返還・経済危機の丸二年間、取り残された街の古アパートに住み込んだ著者。生きるも死ぬも自分次第――笑い泣き怒りながら、 まるごと体験した香港老若男女の等身大の生きざま。確かな観察力と感受性でエピソードを積み重ね、またそれを自分と重ねてゆく。「日本は『いい』国で、自分には合っている。それならもっと幸せそうにしていてもいいはずなのに ... もっと見る

    990 円

  • [新訳]南洲翁遺訓

    西郷隆盛が遺した「敬天愛人」の教え

    現在も多くのリーダーが「最も尊敬する人物」として挙げる西郷隆盛の考えを知ることができる『南洲翁遺訓』。同書を編纂した荘内藩は、江戸市中取り締まりの任にあった際、江戸薩摩藩邸を焼き討ちにした経緯もあり、報復処分を覚悟していた。しかし、維新後、同藩に対して武士道に則った寛大な処置がとられ、それが後に、西郷隆盛の内示だったことを知り、感銘を受けたという。その対応に尊敬の念を深め、荘内藩有志によってまとめられた『南洲翁遺訓』は、著書を残さなかった西郷隆盛、唯一の「著書」ともいえる。本書は、41項目と追加2項目の43項目からなることばを、テーマごとにまとめ、インタビュー風のわかりやすい現代語訳と、西郷隆盛を理解する上でかかせない歴史事実や重大事件について解説を加えた。天を敬い、人を愛した西郷が残した珠玉のことばは、混迷の時代のいまこそ読んでおきたい。 ... もっと見る

    1,000 円

  • まるわかり中国の歴史

    島崎晋 ...
    中国は奥深く波乱に富んだ、悠久の歴史を持っている。始皇帝による中国統一、項羽と劉邦の激闘、英雄が出現した三国時代、異民族による中国支配、西洋の進出に悩まされた清王朝、文化大革命、天安門事件……。数々の興亡をくり返しながら、独自の世界を築いてきた。知れば知るほど、面白く、興味がつきない。本書では、文明の誕生から現代中国の成立まで、これだけは知っておきたいポイントを71に絞って解説。大きな時代ごとに六つの章に分け、全項目を見開き構成にしてあるので、どこから読んでもよく、目次で面白そうな見出しを見つけて、拾い読みしてもOK!また、項目ごとに図や写真、さらに人物、用語解説を添えており、わかりやすい! 各章の終わりには、「中国史を動かした事件」「コラム」を設け、あきないつくりとなっている!歴史アレルギーな人でもすいすい読めて、すっきりわかる、中国の歴史をざっくり理解するための最適な入門書。 ... もっと見る

    1,700 円

  • たったの60パターンでこんなに話せる中国話 組み替えフレーズでしゃべっチャイニーズ

    決まったパターンを習得し、使い回すことで様々な場面に対応。日常会話や旅行に必須の定型句など60表現を収録!ダウンロード音声付!※本書は、『中国語 見よう見まねでしゃべっチャイニーズ』(講談社)の電子化にあたり、改題・再編集しました。【内容】はじめに――中国語って、どんな言葉?第1章 自己紹介をする第2章 コミュニケーションをとるための表現第3章 中国を味わう第4章 中国を楽しむ第5章 中国で生活する巻末附録 テーマ別単語リスト【著者】王 延偉(おう・えんい)中国・上海に生まれる。上海教育学院(現・華東師範大学)卒業。著書には『新装版 CD付 中国語が面白いほど身に付く本』『CD付 カタコトの中国語がらくらく話せる本』(以上、中経出版)、『カラー版 CD付 中国語が面白いほど身につく本』(共著・KADOKAWA/中経出版)『中国語ひらけばペラペラ』(大和書房)、『... ... もっと見る

    799 円

  • The Sayings of Confucius (Illustrated Edition)

    Confucius ...
    When asked to name the first influential philosopher who ever lived, many might initially think of Socrates, who mentored Plato all the way back around the end of the 5th century A.D. Indeed, the Ancient Greek philosophers are often among the most remembered and quoted philosophers even today, with Aristotle, Plato, and Socrates all being household names. However, nearly 100 years before Socrates ... もっと見る

    166 円